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2017-04

そんなにシアワセな言葉はない - 2017.01.11 Wed

ここんところのパターンが、ご飯食べると9時過ぎ。
ま、急いてなにかすることもなし。
なんとか「てんちゃら...........」昼までに終わればいいかと。

そんな具合なので、途中で何度か道草しながら、
中座したらしたで、なに考えてたかころりと忘れて、さて? なんぞと、
まァ、それほど呆けちゃいないと思うが...........

昨日もちょうどお昼に終わって、昼ご飯かる〜〜く食べて、
それじゃ、メダカの水槽の掃除しようかと、ポンプを分解したが、
青藻が細部まで入り込み、ダメだぞ、こりゃァという結論。

10分も走ればカ○ンズホームがある。久々にいった。
パトさんもキッチン用品などたくさん買い込み、
オレは水槽一式新しいモノにした。

で、ついでに花売り場でアネモネ2鉢買ってきた。
和室の出窓にこれらを置き、
なかなかいいねぇ........ ってパトさんさんがジコマン。

 17111-a1.jpg

アネモネが好きなんだね。
まえの住まいの出窓にもずっとアネモネがあった。
大輪の花がゴージャスで、けっこう次々と咲くんだね。

写真映えがする花だから好きかもしれない。
撮っていて飽かないってあまりないよ。
まだ、開いていないが愉しみだァ。

帰りの車の中で.......
花に心があるって知ってるか。
そうなの?

植物は会話するんだよ。
オレは咲き終わって、必ず「ありがとう」っていってたよ。
おひとりさまの独り言じゃなかったの?

ま、それもあるな、スピリチュアルには関心ないけどね。
キレイに咲いてくれて、いい写真が撮れて、
それに「ありがとう」というのはあたりまえなことじゃないのか。

オレは山や海で遊んできたけれど、いつも朝は太陽に一礼してた。
ごくあたりまえに自然を敬う気持ち。
これが山脈や大海原をまえにすると、出てくるんだな。

たぶん、人間がもつ素直な心だと思う。
けっして征服するだとか、制覇するだとか。
そういう不遜な感情の接しかたではなかった。

オレね。閉所恐怖症もあるだけれど、
溺れて死に損なったから水にも恐怖心をもってる。
自然って畏怖心を抱くものでしかない。だからこそ敬うんだな。

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 ↑ 以前に撮ったコスモス☆画像クリックで拡大します

「今日は上手に焼けたァ」
とパトさんがうれしそうな声をあげた。
夕餉に浜松餃子を焼いたのだ。

浜松餃子は皮が薄いので、ともすれば破れて悲惨になる。
水の量と火加減なんだけれどね。
オレは美味く焼けたことがなかったので、裏技を教わった。

ちょっとだけ焦げてるが、ま、うまくいったね。
そういえば暮れに食べていなかったな。
もっともっと食べて消費量日本一に貢献しなくちゃ......

 17111-r2.jpg

なんともはや呆れたことをいうではないか。
そもそも捏造して誤報を広めた当の朝日新聞がねぇ。
こういうのをそらぞらしいというんだろ。

 「朝日新聞デジタルの記事」 ←Click

 韓国政府内では10日現在、
 少女像を設置した市民団体と日本政府が話し合って、
 妥協点を模索することを求める声が出るなどしており、
 政府として主体的に像の撤去に乗り出す動きはない。

市民団体が騒ぐのはあちらの国内事情なわけだろ?
韓国政府が解決できずお手上げだから、日本政府が話しあえって、
いってることの矛盾がわかってないのだろうか。

あれは国家間の合意。
一方の政府が市民団体と直接話しあえってあり得ない。
いくら死に体政府といえども.........

次の大統領候補が口を揃えていってるそうな。
10億円返せばチャラになるってはなしじゃないねぇ。
なんか情けないなァ。

 1717-k16.jpg

オレはね、離婚という言葉が大嫌い。
両親の離婚によって母の顔も知らずに育ったからね。
そんなもん親の都合なんだ。

子供は、その心の闇を一生背負ってゆくのだよ。
熟年になって離婚するのとは、ちと違うかもしれないが、
「離婚」の2字には拒否反応がある。

親の離婚という闇を背負ったのはパトさんもいっしょ。
ま、心のどこかには共通の思いがある。
なんで薮から棒にこんなこといいだっしたかっていうとだね。

昨日某所で離婚の勝手ないいわけを読んだからだ。
が、離婚した、あるいは離婚を考えたって、
それは、ひっそりと心のなかにおいといてほしいよな。

まァ、オレには拒否反応があるから、そう思うだけかもしれない。
人にはそれぞれの想いがあり、生き方があるのだから、
ま、とやかくいうこたァないのか。

って、ここまで書いちまったけれどねぇ
どれだけの思いを背負わせるかってのは、子供にしかわからん。
子供の立場にしたら、そうでしかない。

 1717-k23.jpg

何年かまえにね、母親をを亡くした中村獅童がいった。
「いつまでも母親に褒められたい」
そうだろうな、と思う。オレには実感がないけれどねぇ。

80歳になった市川崑監督が「いくつになっても母が恋しい」といった。
オレだって、いまでも母が恋しい。母とはそういう存在なのだ。
母を知らないで育ったオレは、そういうシーンに敏感に反応する。

永遠なんだな、母親って............
オレが、おひとりさまになっても、
娘ってものは、母親のむこうっかわに父親を見ている。

どこまでいっても、母を間において父を見ている。
母という存在を抜いては父を見られない。
父だからこそ、その娘の気持ちを大事にしてやろうと思っていた。

おひとりさま7年目くらいのときに、
娘の心のなかで、だいぶ、母を慕う心が融けてきたように思った。
なんか、心が通じあってきたのだ。

で、なにかの折に「ほったらかしで、ごめんね..........」といわれた。
「ほったらかしとけばいいんだよ」だなんていってるクセに、
父の心の隅がホッと温かくなった。

オレが、いいからべぇなこといってるから、
パトさんが焦れた時期があった。
オレは口にはしなかったけれど、ひとり娘との絆を考えていた。

ある人がいった、「子どもくらい.......」そうじゃない。
オレは、母を知らないから、その大事さがわかる。
ゆえに、娘の心を優先していた。

拒否されたら、娘の気持ちに従うつもりだからねぇ。
パトさんが焦れても、余分なことはいえない。
普段はいい加減でも、そういうところはなかなか頑固なのだ。

だから、娘にパトさんの存在を話すとき、柄にもなく緊張した。
「こういう人がいるのだが...........」
すると「わたしはかまわないよ」と、いともあっさりいったのだ。

それが5月。
それからは早かった。
ここへ引っ越したのが7月。

パトさんに娘がいった。
「ありがたいいと思っています」
そんなにシアワセな言葉はないねぇ。

え、掃除だって、どけって。ハイハイ。
ほなした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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