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2017-05

蓼食う虫も好き好きとか - 2016.08.08 Mon

暑かったねぇ。まいにちいってるけれど暑かったァ。
昨夜も熱帯夜、宵のうちから暑くって、さすがに青菜に塩状態。
なに食べたい? といわれたって思い浮かばない。

ま、オレが食欲なくしたらオシマイだけれど、
なによりさきに「うほ、ビールが呑みたい」と思ったねぇ。
で、「寿司とろうか?」と。

パトさん冷蔵庫開けて、「ビールの在庫がない」っていう。
こうなったら、どうしても呑みたい。買いにいった。
「あ、ここの寿司でもイイよ」って...............

1688-r1.jpg

いやァ、美味かったねぇ。ビールがァ。
なんかしらん。乾杯ィっていった途端になくなった。
なんの記念日でもないけれど、2人で呑むビールの旨さよ!!

「この寿司で上等だねぇ」なんて、いつもより腹いっぱい。
チラッと思った。パトさんの胃痛は大丈夫かしらん?
で、9時過ぎだった。

「痛い、背中撫でて.........」
「ほーら、食い過ぎだ」っていたってしゃーない。
30分ほど、床に転がるパトさんの背中さする。

逆流性食道炎っていう。
強い胃酸が食道へあがってくる。苦しいらしい。
ビール飲んで愉しかったけれど、ちょっと食べ過ぎたなァ。

結局はぐったりして寝室へゆくハメになり、
可哀想だけれどしかたがない。
胃の入り口のヘルニアだから治らないみたいだからねぇ。

食べ過ぎないこと、飲み過ぎないこと。
ま、オレもだけれどねぇ。
調子に乗っちゃいけないんだ。2人とも。

1688-a2.jpg
 ↑ 隣のマンショの上の新月☆パトさん撮影

長年連れ添った夫婦は、空気のような存在だというのだが、
これってね、絶対に、
いてもいなくてもいい存在っていうんじゃないよな。

要するに阿吽の呼吸ってヤツ
お互いの適温を肌で感じ、無意識で調整する。
いうなれば、無意識のうちにはたらく相手への思いやり。

ま、1年を経過したわけだから、オレとパトさんにも、
まだまだ未熟ながらも、そういう雰囲気ができてきたようだ。
昨夜、呑んで口が滑らかになったパトさんがいった。

「シアワセぇ」ってね。
あなたとの縁があってよかったァ。
ま、こういわれれば、オレにも依存はないわいな。

110927-m16.jpg

以前、おばばーズのみんなにオフ会などで遊んで貰ってるとき、
そのなかにスピリチュアル的なことに詳しいというか、
ハマッているというか、そういうお方がいたのだ。

そのかたは、亡くなったダーリンの息吹をいまでも感じるといい、
オレが多少でも、スピリチュアルなこというとしたら、
そのおかたの影響が知らぬ間に入り込んでるかもしれない。

信じるか信じないかは、見た人感じた人は信じるのであって、
そうでない人は、そんなもんかと思うだけ。
おまえは? といわれると縁 (えにし) の不思議は感じる。

ソウルグループなのよ、あなたとわたし。
そういわれても、そこから先はオレにはわからない。
だから、結局は縁がなかったみたいで..........

運命の糸は、誰にもみえないけれど、
あらかじめ結ばれているものかもしれない、と感じてきた。
これは人との出会いには限らないのだ。

波乱万丈っていうほどでもないが、
ハイキングコースの起伏くらいの人世ではあったと思う。
オレ、その岐路に立ってあまり苦労したことがない。

そのうちなんとかなるだろ、って思ってると、
そのうちなんとかなる。
ただし、ほどほどの展開だけれどね。

つまり、オレの運命ってほどほどなら、ついてまわるんだ。
と、楽観的に思えるくらいにね。
するとだね、どう足掻いたって、その糸をなぞってゆくとすれば...........

ジタバタするこたァないじゃんか。
そう思えるんだな。
これを楽観主義と呼ぶかは別として、そう思う方がラクチン。

110927-m22.jpg

オレ、よく「てんちゃら...........」にも書くんだけれど、
ってことはそう思ってるらしいんだけれどね。
振り返ってみると、ハイキングコースのなかにもあるんだな。

 あのとき、あの人と会わなかったら、こうはならなかった。
 あのとき、あれを感じとらなかったら、こうはならなかった。

まァ、すべては事後に結びつけた結果論だとは思うのだが、
その人世の糸の綾が、岐路にたったときに、
不思議な巡り合わせとなって現れてくるんだな。

オレは、別に運命論者ではない。
ただのめんどくさがり屋なだけだし、
ただのグズグズしてるだけの三文安バァちゃんっこなだけだ。

 運命論とは、
 世の中の出来事は、すべてあらかじめそう なるように定められていて、
 人間の力ではそれを変更できないとする考え方。

だからといって、そこまでの確たる思いはもっていない。
イイ加減にちゃらんぽらんしてれば、なんとか先が拓けてきたからねぇ。
そうかもしれない......... とあとになって思うだけ。

110927-m23.jpg

釣りの友達が人世の岐路で、かなり悩んでいて、
どこで聞いてきたのか、ある古戦場の街によくあたる占い師がいるから、
いっしょにいってくれという。

渓流釣りに行っての帰りだから、面白半分ついていった。
そのとき脱サラしたあとでオレもブー太郎だったから、
彼のあとに、占い師のまえにすわった。

学習机に座ったいがぐり頭の占い爺ィさんがいったね。
「あんたの運勢おもしろい」って、
ま、ほどほどであるけれど、浮きもしない、沈みもしないという。

脱サラして仕事探してるというと、
「おもしろいけれど、金儲けはいまひとつだ」
アハ、これはずばりだった。

話は西からくる。
あんたの運命はこれから8年間がピーク。
だから、誰となにやっても運の強さでそこそこにはなる。

が、そこに固執するな。面白く生きろ。
これだけが頭にのこった。
おもしろ、おかしく生きろって、ここが.............

たしかに、いがぐり頭の爺ィさんがいう通りだった。
おもしろおかしく生きてはこれたが、
ふと振り返れば、カミさんにはずいぶんと苦労かけてしまった。

男のロマンだなんてロクなもんじゃない。
オレは、はからずもひとりになったとき、そう気付いた。
いなくなって詫びたって詮ないこと。

けれども、割れ鍋に綴じ蓋。蓼食う虫も好き好き。
こんなヤツでもいいって寄り添ってくれる酔狂なお人がいた。
そういう運命だったんだろう。

お。まだまだオレの人世捨てたもんじゃない。
パートナーに感謝しつつ、
残りの人世もおもしろおかしくいきたい。

暑いはずだねぇ、デスクで33℃だァ。
ほなあした.........

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