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2017-04

むかしのギャグは長持ちしたね - 2016.07.26 Tue

今日と明日は、曇りときどき雨という予報で、
デスクの温度計は27.4℃とかなり涼しいのだねぇ。
昨日撮ってきた写真の整理があるので、雨でも涼しいほうがいい。

そういえば昨日も曇りの予報だったが、
青空いっぱい広がって、暑かったのなんの、南野洋子。
オレは汗まみれ、たちまち2kg減ったのだ。

16726-a1.jpg

11時に浜名湖ガーデンパークへ向かった。
ナビゲーションは、片側二車線ずどんと一直線の62号線をガイド。
パトさんが道を覚えるのに、ここはいやだという。

3ヶ所ほど右折があるので、彼女なりの事情がある。
で、ほかからいったのだが、よくあるはなしのナビとの鬩ぎ合い。
62号線へいかせよう、いかせようとする。

で、知ってる道だから裏道ぬけるつもりがナビの罠にかかった。
結局は62号線へでてしまい、それならばとヘソ曲げて旧道をゆき、
江戸時代には大名行列が通ったはずの旧東海道松並木を走った。

パトさんにそういう景色を見せながら、弁天島より浜名湖へ入った。
その頃から空が真っ青になってきて、途端に酷暑となった。
リュック背負って歩き始めると、どっと汗。

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twitterの「浜名湖ガーデンパーク」アカウントをフォローしている。
そろそろひまわりが終わりと情報流していたので、
急遽、「ゆくぞ.......」 と内弟子にいい「いいよ」で飛び出した。

いってよかった。
ひまわり畑の半分がタネが重くて頭を垂れていた。
このひまわりは秋の秋桜の堆肥になるので、早めに刈ってしまう。

30分ほど向日葵畑にいて、「足はどう?」といわれ、
「イイよ、ゆけるよ」といちばん奥の「花見の庭」へと歩く。
足が攣ったあとの痛さが、どうにか抜けていた。

それにしてもアツいのだねぇ。
汗掻く→痩せる、の方程式だから3kg目指してせっせと歩く。
大いなる誤算がひとつ。月曜日は売店がやすみ。

ぎゃっふんだァ。
しかたないから、自販機のアイスね。
味もわからないくらいに、大汗搔いた身体に吸い込んでいった。

帰りは有料600円のボートに乗り、5200歩。
これでもねぇ。
家に帰って測ると2.5kg減のみ。

「真夏の浜名湖ガーデンパーク (1)]←アルバムできました☆click

16726-a10.jpg

ひまわりで想い出すのは「映画 ひまわり」だな。
1970年のイタリア映画で、主演はソフィア・ローレンと、
マルチェロ・マストロヤンニの黄金コンビ。

音楽はヘンリー・マンシーニときては、心に残らないはずがない。
ロシア戦線へ愛しの夫が出征した。
戦争が終わっても帰ってこない。妻がロシアへ尋ねてゆく。

記憶を喪失した夫は、優しいロシア娘と子供と暮らしていた。
ロシア娘は彼女を駅に連れてゆく。
駅の雑踏のなかで彼をみとめて帰ってゆくのだ。

で、彼がイタリアへ会いにゆくのだが、そこには新しい生活があって.......
随所で、このヘンリー・マンシーニの曲が流れる。
なんかねぇ。「君の名は」みたいで切ないストーリーだった。

「映画 ひまわりのテーマ」←click

エンディングでの広大なひまわり畑が印象に残るんだね。
このひまわり畑は、ソ連代のウクライナで撮影されたものだそうで、
昨日あたりも、あの印象を撮ろうとするオレがいるよ。

16725-gp25.jpg

だいたい、なんとかの日っていうのは、ゴロあわせが多いのだな。
8月でいうと、8.1はオッパイの日だもんな。
その翌日の8.2はパンツの日だなんて、ふざけてんのかと思う。

けれども、一流下着メーカーがつくったっていうから、
おふざけじゃないんだな。
これはつまり「バレンタインデー」の再来狙いだろうと推察する。

あれだけチョコが売れまくるんだからねぇ。
日本人てのは、仏教のくせにクリスマスするし、
すべての神を迎えてしまう寛大な民族だね。え、違う??

そもそもを遡れば、ずべてのものに神が宿る。
そういう民族なんだから、それほど不思議なことじゃない。
ちなみに8月31日は「ヤサイの日」だそうな。

16725-gp27.jpg

3日ほど前に書いた近所の劇場のはなし。
あそこへ入りびたりだったころ、スクリーンでは、
エノケンだとか金語楼だとかの喜劇がさかんに上映された。

もちろん、テレビはないけれど、バァちゃんのギャグは超一流で、
そのネタ元はだいたい映画だったんだね。
わが家では、ついこの間までナメクジをギッチョンチョンといった。

そもそもこれがなにかというと、ず〜〜〜〜とず〜〜〜〜〜と、
遡っていって、エノケンの歌ったギッチョンチョン。
♪ラメチャンタラギッチョンチョンでパイノパイノパイって歌だね。

ほんとは、バイオリン弾きながら世相を揶揄する演歌師で、
一世風靡した添田さつきが歌ったとあるが、
オレが憶えたのはエノケンこと榎本健一さんのスクリーン。

ギッチョンチョンは、
♪高い山から谷底みれ~ばぎっちょんちょん、なわけで、
むかしのギャグは、掘り下げるとけっこう深いのだ。

むかしはヒットするとイキが長かった。
あの曲は、アメリカ民謡の Marching through Georgia だったが、
わが家のナメチャンが、ラメチャンってことは知らなかった。

これもこのまえ書いたけれどね。
この劇場に芝居がかかると裏の長屋が宿舎になるのだが、
何人かの子供がいて、ちかくの八幡さま境内にオレが遊びに連れてゆく。

そりゃ、子供ながらにも美形だからね。
ガキ仲間の羨望の眼差しにあったりすると、
オイらもちょっと得意になって、低い鼻ぴくぴくさせたりする。

ぶらんこに乗ってきゃっきゃっいって遊んでるが、
これが化粧して舞台にあがると、「おっかァ.......」なんて台詞を立派にいい、
近所のオバちゃんたちが、涙を手の甲で拭って、おひねり投げるのだ。

オレもやりてぇ、って思っても不思議じゃないよね。
近所ではカワイイっていわれてたから、帰ってバァちゃんにいってみると、
「なにいってんだよ、おまえは、跡取りだろ」と、ごっつんされた。

それで、照明などの器具が容易に入手できない時代だから、
父親が尽力していたらしい。
で、家に座長さんたちを招き、大声で酒飲むんだな。オレ、それ覗いてた。

父親は、軍需工場やってた、いわゆる戦争成金だからねぇ。
家の離れには、のちに女クセの悪い名人、そうあの人の、
師匠にあたる親戚の将棋指しがいたりしたのだ。

とにかく周りが華やかだった。
父親の絶頂期かもしれない。
オレにとっても、そういう日々であったと思う。

あるとき、どこかに連れていかれ、
キレイなオバさんと、カワイイ女の子と並んで寝た憶えがある。
あの女の子は誰だったのだろ?

奔放だった父親と接したヒトコマが、ときどき思い出される。
ともあれ、映画好きなごんべのルーツが、
あの劇場にあったのはたしかだ。

さてと、写真の整理をするか。
ほなあした.............

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