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2017-08

大失敗の泣きべそかきの巻 - 2016.11.12 Sat

イイ天気だな。それほど寒くはないので書斎に戻った。
WIFIはこれがラクチン。
炬燵はやっぱり窮屈なので、足を伸ばせるこっちがほんとはいい。

窮屈で胸のあたりがこむらがえりして痛いんだ。
部屋が明るくて、パソコンの液晶画面が暗くみえ、
かなり目に負担を掛けるようで、夕方になるとしょぼしょぼ。

なので、書斎へ戻ってきた。
「あなたが大きくなってるからよ」ってそりゃそうだけれど。
昨日もやってたね、糖質カットダイエット。

ま、ああゆうの、ずいぶんとやったけれどね。
効果があったためしなし。
バナナ、エリンギ、スプライトなんとか、etc。

 161111-aa6.jpg

デスクで18,6℃。温かくはないが、寒くもない。
身体が順応してくるんだ。暖房だけに頼らないからね。
雪国の人のほうが、暖房への依存度が高いのかな。

そりゃま、寒さのスケールが違うんだろうけれど、
パトさんみていても寒がりだね。
オレのほうが、中途半端な寒さは耐性があるんだね。

ま、当地は中途半端な寒さにしかならないから、それでいい。
それでも最近は温かくなったと思う。
オレらが子供のころは、用水桶に厚い氷が張ったりした。

だいいち、子供たちが指先や耳朶を霜焼けで、
真っ赤にしてるのをみたことがない。
栄養がイイってことだけじゃないよね。

 161112-a4.jpg

オレの耳朶はいわゆる福耳で、子供のころはいわれたねぇ。
「この子は一生オカネに困らないよ」
当たってるかは、オカネモチのスケールによるね。

耳朶は人一倍大きいけれどオオガネモチにはなれなかった。
オカネに困ったことはあるけれど、その度になんとかなかった。
ま、福耳の恩恵があったようななかったような............

え、まだわからん??
そうか。年末ジャンボ当たるかもしれないしィ。
希望は捨てちゃいけないねぇ。

ただねぇ。
大きな耳朶だから、子供のときはこれが霜焼けになった。
痒くてかゆくて。いつも揉んでたから、余計に大きくなった。

 161111-aa5.jpg

ラーメン屋のオニィさんがいっときも手をとめずに、
働いてる立ち居振る舞いみると、いつも尊敬するんだな。
オレ、そんな仕事したことないもの。

 箱根山駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人

いろいろな仕事の人がいて、各々が支え合っているからこそ、
この世の中がなりたっているという意味で、
身分云々の解釈は間違いなのだそうな。

そりゃま、そういっていただくと気軽になるけれど、
オレね。生涯かけて頑張ったっていうと、
遊びしかないからねぇ。

資格も持ってないし、技術もなんにもない。
って、ないこと自慢にゃならないが、
ほんとは大きなツラしてちゃいけないんだな。

そういえば、大型2輪と普通免許と船舶2級はもってるが、
これもぜんぶ遊びがためだもん。
船舶免許は10年ほど更新がしてないか。

たしかにサラリーマンは15年ほどやった。
ごく初期のコンピュータ・プログラムってヤツをやってたけれど、
これとてもごくごく初期で、中途半端。

起業してからは、昼ごろ会社に出てゆき、明るいうちはちんたらちんたら。
夜が耽ると俄然やる気だしてデスクに向かう。
そんなコトばかりしていた。

そんなんで、ここまできてしまったからね。
だから、一生懸命に頑張るお人は眩しいんだねぇ。
いまでもそう。

 161112-a2.jpg

オレの叔父にあたる人は近郷で有名な鍛冶職人だったという。
父親の会社にいたのだけれど、終戦直後は鍬鍛冶やってた。
トンテンカン、トンテンカンと鉄を打って、鍬や鋤の修理をしてた。

チビた鍬なんぞの農機具を、真っ赤っかに焼いて、
それに新しい鉄を継いで再生してゆくんだな。
オレは、夏休みなんぞは自転車でいって、終日をそれを見ていた。

トンテンカン、トンテンカン。
先手が大槌で真っ赤な鉄を打つ。叔父が小槌で合いの手を入れる。
その絶妙なリズムがオレの血を騒がせた。

「おじちゃん、弟子にしてくれぇ」
と、オレいったんだ。
「おまえを鍬鍛冶なんかにしたら叱られるゥ」

といって、断られたけれどなりたかったねぇ。
そのあとに、刀鍛冶という仕事があるのを知って憧れた。
時代がまだ立ち直っていず、刀を打てるほどでなかったらしい。

 161112-a1.jpg

ま、子供というものはいろいろなものに憧れる。
このまえ亡くなった母の従姉妹に将棋指しがいたんだね。
のちに弟子が名人位をとった人だった。

当時はまだ将棋どころではないから、郷里に身を寄せていて、
暇を持てあます毎日だった。
なんかの拍子でオレが手ほどきを受けたんだな。

オレに将棋を教えたのはジィちゃんだが、
半年くらいでジィちゃんはもう敵ではなくなっていた。
もう1番っていうのを、爺ィちゃん弱いからイヤだァ........ ってね。

それで、のちの九段の手ほどきを受けてめきめき上達して、
内弟子に連れてゆきたいってのを、
父親が跡取りゆえに、それはどうにも........... といったとか。

そのときはオレもその気になってたんだね。
もしも、棋士になってたら?
あの女流と不倫で有名になった名人の兄弟子だったかもしれないってはなし。

 161111-aa4.jpg

パトさんが泣いてるんだけれどねぇ。
このあいだ歌舞伎座へゆくまえにデパートへいって、
なんかしらん、お気に入りの洋服買ってきて喜んでたんだねぇ。

それの胸を食事のとき粗相して汚したんだそうな。
で、横浜かどこかで着替えを買って帰ってきたまではいいのだ。
そのままクリーニング屋さんに相談すればいいのにねぇ。

タグを見て自分で洗ったんだってぇ。
そうしたら、見事に縮んでしまった。
30度のお湯っていうのは、洋服ではなくてコートだったのだ。
 
メーカーの相談室は土曜日で休み。
クリーニング屋さんに電話したら、やるだけはやってみますゥ。
そうそう、初めからそうすればいい。

高かったのにィ......... てべそかいてるから、いくらだった?
そうしたら、「ン万円だった......」っていう。
「自分のミスだからジタバタすんな、諦めろ」

まだ、引っ張ってる。
「あッ」
「どうした」

「ステッチの糸キレたァ」
ほら、いわんこっちゃない。
往生際悪いから、どんどんドツボにはまってるよ。

「だって、気に入ってたァ」
「クリーニング屋でダメだったら、もう1回買えば?」
「え、ほんと??」

ほら、ほら。いま鳴いてたカラスがもう笑った。
単純だな。
気持ちが滅入ってぐだぐだいってるより、買い直せばいい。

男はそう考える。
「あなたのところきてよかったァ」って大袈裟な。
ってことで一件らくちゃ〜〜〜くゥ。

なんか、いっぺんに静かになったよ。
ほなあした.............

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