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2017-08

老人の言葉はとかく愚痴にしかならない - 2016.12.11 Sun

青空も笑ってるルルルルルル 今日もいい天気。
サザエさんの歌うたっちゃうほどのええ天気でございますよ。
デスクで17.3℃。

なんだりかんだり、することがあるのはパトさんだけで、
わたしゃ、11月のうちに窓硝子拭いたから、
もうなにもすることはありまへん。

年内に隣のセンセへいって、インフルの予防注射してくるだけ。
昨日もちょっといってくるとパトさんでていったきり、
なにしてるんかと思ったら、お歳暮のみかん発送してきたっていう。

ラクチンだねぇ。
うとろうとろしてりゃいいんだから.............
アハ。

 161211-a8.jpg

今朝がた、仕事している夢みて目覚めたのだ。
会議していて熱弁ふるってた。
なんかしらん、最近はこういうオレがピークのころの夢を見る。

あの頃のように輝きたいって、潜在意識があるんだろうね。
で、それが心地いいかといえば、どこかにままならぬ苛立ちがある。
たとえば、後輩たちがいうこときかないとか。

それはやっぱり、あの頃に戻れたらなァ、と潜在的な思いがあって、
でも、もう戻れないよっていう............
男って、そういうものなのかしらん。

たまに夢みるとこんなんばっかり。
若い美女と添い寝なんてのは、絶対に見ないもんな。
アハ。

 161211-a7.jpg

相変わらず、でぃみたいによく眠る。
「でぃ」っていうのは中国の深海に棲む架空の生物だそうな。
泥と書く。泥のように眠るってアレだ。

で、コイツが渚に打ち上げれると、べちゃァ........ としていて、
なんだか、得体のしれぬ物体になるっていう。
ねぇ、なりたいなァ、コイツにって思ってたよ、現役のときに。

な〜〜んも考えなくてもいいだろ?
ひたすら眠ってりゃいいんだろう?
アハ。

 161211-a5.jpg

ごんべ寝坊助すてれんきょーも、
べちゃァと得体知れぬ物体になって、
日々8時間以上は眠ってるわけで、すっかり泥ぃになっちまった。

まえの住み処のときだけれどね。
定期検診の問診でセンセがこういった。
「まいにち眠れますか?」

「ハイ、もちろん」
「何時間くらいですか?」
「ハイ、8時間以上は.............」

看護師長さんがくすりと笑った。
次回の予約日を決めるとき「なんで笑ったの?」と聞くと、
また、くすっと笑った。

わたしだって、そんなに眠りはしない、という。
そしたら採血の検査技師さんが、わたしだってぇ...........
おふたりとも、ま、そこそこなのに?

爺ィって、そんなに眠れないものなのか?
幸か不幸か、オレには眠れないってことがない。
だから、わからん。

パトさんだって、小すてれんきょーだしィ。
で、相棒、同い年のごんたクンに聞いてみた。
「そんなには眠れない。朝5時には起きてるゥ」っていう。

なんでぇな? もったいない。
そんなはやくて、時間持てあまさないのかぇ。
アハ。

 161211-a6.jpg

昨日あたりは「本気の空っ風」が吹いていたな。
ゴォーと家が揺れるような..........
一瞬の強い風が吹いて、渇いた空気を震わせる。

そう、師走ともなると赤石颪の空っ風が吹く。
まだ、気温が高いから空っ風の若い衆くらういだけれどね。
そのうち、連日本気で吹き出すよ。

 うぅぅゥ
 さぶゥ
 そろそろ
 ホットコーヒー
 かな?

猫体猫舌のごんべは1年の大半が、冷たい珈琲なのだけれど、
今朝あたりはチンしようかなと思った。
あ、そういえば、以前は水道の水で季節を感じたよな。

オレなりの主夫してるときね。
1年ちょっとやらないと、そういう感覚失せちゃったヮ。
アハ。

 161211-a4.jpg

毎年、暮れになるとこんなこと書くんだな。
ってことは、それほどオレはかわってないってことだ。
ま、かわる必要もないけれどねぇ。

 来年の目標は?
 特になし、もっと、もっと、のんべんだらり、ちゃらんぽらん。
 大した欲もなく、日々是愉しく過ごせればいうことなし。

来年になったって、 別に思うことはない。
もっと、もっと、のんべんだらり、ちゃらんぽらん。
大した欲はないし、ま、ほどほどのボケない程度のいい加減でいい。

大晦日の夜、0:00を超すとどこか遠くで鐘がなる。
これを合図に、年の瀬をよいこらしょっとまたげば、新年だっていうが、
単なる昨日のつづきと思えばどーてこたァない。

いつからか、そう考えるようになった。
月日の流れるのがはやく感じるようになってからだね。
老人には、すぐに正月がくるから、これといった感慨なし。

日々愉しいっていえる毎日だし、
塩分抑えれば糖質上がり、糖質抑えれば血圧上がる。
ま、それくらいしか憂いはないんだから,それなりのシアワセ。

来年もこれでいいやって、
大した望みも抱かず、ちいさな欲望だけにおいとけば、
まァ、いい加減でいいわけだ。

 老人は再びの子どもである

古代ギリシャの詩人ソボクレスがこういったそうな。
2000余年前からこういってるんだから、そうなんだよな。
けれども、それを当の老人は自覚しない。

 二度子供になるのは老人のみならず、酔払いもしかり

プラトンがいうこともしかり。
子供になりきりゃイイのだけれど、そうはいかんから困る。
ほんと、中途半端は御し難し。

 年寄りになったから賢くなったんじゃありませんよ
 用心深くなっただけです

ヘミングウェイがいう通りだよ。
エラそうにしてるが、ちっとも賢くはなってない。
用心深く、狡猾になっただけ。

でもねぇ。
そう悲観することもないんだ。
イングマール・ベイルマンがこういってるよ。

 老年は山登りに似ている
 登れば登るほど息切れするが、視野はますます広くなる

見えたって、それをおしつけちゃいかんのだ。
若い者とは見るものが違うんだからねぇ。
老人の言葉はとかく愚痴にしかならないものだ。

 若い者は夢の奴隷であり、老いた者は後悔に仕える

さて、午後の微睡みの時間であるぞよ。
ほなあした.............

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