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2017-10

明日っていう日は必ずくる - 2017.01.23 Mon

さてっと、いい だねぇ。昨日も穏やかだった。
豊橋市内へゆくのにも、1号線バイパスから23号線で、1時間ちょっと。
1号線の浜名バイパスは一般道なのに80km制限で、ぶっ飛んでゆく。

その勢いで、23号線の自動車専用道ゆくから、そのまま全車むにゃむにゃ。
昨日は日曜日だからけっこう車が多かった。
旧1号線はほとんど車が走っていない。こっちが情緒があって好きだ。

とくに静岡と愛知との県境の汐見坂の、愛知側の台地から遠州へ下りるとき、
眼下に広がる遠州灘の煌めきが素晴らしい。
むかしはドライブインがあって賑わったものだった。

いまはバイパス側に道の駅があって、かなり賑わってる。
東海道の1号線から、浜名バイパス、東名高速、
それから新東名高速と、ま、半世紀のうちの変遷はめまぐるしかった。

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昨夜は大河ドラマ「おんな城主 直虎」の第3回。
ま、ファンタジックな回であったけれど、それがなかなか。
のちのドラマ展開への伏線がいっぱいあって、おもしろかった。

資料がないというけれど、どうして、作者はなかなか。
チラッとだすのだな。
瀬名姫が登場する。気位の強そうな少女に描かれていた。

彼女は、のちの徳川家康の正室となり、築山殿といわれた。
武田へ通じたとか、いろいろあって、
岡崎から浜松へ呼ばれ、わが家の近くの佐鳴湖湖畔で斬られる。

おとわと蹴鞠した美少年は今川氏真。
氏真は、義元が桶狭間で討たれたあと小田原の北条を頼り、
さらには家康の庇護をうけたという。

桶狭間であっけなく討たれ、信長賛辞ののちの資料にあっては、
都かぶれのうつけに描かれるが、それがどうしてなかなか。
今川義元は海道一の弓取りといわれた猛将だったのだ。

その不気味なところ、台詞のすくない昇太さんが好演している。
彼は静岡市清水区出身。
今川愛の塊だと自らいうから適役だねぇ。

今川を描くドラマはすくないが、
桶狭間までを作者がどう井伊にからめてゆくか愉しみだね。
直虎の資料はすくないけれど、なるほどそっちかと納得。

その時代に、家康は今川家に人質として駿府にあった。
義元の三河と元康 (家康) を掌中にとの意から、
瀬名姫と政略結婚させられる。

いやァ、おもしろいねぇ。
ドラマをきかっけに、歴史に思いを馳せる。
次回が楽しみィ。

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某お笑いタレントのまたもやの下半身問題を、
そんなもんほっときゃいいのに、テレビのワイドショーで取り上げ、
その司会者が批判的なことを、番組冒頭でいったのだそうな。

それが、そのむかしの彼女自身の不倫騒動にブーメラン。
不倫略奪婚のあんたがよくいうよ、ってネット雀はウルサいなァ。
あ、そういえば、あの番組の司会者も隠し子騒動あったな。

なんかしらん、こちとら傍目八目笑ってみてりゃいいけれど、
どちらさんも、叩けばホコリ。
ま、司会者さんも、リポーターさんもタイヘンでございますな。

 17123-a2.jpg

昨日の法要終わって、駅ビルのホテルで会食したのだが、
兄妹集まるってのもめったにないから、
いろんなことくっちゃべるのだが、後家が2人まえにいた。

そりゃァま、夫婦ふたりとなって、
さァ、これからってそのときに、
片一方がイってしまうって寂しさは、オイらよーくわかる。

60歳代後半でカミさん失くしたわけで、
おんぼろろと夜毎 (?) 泣いてるうちに古希を過ぎて、
ありゃりゃ オレも、これで終わりかぇって、いっときくしゅん。

くしゅんとはしたが、なんの、なんの、なんのようこ。
そのさきゃ、まだまだ、まだあるゥ。まだまだ続く。
だから、そこは自分の気分次第。

まだまだ遊ぶ時間がいっぱいあると思えば、愉しくて、愉しくてぇ。
ま、酔狂な人がいてくれたから、こうして2人でいられるけれど、
気持ちの持ちよう、気分の問題って、えらそうなこと妹たちにいったのだ。

ほんと、還暦過ぎたくらいで、ボケないようにだとか、いったらいかん。
後ろむいてちゃ、ほんとにボケるゥ。
だいいち、その先にいる先輩に失礼なんだよな。

 120127-f01.jpg

まァ、この世は気分の問題。
こうして、えらそうにブログで「オレ論」を述べるのも、
いってみりゃ、他人にはどーでもいいこと。

これはオイらの気分の問題だからね。
ま、めんどくせーから考えるのはやめときゃいんだって、ちかごろ思う。
サボタージュだって、ボケだってどっちでもいいんだ。

ま、このさきゃ、わからなきゃほっとけ。
あしたのコトは誰もわからない。
明日は明日の風が吹かァ............ って、誰かがいってた。

昨日のドラマで、今川義元の養女として気位高く、
凜とすましていた瀬名姫も、政略結婚で人質であった家康に嫁ぎ、
やがては今川なきあとの徳川にあって、疎んじられてゆく。

妾は今川の姫、そなたは人質。
まァ、これが続いてゆくとしたら、家康でなくても傍にゃいられない。
だからなのか、家康の好みは身分の低い女性にあった。

浜松の家康から岡崎にいた瀬名姫、のちの築山殿にお呼びがかかった。
あら、うれしや、と浜名湖から舟に乗り、佐鳴湖小薮に着くと、
そこには白幕がめぐらされていて、すべてを悟った築山殿は自害したという。

ちなみに、首検分は信長がしたといい、その時代の力関係が偲ばれる。
墓は、父親の住む家のちかくの西来院にあった。
当代の梵妻はたしかドイツ女性ってのはどうでもいいか。

ともあれ今川の館で輝いていた姫が、
そのさきにある数奇な運命を知る由もない。
だれにも先のことはわからない。

そのうちなんとかなるだろう、って時代じゃないかもしれないが、
ま、あれもこれも気分の問題。
細かいこと気にしなければ、明日っていう日は必ずくる。

 悲観主義は気分のものであり
 楽観主義は意志のものである

ある人がこういった。
コップの水が、あァ、もう半分しかない、と思って滅入るか、
まだ半分もあるじゃん................ と思うか。

たしかに気分の問題。
どうせ、この世はこんなもの。
そうじゃないかぇ、皆の衆って、歌があったよねぇ。

さて、気分よく昼寝するか。
ほなあした............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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