topimage

2017-07

エレベーターに1人じゃ乗れない - 2016.12.06 Tue

ぼけぇぇ..................... と窓の外見ている。
ほんわか白い雲が浮かんでた。
けれども、よくみると凄いはやさで東へすっ飛んでる。

上空は風が強いんだな。
すると10時ころから地上でも空っ風が吹く。
とまァ、遠州の典型的な冬日和だな。

寒さはそれほどではない。
朝方の冷え込みもさほどではなかった。
このまえ買ってきた発熱下着が、そりゃァま暖かい。

 16127-r1.jpg

隣のセンセにいって、胸部レントゲンと採血、心電図とった。
4ヶ月に1度の安心検査なんだな。
レントゲンと心電図はまったく異常なし。

パトさんの姪御さんは看護師で、このまえのお城にいったときに、
息のあがりようが尋常でないから、
センセに伝えたほうがいいといわれ、それを聞いてみたのだ。

 普段運動してないんだから息もがりますよ。
 以前、煙草も吸ったでしょ。
 大丈夫ですからと、おつたえください。

てなことで........
おおむかしのアスリートもざまァないってはなし。
今朝の体重計は2kg減を維持。このままいかなくちゃ。

 16126-r3.jpg

これなに? と聞いたらブリ大根だっていう。
あ、そうだ。ブリと大根だ。
煮汁は? といったら、これはないの、っていう。

ネットでレシピを見たらしい。
いっしょけんめい、頑張ってくれるんだから、
なんもしないオレは、美味しくいただく。

感想をきかれれば、オレの好みをいう。
すこしくらい自分でやったからっていってもねぇ。
エラそうがいえたもんじゃない。

自分がやらなくていいんだからねぇ。
ま、その初心を忘れちゃいけないと、黙ってるゥ。
ありがたや、ありがたや。

 16121-p30.jpg

今日の紅葉写真は、パトさんの作品を使った。
ロケーションがいいのもあったけれど、ツボにはまってきたね。
門前の小僧が習わぬ経を詠みはじめたってこと。

まえにやってたSNSの写真サークルでもそうだけれど、
みんなでわいわいやってるうちに、ふと振り返ってみると、
いつのまにか、ドングリの背比べからでてるんだ。

それは知らない間に、お互いを刺激しあって、成長してるからで、
「いい写真だね」といわれたものは、頭に残って、
それが無意識のうちでも、次にいい写真を生み出すって好循環。

ま、パトさんおだてりゃ木に登る、にしとかないと、
あなた、1人でいってきたら.............
そう、いわれちゃ困るんでねぇ。アハ。

 「ぱと写真部」←Click

わたしはアート写真撮らなくてイイ。
こういう所へ行ってきたんです、とみていただければ........
そういうのだけれど、それなら説明が足りないよ、って師匠はいう。

自分だけ承知した写真じゃダメ。
見ていただいて、あ、こういう所へ行ったんだね。
わかっていただかないとね。

 16121-p47.jpg

奥山方広寺へ行く途中の山間に、かなり規模の大きな鍾乳洞がある。
その前を通るときは、あらかじめ手前から話題を逸らせて、
パトさんが気が付かないように牽制していた。

で、あるとき看板を見つけたのだ。
しかたないから、入り口まで案内して、
売店で評判のアイスだけ食べて、帰ってきたた。

絶対にイヤだからね。なにがあっても..............
アンタたちでいってくる? 外で待ってるからさ。
それじゃやめる、って結果になった。

強度の閉所恐怖症のオレに、地中へ潜れっていたってムリ。
入った途端に「うわァ.........」と叫んで逃げ出すよ。
この前も書いたけれど、このトラウマ要因はあるんだな。

臨死体験ってのは、キレイなお花畑を歩いていって、
後ろから呼ばれて振り返ったら現世に戻った、なんていうけれど、
オレの場合は、なんにもなかった。

だから、人工呼吸で蘇生したが、死ぬまではいってなかったかもしれない。
防空壕も一因だが、もうひとつあったんだ。
市街地の空襲が酷くなって、天竜川の傍に疎開をしたんだね。

これがいいところで、その頃はダムがないし、
三大急流のひとつ天竜川は、場がレが速かった。
沈床があって、この際は流れが遅いから、爺ィちゃんと釣りにゆくんだ。

ミミズ掘って、リールなんてないから、石ころがオモリで、
凧糸を手でぶんぶんまわして放り込む。
これでもウグイなんぞが釣れて、もう夢中だったね。

ときどきB29が飛んでくるけれど、田舎だから爆撃はしない。
あるとき爺ィちゃんが都合悪くて、オレ一人で沈床までいった。
水嵩がおおくて、いつもより渦が大きかった。身震いしたのを憶えている。

 16121-p46.jpg

いつものように、手でくるくるまわして投げるけれど、
オレでは遠くへ飛ばない。
なので、そこに舫ってある船に移ろうとした。

けれど、足が届かなかったんだな。ドボンと落ちた。
すこし浮いていて渦にもってゆかれ、
やがて暗いところへ引き込まれていき、そして気絶した。

オレが、こうしていま、ここにいられるのは、
その下流で材木筏を解体していた筏師さんのおかげにほかならない。
そのころはトラックではなくて、材木は筏で下流へ運んできた。

そのなかの一人が、危ないな、と見てくれていたらしい。
落ちたのをみたから、一旦渦に底までもっていかれ、
下流で浮いてくるのを待っていて、鳶口で寄せてくれたんだ。

ま、そのはなしは、あとで無鉄砲なヤツだって叱られながらも、
バァちゃんに聞いたのであって、本人は知る由もない。
ただ、真っ暗ところにところに引き込まれてゆく恐怖は残った。

もう酒なんて手に入らないころだったが、
父親が一升瓶何本かもって、お礼にいったと聞いた。
コイツは、なにをやらかすかわからない。そんな札付きになった。

防空壕と戦災の恐怖に:加えて、真っ暗らな水中に引き込まれる恐怖。
この2つの恐怖はいまも背負っている。
たとえテレビでも洞窟のケービングシーンははみていられない。

だからねぇ。
5階建ての最上階にいい部屋があったのだけれど、
さんざん迷って、パスしたんだね。

なぜって、エレベーターに1人じゃ乗れないからね。
途中で停まったら.............
そう思っただけでも頭痛がするゥ。

しょーがないね。こわいんだから。
ほなあした................

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?
 
コメントをどうぞ!!
朝フォトのまとめ
ひとりごとです
パトさんのごはんブログ

パトさんの写真ブログ

*ごんべの「写真ホームページ」です
 

お暇なときにどうぞ !!
←文中の5行詩と駄句を収載しています       
関連記事
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://10pora.blog70.fc2.com/tb.php/4624-fffac72f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

おひとりさまフーズへの郷愁がぐぐんとくる «  | BLOG TOP |  » 似たものなんとか、よく眠るゥ

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

It is when now?

ブログパーツ時計

でじかめ倶楽部

新規メンバー募集中

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

 Twitterボタン
Twitterブログパーツ

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る
 

Counter

  total
  today
  yesterday

ただいまのお客様は

Other

 

 
 テンプレ/レンタル









ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK



 

 

 ♪ネットラジオ

 radiko.jp


*自分史エッセィ
 
*写真のブログ
 
*写真ブログの過去ログ
 
*飛行機写真だけのブログ
 
*フィッシング サイト
 

*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する