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2017-04

いつも一歩前へを忘れないで....... - 2016.08.22 Mon

台風9号は7時で三宅島南南西50kmにあって、
昼前に関東上陸だろうか。
当地は、雲は多いが所々に青空があって、雲行きも速くない。

だいぶ東寄りに向いていったようで、
なんか例年とは、台風のコースがまったく違うんだな。
紀伊半島掠めて、渥美半島か、浜松上陸がいまごろのコースだった。

一昨年くらいにこのコースがあって、
窓のサッシが風で湾曲し、硝子に隙間ができて雨がドバドバって、
体験をはじめてしたのだが、あれ以来、直撃はない。

パトさんは、自称「最強の晴れ女」らしいけれど、
そういえば、この人がこっちへきてから、
台風直撃の接近はいちどもないんだな。

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このあたりのカラスの塒は、佐鳴湖の森らしい。
早朝にここからでて、まえに住んでいた郊外を餌場にして、
また夕方に帰っていくが、今朝は餌場にゆきもせずなんか思案顔。

わかるんだねぇ、気圧の変化かなんかで.......
魚は、まだ遠くに台風があるときは、なんで? っていうほどめちゃ釣れして、
気圧が低くなってくると、ピタッと食わなくなる。

台風は、ご存じのように低気圧の親分で、大気圧が低いのだから、
その圧力は水面にかかってくるわけで、
これの変化を敏感に感じ取っているらしいのだ。

空気の中で暮らしている地上の生物と違って、
魚にかかる水圧は陸上とは比較にならない。
深海から釣り上げた魚の目、内蔵は飛び出してしまう。

これは水圧の変化に耐えられないからだ。
そうでない魚もいて、調節器官である浮き袋を持っている。
こういう魚は、ある程度は耐えられる。

だいたい、岸まわりの浅いところに棲息している魚は、
普段はそれほどの水圧を受けていないから、
気圧の変化に弱くて、気圧が下がるとはなはだご機嫌悪い。

16822-a2.jpg

今朝は自衛隊のT-4練習機が休み明けのようで、
滑走路端で思いきり空ふかしするので、喧しいことこの上ない。
10日ほど夏休みしたのかな。

背中にレーダーをのせたAWACS、早期警戒管制機は、
24時間の監視飛行をするので休みはないが、
練習機チームには夏休みがあるんだな。

ご飯食べながらNHKを観ていたら、
遠州南は、暴風雨注意報、波浪注意報がでているが、
8時30分の時点で空に変化はなく、雨は間だ降っていない。

16822-a1.jpg

昨夜ね。マラソンを観ていた。
男女ともにマラソンだけは観るんだ。
とかいって、1時間くらいで眠ってしまい、目覚めたら終盤。

給水場あたりの道路幅が狭いから、
確実にとれるポジショニングのため、
そこだけペースがあがるのだが、これが負担になったようだ。

結局は、男女ともにケニアが制覇して、なんかアフリカの時代到来か。
日本は16位だから、はるかに及ばない。
カンボジアからでた猫ひろし氏は、ビリ2で完走した。

自分の夢を果たして、
カンボジアに感謝したいってコメントだが、
なんといっていいやら?? ねぇ。

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さて、これで関心は閉会式だね。
次のTOKYO小池知事が日本女性の勝負服で受け継ぐらしい。
ま、桝添ねずみ男氏よりはなんぼかよかろ。

え? 君が代聞こえてるじゃん。
て、はじまっているようで、テレビのまえでパトさん大はしゃぎ。
小池知事は金色の和服だったねぇ。

で、パトさんのテンションがMax。
400mリレーで活躍した飯塚選手を画面にみつけ、
今大会いちばんのお気に入りで「ハンサムだァ♡」ってね。

リオ・オリンピックでの日本はいい案配だったと思う。
明るいニュースが多くて、4年後のTOKYOの期待につなげたよね。
あと4年、元気いっぱいでいなくちゃァ................

15922-a1_20160822085058803.jpg

昨夜のマラソン観ていて眠っちゃうのもそうだが、
意外と騒々しいほうがよく眠れたりするんだ。
織屋さんやってた親戚があって、幼い頃につれてゆかれた。

あのがっちゃんこがっちゃんこという織機のリズムが、
大きな音なのに眠気を誘って、
オレ、その家にゆくと眠ってばかりいたんだね。

だいたいが騒々しいと眠れないって人が多いが、
オレって子供の頃から、どこでもよく眠ってたらしい。
バァちゃんの喋り友達の映画館なんてサントラが子守歌だった。

遠州地方にとって、この織機というのは,技術の源でもあったのだ。
トヨタのルーツは豊田織機だし、スズキはスズキ織機。
その技術が底辺にあって、ホンダ、ヤマハもこの地から誕生した。

実は、うちの父親も織機畑の技術者だった。
トヨタの祖、豊田佐吉翁の孫弟子くらいだったらしい。
この畑は、いい技術者を輩出している。

そういえば、本田宗一郎さんのアート商会は、
わが家とは道路を挟んだ斜め向いで、
オレ、その膝の上にのっかってたらしいのだ。

後年、父親と埼玉工場を訪れることがあって、
ご本人からそうお聞きした。
「これが、あんときのか........」て、オレ、30歳だった。

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最近は見かけないけれど、以前は男性トイレでよくみた言葉に、
「一歩前へ。その積極性があなたの人生を変える」
ま、汚すなってことだけれど、これは真理ではあるんだな。

しずく飛ばさないのが、
人世変えるってほどの大袈裟なものかは別として、
なにごとも、1歩前に出たら愉しいのはたしかだものな。

ま、爺ィ婆ァになると、しゃしゃりでてうるさいってのはある。
だからァ、自分の生き方だよな。
ものごとアクティブに考えてれば、退屈はしないさ。

すくなくとも、60歳ちょいでボケるなんて言葉はいわないな。
誰がいったのか?
「大人が本気で遊んだら、それが仕事になるんだ」ってね。

それを実践できたオレはシアワセもん。
その日一日でも、1歩前に出たら愉しいのはたしかだし、
その一日ずつの積み重ねが、アクティブ余生につながるはず。

 われわれは生まれると競技場に入り、
 死ぬとそこを去る。

 その競技用の車をいっそううまく操るすべを、
 学んだとて何になろう。
 
 いまとなっては、ただどんなふうに、
 退場したらよいかを考えればよいのだ。

 老人にもまだ勉強することがあるとすれば、
 ただひとつ、死ぬことを学ぶべきだ。

死ぬことだけ学べばいいだなんて、
いくらルソーさんの言葉でも、
オイらはちょいと承伏しかねるんだな。

たとえば、その競技場のカッコイイ去りようを、
愉しめばイイではないか。
両手を挙げて観衆に鍛えるのではなくても、方法はある。

いまリオ・オリンピックのフィナーレを観てきた。
あんなに華やかでなくともイイ。
かといって縮こまるでもなく、フィナーレへ向かえられればいい。

つまり、いつも一歩前へ。
これを忘れないで、シアワセ紡いでゆきたいもの。
ほなあした..........

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