topimage

2017-08

膝小僧を抱いてちゃいけない - 2016.10.14 Fri

曇りだァ。灰色の空だと機体が映えないのだ。
などと空を見上げて、週末のエアフェスタの心配してる。
浜松基地のエアフェスタ 2016’ だからね。

昨日あたりも、T−4練習機が9機で編隊飛行の練習したり、
ま、いろいろと盛り上げてくれるのだな。
スカッと晴れないと、いい写真にならないからね。

自称:最強の晴れ女が、わたしにおまかせぇ........ というが、さて?
なんか、わくわくするんだ。
たぶん、ブルーも今日くるからね。

窓をあけてある。飛行音をキャッチするためにね。
おかえりィ。
浜松は、ブルーインパルスの生まれたふるさと。

もりあがってるぜぇ。
パトさんもいっしょに...........

 161014-a1.jpg

泉谷のおっさんがいみじくも、
「この違和感がたまらない」って談話してるが、まさにそうだな。
あ、ボブ・ディランのノーベル文学賞のこと。

えぇ? と戸惑ったけれど、なんて粋な選考なんだょ、と思った。
オレたち世代は、ボブやジョーン・バエズだからね。
あの頃のアメリカはベトナム戦争や公民権運動などに揺れていた、

それでね。ふと思いだしたんだなァ。
ガロの「学生街の喫茶店」ね。
ちょっと検索してきたら、オレだけじゃなかったらしい。

君とよくこの店にきたもんだ
で、はじまって、
片隅できいていたボブディラン....... て一節があるんだ。

 「学生街の喫茶店」←Click

てなわけで、当のボブ・ディランじゃなくて、ガロの検索上昇だって。
そういえば、フォーク世代には想い出の「つま恋」も、
今年いっぱいで閉鎖だねぇ。これも時代だなァ。

 15118-bb02_2016101409323552a.jpg
 ↑ 昨年のBI展開☆画像クリックで拡大します

娘夫婦が持ってきてくれたお舅さんの釣ったハゼ。
これを昨日の晩に揚げた。で、ひさしぶりに、調理を手伝った。
さばいていて、しまったァ。

なぜかというと、午後からリニュしたっていうから、
おひとりさまのときに,、よくいってたセー○ーへいったのに、
肝心のビール買うの忘れたァ。

ダメじゃん。ハゼの唐揚げはビールだぜ。
っていたって、ないものはない。
2度揚げしなくても骨が気にならなかった。うまかったァ。

 161014-r1.jpg

空のてっぺんのほうにシマシマの青空がでてきた。
よく変わるのは女心と秋の空 っていうが、
これって、本来は「男心と秋の空」なのだとなにかの本で読んだ。

ま、男だって、女だって、愛が深まってゆく過程では迷うものらしい。
いろいろとねぇ。
花から花へわたりあるく浮気野郎は論外だけれどねぇ。

オレは、いつもゆらゆらしているつもり。
そもそも運命なんてものは、決まってるんだ。
そう思ってるから、運に任せてゆらゆら。

どう、足掻いたって、それから逃げられるものじゃないとしたら、
運命の定めにまかせるしかない。
ならんものは、どう足掻いてもならん。

オレね、21歳の若さで療養所にいて、そう思ったんだ。
雑音がバリバリはいるラジオでボブ・ディラン聴きながらね。
世の中は、すべての運命との出会い。

挫折と薬害のなかから生まれてきた虚無感のなかで、
そう思ったのだねぇ。
希望とか、期待よりも、なるようにしかならんとね。

この「ええからべぇ」と「そのうちなんとかならァな」が、
オレの生涯を動かしてきたバックボーンで、
あったかもしれないよ。

 15118-bi02_201610140931165ad.jpg 15118-BI04_20161014093119b03.jpg
 15118-bi08_20161014093118ea8.jpg 15118-bi07.jpg
 ↑ 昨年のBI展開☆画像クリックで拡大します

夜が冷えるようになった。
昨夜、シャワーしたあと、パトさんの髪切ってもらおうと、
風呂の戸をあけたら寒くって、出てからにしたくらい。

天パのオレは、どうせ毛先が丸まってしまうから、
多少のトラ刈りはわからないので、パトさん美容師で充分。
はなはだ安上がりなのよ。

あ、そのはなしじゃなかったか。朝方が寒いってはなしだった。
パトさんが冬のシーツにしようかといい、
まだいいだろと答えたものの、明け方が寒かったのだ。

オレ、膝小僧抱いていた。
そういえば、加藤お登喜さんは、
「♪ひとり寝の子守歌」で、こう歌ったのだけれどね。

 ひとりで 寝る時にゃよぉー ひざっ小僧が寒かろう
 おなごを抱くように あたためておやりよ

オレはねぇ、この詩に納得はしていないんだ。
ずたぼろ青春の蛞蝓三畳間から、仕事人間の単身生活を経て、
独居老人見習いと、けっこう独り寝は長かった。

ゆえに独り寝の膝小僧評論家としては、これに一家言ある。
膝小僧抱えるのは、もう、精神的にどうしようもなく追い詰められて、
頭が冴えわたり、一睡もせずに外が明るくなるようなときだねぇ。

人というものは、足が温まって、まっすぐに伸びて、
やっと心が安まって、眠りにつくんだ。
膝小僧抱えているうちは、眠りも浅いし、要らぬことばかり考えてる。

要らぬ思いが頭んなか堂々めぐりして、朝になったり、
眠ったとしても短い夢を見続けたりする。
だから、膝小僧を抱いてちゃいけないのだね。

足が温まると、心も温まる。
まっすぐ足を伸ばして、心を開いてやらなくてはいけない。
足が温まると、シアワセな心になれる。

そうすると、
前向きで生きていこうという気になるものなのだよ。
明日になればなんとかならァって気になる。

そうそう、このまえの8年間のおひとりさまでは、
靴下はいて寝るクセがついたね。
余分なこと考えないように足を温めておいたんだな。

いま? 膝小僧を抱いてないのはたしかだな。
かといって、むにゃむにゃではあるけれどねえ。
なんだ?

あ、ヘリ飛んできたよ。
ほなあした......... 

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?
 
コメントをどうぞ!!
朝フォトのまとめ
ひとりごとです
パトさんのごはんブログ

パトさんの写真ブログ

*ごんべの「写真ホームページ」です
 

お暇なときにどうぞ !!
←文中の5行詩と駄句を収載しています       
関連記事
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://10pora.blog70.fc2.com/tb.php/4569-0689b2a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

あァ、イイ天気だァ «  | BLOG TOP |  » あの野天風呂が懐かしい

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

It is when now?

ブログパーツ時計

でじかめ倶楽部

新規メンバー募集中

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

 Twitterボタン
Twitterブログパーツ

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る
 

Counter

  total
  today
  yesterday

ただいまのお客様は

Other

 

 
 テンプレ/レンタル









ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK



 

 

 ♪ネットラジオ

 radiko.jp


*自分史エッセィ
 
*写真のブログ
 
*写真ブログの過去ログ
 
*飛行機写真だけのブログ
 
*フィッシング サイト
 

*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する