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2017-06

わけわからんままでいい - 2016.08.31 Wed

穏やかな朝だけれど、昨夜から気温が下がった。
いつもヘソ天なのに、すっぽり夏布団をかぶって寝ていた。
で、起きてきて窓開けたら、あれぇ、風が冷たい。

デスクの温度計は25.1℃だもんな。
また35℃の夏日がくるって予報だったが、これじゃ秋だ。
そういえば、今日は頭すっきり。

ここ2日ばかり偏頭痛がして、頭が重かった。
オレの場合はアレルギー体質で市販クスリが飲めないのだね。
で、とりあえず鼻炎でもらってあるクスリを飲んだ。

1時間ほどして強烈に眠くなったのでベッドへいったのだが、
ん? なんか強い風がはいってきて寒いのだ。
パトさん呼び、窓を閉めてもらった。まだ風がくる。見上げたら??

エアコンが風量MAXでまわってた。
「あッ」って、パトさんが朝入れて、消したつもりが.........
まァ、消し忘れはこの人のお得意技。

 16831-a1.jpg
 ↑ 窓からの風が冷たい☆画像クリックで拡大します

エアコンMAXで眠れなくなってしまい、
それからは眠いまんま夕方になって、半分眠ってご飯食べたら、
もう、辛抱たまらずベッドへひっくり返った。

そうしたら、また寒い。
エアコンは?? ついてなかったが、台風余波が抜けて、
吹き返しの風がぐっと冷えていたのだね。

たしか、寒冷渦とかいってた。
でも、寒いくらいでよく眠れたね。今朝起きたら頭痛がまったくない。
なんしらんけれど、鼻炎クスリで治ったァ。

 16831-r1.jpg

お昼は、パトさん十八番の「冷やしそーめん」だった。
買い物いってきたあとなので、トッピングいっぱい。
食欲が体調のバロメータ、眠いけれどぺろっといただきましたッ。

食いしんぼが、食べられなくなったおしまい。
半分眠りながら、そーめん、たいらげたので、相方もほっと安堵。
最近のオレ、寝坊助と食いしんぼだけかいな。ほんと。

ま、2人ともよく食べるし、よく眠るからねぇ。
早くから寝てしまって、ふと目覚めたら物音がしない。
小用にいって居間を覗いたら、パトさん、だいぶ傾いてすてれんきょー。

時計みたら11時30分で、これまたお得意の座り眠り。
「寝なさいよー」とはいったけれど、
こっちも彼女がいつ寝室へきたかは、まったく知らない。

眠る。食べる。
これは、日常が屈託のない証し。
日々是のんべんだらりんちゃらんぽらん。

 1595-mk03_20160831075001b34.jpg

カメラもどんどん性能がよくなってゆく。
なんか、工学的であるよりも人工頭脳的な要素の発達が、
とりいれられてくると、もう、想像外の出来事になる。

父親からの血筋もエンジニアだし、
脱サラするまでの10年ちょっとはオレもそれで、
ちょうど機器がコンピュータ制御化する初っぱなを手がけていた。

だからねぇ。使ってみたいと思うのはあたりまえ。
記事読みながら溜息ついてると、いくらするの? とパトさんがいう。
ま、べろっと50万円ちかく...............

買ってあげようか?
え、ほんと?? とはいったけれど、冷静になった。
使いこなす場所もなし、無用の長物だからねぇ。

要らないよ。
こういうものは、憧れてるだけでいいんだ。
って、ぐっとやせ我慢。

 1595-mk09_20160831074958616.jpg

遠州茶処に生まれながら、お茶の味がさっぱりわからんヤツだが、
某所で買ってくる深蒸し茶は美味しいと思う。
猫舌猫体ごんべは、熱いお茶が飲めないので、真冬でも冷茶なのだ。

漬け物食わんし、お茶飲まんし、おまえなァ...........
と、以前はよくいわれたけれど、これでもれっきとした日本人だわィ。
ちょっとだけ異端児だけれど、それほどイタんじゃいねぇ。

おひとりさまのときにやってた、ええからべぇ料理っていうのは、
アウトドア遊びのおかげであって、
山へいったり、渓流で寝たりして、やってた習慣から発生した。

オレたちのやってたのはなんとかオーブンだとかを使ったりする、
西洋式のヤツとはだいぶ趣が違う。
焚き火で石焼いて鍋んなか放りこんだりするほう.........

どっちかといったら、マタギの爺ィちゃん直伝の味噌土手焼きってね。
ちろちろ燃える焚き火で、キャンプファイヤーじゃないし、
深めのフライパン1丁背負ってゆけば、それで賄うという焚き火料理だな。

あの人失くして、悲しみのどん底でも腹が減ることを知った。
それで、やむなく引っ張り出したのが,多少は馴染みのあるフライパン。
オレの、やっつけ料理はここから始まったんだな。

 1595-mk05_201608310750020cf.jpg

料理もそうだけれど、何十年も 写真撮ってるのに、
ほどほどは撮るが、それ以上にはならん。
ま、いくら撮ってもこんなもんだから、こんなもんでいいんだな。

わけわからんって? アハ。本人もわけわからん。
もう、半世紀もまえのことだけれど、
1年ほど短期の写真講習ををうけた憶えがある。

多少はそれが身になってる部分はあるらしい。
ま、別にプロになる気持ちはなかった。
同級生たちは、けっこう野望をもっていたようだけどね。

その学校からまわってくるバイトで、
スチール写真を撮るプロダクションのアシスタントの、
そのまた下働きをしていたこともある。

なにを教わったかは、まるっきり憶えていない。
プライベートでは、
増感したコントラストの強いモノクロ写真ばかり撮ってたね。

バイト仲間からはプロの写真家もでていて、
いまや、センセと呼ばれる人種になってるっていう。
オレにそんな力はない、と思っていたから羨ましくはなかった。

のちに零細貧乏ぎりぎり出版社を起ち上げたころ、
プロカメラマンをお願いする予算がなければ,自分で撮った。
なんか自信満々だったけれど、相棒にけちょんぱん。

商業写真のイロハから叩き込まれた。
中途半端にやってるから始末が悪いって、
ちょっとばかりの自信を、ぜんぶ、吹っ飛ばされた。

が、これとても、自分でページをイメージして、
レイアウトするんだから、それに添った写真であればいい。
いっぱいダメだしされつつ憶えていった。

で、リタイアして、いわゆるアマチュア写真ってのを撮り始めた。
またまた、けちょんぱんだった。
すごく怖い世界なんだな。アマチュアってのがねぇ。

ちょっとクビ突っ込んで、慌てて逃げ出した。
プロといわれる写真家には、需要という評価がある。
評価がされなければ発注もこない。

アマチュア写真ってわけわからん。
どこか、キャリアという線引きはあったような気がする。
が、デジタル化が、そういう秩序をぜんぶ破壊したかもしれない。

オレは、たいした機材ももってないし、それほどのこだわりもない。
せいぜいがアルバムつくって、1人悦にいっていればいい。
だから、尻尾巻いてキャイ〜ンと逃げ出した。

自分が愉しけりゃいいんだ。
たまに褒めてもらって有頂天になってればいいのじゃないか。
所詮アマチュアだからね。

愉しみ方はいっぱいある。
こうでなければいけないってことはないはず。
押しつけはしたくない、されたくないと思っているだけ。

どこかゆきたいが、まだ眠気が残ってる。
ほなあした.............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?
 
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