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2017-10

他人事じゃなくなってきたァ - 2017.01.04 Wed

ぼけぇぇ.............. と起きてきて、ご飯食べて、
もう1度、ぼけぇぇ.................. としてたら、あれぇ10時。
いいだね、今日も..............

8時間たっぷり眠って、それでもまだ眠い。
なんかしらんが眠い。
昨日も辛抱たまらず、炬燵へいって30分眠ってた。

目覚めたら暗くなっていて、窓の外見たら上弦の月。
隣のマンションの屋上へ隠れるところ。
その下を飛行機の灯が羽田へむかって飛んでいった。

 1714-a1.jpg

起きた気配にパトさんがきて「ヅケ丼でいい」と聞く。
ミナミマグロのサクを刺身にした。
それをヅケにして酢飯にのせる。シンプルだが美味かった。

今年も、何人かのお年寄りが餅を詰まらせて亡くなったという。
そんなもん、と思っていたよ。オレだって.......
でも、他人事じゃなくなってきた。

なにが、どこが、衰えるのか、わからんけれど、
これはヤバイかな、って自覚があるんだな。
ま、普段から注意して食べる。これにこしたことはない。

 1714-r2.jpg

昨夜の映画は「必殺始末人」。
1997年公開の田原俊彦主演。これがなかなかよかった。
トシちゃんはダンスのキレがイイから、殺陣がさまになる。

そのまえに緒形拳さんの藤枝梅安「仕掛け人」を半分観てたので、
かえって新鮮だったかもしれない。
トシちゃんなり、なかなかにイイ顔してキメてたねぇ。

ちょっと調べて見たら、いわゆる干されてからの作品だった。
イイ仕事してるのにねぇ。
某大手プロ同士の軋轢とかなんとか。

それで干されてしまうのがもったいないと、
どこかに、昨今のSMAP解散を重ねてみていたのだった。
ま、なにかと日本人は判官贔屓であるゆえに.........

地蔵屋おとらの樹木希林さん、さすがの存在感だった。
いま、すっとぼけているけれど、あのころのこのかたはイイねぇ。
それから、牢名主のあき竹城さん。

この始末人シリーズは3作あったとか。
本編ではなかったようで、松竹のVシネマだったようだ。
ほかのも観たいと思った。

 15127-km23.jpg

昨日の「てんちゃら...........」やっつけて、もとい書き終えて、
そのままお墓参りにいってきた。
広い墓地にはちらほらち人がいて、どちらも花が替わっている。

パトさんが以前「こちらの人は信心が厚い」といったけれど、
ま、なにかと墓参りや、神社詣ではするんだな。
信心深いかは知らないが、大都会のように冷淡ではない。

それはねぇ。
8日からNHK大河の「おんな城主直虎」がはじまるが、
東海道の要所にありながら勢力の狭間にあったのが関わるかもしれない。

なぜ、女性の身でありながら、直虎は城主となったのかっていうと、
この地が今川から徳川へと移ってゆく激動の最中に、
翻弄される井伊家だったからだ。

これは領主だけではなかったろうね。
武田と徳川の戦に民百姓も翻弄されるわけで、
当時の百姓は兵でもあったからね。

晩年に狸親父といわれる家康の心中には、一貫してある想いがある。
襤褸をまとって支えてくれた三河時代からの家臣への想い。
狭間にあって、田圃を焼かれる百姓への想い。

戦のために田を荒らさない。これが家康の心中にあった。
信長や秀吉にはないものがあった。
山岡壮八が描く家康像にはこれが一貫している。

 15127-km27.jpg

遠州一円の神社仏閣には、家康縁の場所が多いのだが、
それはとりもなおさず、武田との戦いの苦労のあとなのだ。
徳川軍をかばったとか、家康を支援したとか。

それらに、家康は報いている。
社を建立したところは、あちこちにある。
晩年もそうだけれど、家康は信心深かったのだ。

たとえば、浜松市北区水窪の山中に山住神社があって、
この社には三つ葉葵の紋がついていて、狛犬は山犬なのだ。
ここでも徳川軍は苦戦した。

敗走して、この神社へ辿り着いたとき日が暮れた。
すると、山中には、山犬 (おおかみ) の遠吠えが木霊して、
武田軍を追い散らしたという。

ま、情けないことに、こういう負け戦のはなしが多いのだが、
武田軍には冬将軍という強敵があった。
いかに人は石垣、人は城の武田も、冬は甲斐から出てはこれない。

 15127-km29.jpg

直虎の時代の井伊家、井伊谷は今川領であった。
尾張に織田が台頭しはじめていた。
徳川はまだ岡崎にある。

これがひっくりかえるのが、よもやの桶狭間、今川義元の討ち死。
家康は領地を浜松まで延ばすが、浜名湖の湖北は武田の出城ばかり。
井伊家は時代に翻弄され、直虎の次代、直政は鳳来寺に逃げる。

そこで家康との出会いがあって、徳川に仕えることになる。
ま、そこのところ、井伊家としては衰退のときであったから、
直虎の史実も残っていず、男であったなんて説も出てくる。

ま、大河ドラマであるから、ドラマはドラマで史実ではない。
おもしろくなるかは脚本次第、たいした史実も残っていないというから、
逆につくりやすいのではないかしらん。

地元は、大河ブームに乗っかろうとなんやかや。
たいした史実も残っていないのだから、
縁の場所もたいしてないわけで..................

 「井伊家ゆかりの龍潭寺」 ←Click

このままでいいではないか。
なんていったら、怒られるか。
鄙びた旅であれば天浜線がおすすめ。

ここは戦時中に東海道線の迂回線として造られ、いまは第3セクター。
東海道線の新所原駅から掛川駅まで、
浜名湖湖畔から北通の風景のなかを、1両編成でがたんごとん走る。

それぞれの駅は民間委託で、
蕎麦屋だったり、パン屋だったり。
いろんな企画の切符があるから楽しいと思う。

 「天浜線 全線」 ←Click

あれぇ、昼すぎたァ。
ほなあした..............

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