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2017-08

結婚してからは片目を閉じよ - 2016.11.14 Mon

ちかごろは起きるのが遅いからねぇ。
「てんちゃら...........」やっつけて、もとい書き終えるとお昼。
ちょっと夜人間になってるから修正しなくちゃ。

なので、7時30分に起きてきた。外は曇り。雨はまだだ。
気温は20.6 ℃でそれほど寒くはないが、
午前中には雨が降る予報になってる。

 161114-a1.jpg

明日はスーパームーンだと気付いたのは9時頃で、
ベランダでたら真上のお月さんが薄雲のなかで滲んでた。
それを撮ったら ↑ ゴーストがでたよ。

それから30分くらいしてパトさんが外へ出て、
さすがの最強晴れ女というか「いま雲が切れてるゥ」と呼ぶ。
ほんとだァ。↓ で、撮ったァ。

 161114-a2.jpg

月がでてきたばかりのうちは、大きく見える。
水蒸気など含んだ大気の向こうにあるから、大きく見えるらしい。
いまから雨で、今夜はどーやらムリらしい。

雨があがるのは明日のお昼の予報。
1日遅れのスーパームーンでよしとしよう。
幼稚園の風見鶏に重なって、赤い月がでてきたら最高だけどねぇ。

 151115-hk26.jpg
 ↑ 奥山方広寺本堂☆画像クリックで拡大します

今日の画像は昨年の11月15日撮影のもの。
そろそろtwitterにも里山の紅葉があがるのでゆく気になってる。
とりあえず方広寺へ様子見にいこうかと。

去年はああだったから、
今年はこうして撮ろうなどと思いはめぐり、
わくわくするほど愉しいねぇ。

方広寺はそれほど人がきてなくて、昼なお薄暗い羅漢坂の情緒があるが、
新東名のICができたことで、小國神社は超混み混み。
ま、たどり着くのがやっという、今年も苦労しそうだ。

けれども、宮川沿いの銀杏の黄色と楓の赤のコントラストは、
駐車場の一時間待ちでも行く価値あるからね。
今年は早起きしていこうかと思ってる次第。

 151127-ak09_20161114092504ebb.jpg

午後に炬燵でうたた寝して目覚め、し〜〜んとしてるから、
「おーい」と呼ぶと返事がない。
一瞬、あれぇ、ここは.........................

そうだねぇ。
日々がつらかったころは、うたた寝から醒めると、
「あれぇ? ここはどこ? オレは誰れぇ?」ってのがよくあった。

暗くなりかけてるなかで、思考のエアポケットに落ちるんだな。
薄闇のなかに置き去りになっている自分に戸惑うのだ。
なぜ、薄暗いなかにいるのかが、一瞬わからない。

あ、オレは独りだったんだ。
この現実に戻るのが切なかったねぇ。
ぐしゅん。

いまは、
「呼んだァ。お茶もってくゥ?」
って、いかにも暢気な声にほっと安堵する

 151127-hk35.jpg

記事の見だしっていうのは、本文を読んで見たいって、
思わせるのが上手なのだが、これが最近はしばしば虚仮威しになる。
つまり、読んでみたら「なんじゃ、こりゃァ」っていう。

ま、ネット配信の記事は、1Clickなんぼらしいから、
これがしょっちゅうあるんだな。
それで、劣化が著しいテレビがこれをやらかすようになった。

8chが、野球の田中選手がトランプタワーに住んでるとか、
事実とちがう事柄をクイズにして、ご本人に指摘されたんだそうな。
これは謝罪したらしいが、もう1つある。

オレもリアルで見ていた。4chだね。
トランプタワーの前でレディ・ガガさんがプラカードを掲げた。
これに「Love trumps hate」とあったのを「トランプは嫌い」と訳した。

「愛は憎しみに勝つ」を意訳したとネットでは炎上しているが、
問い合わせには担当者全員不在だとか、いまんとこ訂正なし。
Google翻訳へ入れると「愛は嫌いだ」と訳されるが、これかしらん。

ちなみにexcite翻訳だと「憎悪を愛しなさい」って、
こっちのほうがまだマシか。
ま、自動翻訳程度のレベルかぇ? ってことだねぇ。

 151127-hk32_20161114092502793.jpg

オスカー・ワイルドがこういってる。
3回くらい繰り返して読むとなんとなく意味がわかる。
とくに男はね。

 すべての女性は、
 彼女の母親に似るようになる。
 それが女の悲劇だ。

 男は彼の母親の思い通りにならない。
 それが男の悲劇だ。

女性は母親に似る。たしかに.........
男は、その母親の傍からはやく逃れたいと思うらしい。
母親を知らないオレでも、なんとなくわかる。

つまり、妻の意のままになりたくないぞーって抵抗は、
いつまでたっても反抗期から抜けきれないでいる、
男の性であったのか。

ただねぇ。
マザコンが増えて、息子を放したがらない母親が増えて、
なんかしらん、こういう言葉も通用しなくなるねぇ。

 できるだけ早く結婚することは、
 女のビジネスであり、
 できるだけ結婚しないでいることは,
 男のビジネスである。

これはバーナード・ショーだな。
ある意味で同意。
オレもちょっとだけ延ばしてケンカした。

 理想の夫、理想の妻を、
 得ようとするから失望するのだ。
 凡夫と凡婦が結婚するのである。

亀井勝一郎だけれどね。
ま、こう思ってれば間違いはないだろうな。
ささやかな期待ならば、裏切られても傷は浅い。

アメリカの女優、ベティ・デイヴィスはこういった。
言い得てるかもしれない。
とくにオレたちはね。

 結婚に必要なものはコミュニケーション。
 そして一人になれる場所があること。

煩わしくて、1人になりたいという意味ではない。
お互いの来し方、あるいは個というものを、
お互いが認めてあげなくてはイケないっていうこと。

いまさら、どっちか色に染めてってのもムリなはなしだし、
ま、そこは男と女、歩む寄るけれども、
そんなに頑張って同化することはない.......... とは思うのだよ。

オスカー・ワイルドはこうもいってる。
これねぇ、笑えてくるけれど真理だなァ。
パトさんにメモしておいてもらおう。

 夫婦間の愛情というものは、
 お互いがすっかり鼻についてから、
 やっと湧き出してくるものなのだ。

最後のシメに、イギリスの歴史家のトーマス・フラーの言葉。
ま、これにつきるんじゃない?
アハ。

 結婚前には両目を大きく開いて見よ。
 結婚してからは片目を閉じよ。

まァ、いい得て妙。
ほなあした.............

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