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2017-10

なんと1日の半分眠ってた - 2017.01.25 Wed

起床10時。朦朧として起きてきた。なんと12時間眠った。
なんか、もやもやしてたから、そういうときの安定剤を飲んだのだ。
春先というか。この時季に不定愁訴が出る。

これは、いたしかたない。
もう、抗生物質後遺症として何十年もつきあってきた。
軽い目眩と倦怠感。これがきたら薬のんで眠る。

だいたい、1日の半分くらい眠ったら、
最初は朦朧としているけれど、次第に醒めてくれば頭がすっきり。
これでしばらくはいい。

今日から温かくなるという。
ひょっとしたら4月中旬の温かさになるらしい。
もたもたしてちゃいけない。カメラかついでどこかへゆかなくちゃ。

 171250-r4.jpg

昨夜は天丼だった。
てんぷらは、某総菜店の上天で、これに某老舗鰻屋のタレ。
これで上天丼ができる。

いうなれば、パトさんのアレンジだけれど、うまい。
お見通しかもしれないが、
オイらがおひとりさま料理の知恵なんだな。

浜松は、女性も働き者なので総菜文化が発達している。
だから、そういうもの、上手に組みあわせれば、
美味しいもの食べられるよ。

 17125-a1.jpg

ピンポン、ピンポン、ピンポン !!
と、玄関チャイムが、懐かしい鳴り方をした。
「お、娘だぞ」

「え??」
パトさんがでたら、ほら、やっぱり。
毎年のことながら「喜多方ラーメン」をくれるんだな。

なぜかしならないけれど、これがお歳暮。
今年はないのか、と思っていたのに。
ま、娘の顔みただけでも トーちゃん満足。

ちかくの友達のところにきたらしく、
「また、ゆっくりくるからねぇ.........」
そういって、慌ただしく帰っていった。

 15129-km07.jpg
 ↑ もうすぐ咲くよ☆画像クリックで拡大します

寝坊に食いしん坊。
オイらはだんだん坊やになる。
あらァ、とうとう子どもに戻っちゃったねぇ。

なんて、いわれても本望だァ。
それが、のんべんだらりんちゃらんぽらんの極致であるぞよ。
シアワセもんだね。

今朝、朦朧として、顔を洗いに洗面所にゆき、
冷たい水に手を伸ばして、
途端に「ぶるっ」と目が醒めて、ふと浮かんだよ。

 蛇口の水が
 湯に変わるまで
 待っている時間で
 季節を感じる
 オレの主夫も何年目になったか

こんなこといっってたんだな。
あれから2歳 (ふたとせ) になる、早いもので..........
ということは、2つも歳をとったんか? あひィ。

 15127-km19.jpg

どこでも、どんな姿勢でも、すぐに眠る。
オレの特技だった。ま、いつでも睡眠不足だったこともある。
それが未だに続いてるわけはないけど、未だに眠い。

高速道路で、目を見開いたままICいっこぶん意識がないこともあった。
あぶねえ、あぶねぇ。
だいたい深夜に走ってたから、安定した運転するトラックの後ろにつく。

車間距離をしっかりとって、テールランプをひたすら見詰めつつ走る。
赤いテールランプがときどき滲む。
これが、時速100kmの無意識につながる。

で、トラックのブレーキランプがつくと意識がもどる。
こりゃいかん、とアクセル踏んで、ひとしきり追い越し車線ぶっとばす。
この緊張感で目が覚める。

あのころは、プロのドライバーさん並みに高速を走っていた。
深夜のトラックの間に入って、暗黙のルールに従うほうが走りよかった。
休日の昼間の自分勝手なドライバーは苦手だねぇ。

このあいだの、日曜日のドライブなんぞは案外疲れる。
誰も意識してないだろうが、盆暮れの帰省の高速もけっこう疲れる。
予期しない運転が多い。だから、あまり走りたくはない。

 15129-km15.jpg

昨日のことだ。
このブログのフォームに、1つのメールが入ってた。
自費出版の勧誘だった。

 貴兄のブログを読ませていただきました。(後略)
 ぜひとも出版いたしませんか。

以前に、自費出版で名をなした出版社の詐欺疑惑が問題になったことがある。
団塊諸兄がどっとリタイアしたころのはなし。
詐欺疑惑なのだね。あくまでも疑惑。

いちばん肝心なことは、
出版社の正規の流通を通ったとしても、
出版した本がすべて、書店の棚に並ぶとは限らない。

たとえば、並んだとしても書籍で3ヶ月から半年。
その間に目立った売れ行きがないとすれば、
当然ながら倉庫へ下がり、期限が過ぎればさっさと返本される。

版元へ戻されても置き場所に困るから、そのまんま古紙屋へいく。
だから、自費出版の本がベストセラーになるなんてのは、
ほとんどが夢か幻なんだな。

わたくしめの本職は、
小さいながらも版元といわれる出版社だった。
いかに売っていただくか、書店営業が仕事の大半であった。

前述の深夜の高速道路をトラックといっしょに走ったのもこれ。
だいたい、月に2000kmは走ったからね。
だから、本を売るということの難しさは身にしみて知っている。

あなたは才能があります。
多くの人に読んでもらいましょう。
そう簡単に行けば、オレ、いまごろ大邸宅に住んでるはず。

自分の書いたものを本にしたいと欲したら、
それなりの部数を引き取り、親戚縁者友人に配り、書架に並べてにんまり。
その程度にとどめておけばいいのだね。

本の販売には再販制度というものがある。
再販売価格維持制度、つまり、文化普及と発展のために、
本の価格を保護という制度なのだ。

どんな弱小出版社の本でも値引きはしないし、
一定の期間は書店において貰える。
が、実際には、売れるものだけが並ぶというのが商売の原理だからね。

書店が減り、あってもその形態が変わっていくなかで、
ある意味で形骸化しているので、見直しがいわれて久しい。
ま、制度が崩壊寸前だから、街から書店が減り、流通問屋が倒産する。

なにせ、本を文化性の高い商品として、
明治政府が保護したのが再販制度なのだからねぇ。
売れるものだけ扱うのでは、文化は育たなくなるのだ。

おまけに、人々が本を読まなくなってしまったから、制度の保護精神も曖昧。
かくゆうオレだって、amazonで本買ってるからねぇ。
お願いだから、みんなで本を読もうよ。

なんとか行数整ったかな。
ほなあした.............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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