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2017-07

そこに山があるから.......... - 2016.11.21 Mon

あれぇ。また曇りかぇ。
ぼけぇぇ................ と起きてきて、最初の言葉がこれだった。
「雨降りますよ」とパトさんがいう。

疲れたんだな。
もう疲労困憊っていうほどじゃないけれど、
けっこう疲れたびー。

なんで疲れたかというとだね。
「スターウオーズ」疲れなんだ。お昼から続けて3本観た。
炬燵ずんぶりで、エピソード1から3まで延々と7時間余り。

聴覚障害があると大音響の映画館でスペクタル物が見られない。
なぜか知らないが、気分が悪くなるんだな。
なので、「スターウオーズ」も初めて観たわけで............

あと4本やるんだよね。
また、一気に観てしまって疲れ果てるんだね。たぶん。
映画っていいねぇ。

 161117-hh08.jpg

もう我慢できなくなって、寝るっていったのが何時だったか。
ベッドへいってバタンキュー。一気に眠ったな。
寝るは極楽っていうけれど、ほんと。

こんなお気楽でいいのかと、別に思いもしないが、
パトさんに感謝しなくちゃ..............
好きなようにさせといてくれるからねぇ。

3時にお茶と羊羹。
あらァ、虎屋の羊羹まだあったんだ。
甘味物は一気に食べちゃいかんていうものだから........

糖質に注意って、すこーしずつでてくる。
「もう、おわりですよ」
って、いつまでもないよな。

 161117-h36.jpg

95歳の現役ピアニストが、毎日のように肉を食べるんだっていう。
けっこう長生きする人が肉好きだって、よく聞くはなし。
そうしたら、さっそく、晩はステーキだった。

 「ごはんめも」 ←Click

ま、嫌いじゃないし、歯もぜんぶ治療終わったし、
噛むのに支障はないけれど、毎日食うかってことになるとだね。
ファイト !! って応援が必要になるなァ。

どっちかといったら、シャケでいいんだ、オレ。
むかしは、端っこに塩の結晶がついてる極辛塩でなくちゃ、
シャケじゃないっていってたが、塩分制限でそうもいかない。

だから、ほのかな塩味でガマンするけれど、これに加えて、
白いご飯のまんなか穴あけて、イクラ、カズノコ、わさび漬け、
醤油ちょっぴりの猫まんまがいちばん好きィ。

ま、猫まんまでもステーキでも、
どうせ寿命は天の思し召しなんだから、食いたいもの食べて、
ストレスないのが、いちばんとちがうかぇ??

 161117-h15.jpg

これもテレビ観ていたら、京都清水寺の階段で、
座ってる若い女性を盗撮していた教師が捕まるってのをやってた。
結局は懲戒免職になったというが、オレにはわからない。

そんなリスク犯してまでパンツ覗きたいか?? ってことだけれどさ。
性癖なんだからしかたがないって、そのケのないものには、
まったく理解できない世界なんだよな。

うん。オレは多少スケベだけど、ノーマルでよかった。
ネットでは、先年亡くなった某女優の娘さんが、
夜遊びで借金こしらえ、セクシィモデルになったと話題になった。

実は、日本って世界でもAV大国なんだな。
いまトップ男優が70人いるんだそうな。
で、女優が10.000人。月間4.000本をリリースだってスゴいね。

こんな国、ほかにあるのかしらん?
ネットの知識がちょっとあれば、海外経由でこういうの観られる。
なんか不思議な国だなァ、と思うよ。

 161117-hh14.jpg

あるとき、ある人に、こう聞かれたのだ。
「なぜ、そんなに釣りが好きなのですか?」
実はこれ、難問中の難問なのである。

聞かれたって説明がつかない。ん? パンツ覗くのといっしょか?
好きなものは好きなんだから、っていうしかない。
ま、他人よりちょっとだけ狩猟本能が強いんだろうかってくらい。

なぜ、写真がそんなにおもしろいのですか? っていわれれば、
なんとか屁理屈がこねられるけれど、釣りをしない人に、
釣りがどうしておもしろいか騙るのは、しごくむつかしい。

山登りが好きな人に「なぜ山へ登るのですか?」というがごとし。
そこに山があるから............ といわれると、なんとなく納得する。
それを借りれば、魚がそこにいるからでしかないんだな。

「そこに山があるから............」って模範解答も、
ほんとはちょっとニュアンスが違うんだっていうはなし。
なにかの本で読んだことがある。

イギリスかどこかの登山家が、何度か登山に失敗して、
帰ってきたときに記者たちに囲まれて聞かれたのだそうな。
「あなたは、まだ山に登るのか」ってね。

それで、登山家はふて腐れていった。
「あそこに山があるからしゃーねぇだろが」
こういうことだったらしい。

 161117-hh12.jpg

オレね。
いちばん先に登った山らしい山が富士山だったのだな。
いきなり日本最高峰へいっちゃった。

あんまりきつくなくて、すいすいと頂上までいった。
連れていってくれた人が、なんでだ、おまえ.......... といった。
そういうえば、長距離選手だったからねぇ。

つまり、身体能力は鍛えてあったわけだ。
そのころ麓の街に住んでたから、その夏にあと2回も登った。
翌年には、南アルプスにつれていってもらった。

それがまた、北岳のテント場からみた富士山が素晴らしかった。
鳳凰三山の向こうの雲海に頭だけでているのだ。
それが見たさに、甲斐駒へ何度も何度も登ったんだね。

いつしか山登りが好きになったけれど、知らないことがひとつあった。
あの澄んだ水に魚が棲むということを不覚にも知らなかった。
それで、なんやかやあって郷里に戻ってサラリーマンになった。

あるとき釣りに誘われた。山に行くのだという。
「源流近くへゆく」の言葉が興味を誘った。 
あ、久しぶりに歩ける。まだその時点では、釣りが二の次だったのだ。

長野と岐阜の県境のとある川を溯る。血が騒いだ。
「おまえ、なぜだ」と先輩がいう。
ヒョイ、ヒョイと石を飛ぶ。彼らが大汗かく高巻きも、息も乱さずこなす。

久々の沢歩きが楽しくてしかたがない。滝に出ると喜んだ。
魚のポイントとしてでなく、岩肌に取り付くのが無性にうれしいのだ。
先輩がときどき魚を釣る。

こんなきれいな水の中に魚がいた、これは驚きだった。
この澄んだ水の中に魚が棲むとは、考えたこともなかったのだ。
谷間に日暮れが迫る頃、大きな淵にいた。

釣ってみるか、と竿を渡された。
水面スレスレにあった目印が、フワッと舞う。
無意識での合わせ。

想像もしなかった力が竿に掛かり、魚が下流に向かって走る。
「竿を立てろ!」と駆けつけた先輩。
辛うじて淵尻で止め、寄せた魚が先輩の差し出す腰タモに収まった。

手の中に魚がある。「これがアマゴかァ」
薄暗くなりつつある渓のなかで、
しばし、朱点を散らばめた22cmほどの魚に見惚れていた。

運命的な出会いであった。沢を詰めるのには自信がある。
これをきっかけに渓流釣りへのめり込んだのはいうまでもない。
そもそもの釣りトチ狂い人世のきっかけが、この1尾だったのだ。

あ、お昼だね。
ほなあした...............

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