topimage

2017-08

鍋んなかのシアワセでいい - 2016.07.17 Sun

涼しいね。28℃でも、そう感じる。
曇りだが薄日がさしてきた。途端に暑くなった。
昨夜も涼しかった。窓から風が入ってきて吹き抜けてゆく。

午後になって眠くてたまらず、めずらしくベッドへゆき、
1時間ほど熟睡した。
夜になったらなったで、普通に眠ってるゥ。

眠れる森の王子さま、じゃないね、お爺ィさまだ。
なんで、こんなに眠るんだろうね。
昼前に隣のセンセにゆき、先月の健康診断の結果をもらった。

オールリミット内だった。
2年前の数値とあまりかわっていない。
パトさんもオールクリア。

ま、こういう安心材料があるから眠れるのかもしれない。
屈託がなければ、日々がシアワセ。
そういうことだよなァ。

16717-r2.jpg

たま〜〜〜に猫まんまが食べたくなる。
おひとりさま返り現象か。
昨夜のは「イクラ山葵漬け」でこれにカズノコ入れば正月Verか。

白いご飯のまんなかちょっと穴あけて、
イクラ山葵漬けちょいと乗せて、醤油をほんの1滴ちょっと垂らし、
はふはふいいながら、アツいご飯をかっこんだ。

うめぇ。
パトさん真似していったよ。
うめぇ。

16717-a3.jpg

ブログランキングから撤退して1年になる。
ランキングバナーは外しているけれど、登録削除はしていない。
だから多い日には200人ほどのかたが、あちらからおいでくださる。

ブログをなんのために書くかってことだね。
愚痴の捌け口だとか、自己顕示のためだとか。
不肖ごんべ、論戦するためには書いてないことはたしかだ。

誰かを攻撃するためには書いてないし、
ま、むかしから、多くの人と交流できたら......... それしかない。
ただ、思い込みだとかの軋轢はつきもの。

言い訳はしない。
あやまるべきは素直にあやまるが、
基本は、来たるもの拒まず、去るもの追わず。

ちょいとばかりへそ曲がってるから、おべんちゃらちゃらがキライ。
たまには、ちょっとだけ気まずくなったりするが、
リアルでも、Webでも、離合集散世の常ならん、だからねぇ。

14827-km06_20160717090029a3a.jpg

悲しみ光線撒き散らして、泣き言ならべていたこともあった。
あのころは、かけていただく言葉が支えになった。
ほんとうに、たかがWeb. されどWebだった。

触れ合いは、触れ愛。
人はいろんな思いを、触れ愛で誤魔化して生きているんだ。
ま、愛といっても、 love じゃない human love.

いってみれば、人と人が心のアンテナで交わす人間愛というもの。
どこかで、自分の心と触れ合う部分があれば心が和らぐ。
それは心の糧になる。

誰しもたまには隙間風が吹くけれど、
その触れ合っている時間だけでも温まればいいではないか。
そーと心をのぞかせていただき、自分の心にやすらぎをいただく。

自分自身のハートに心地よい流れ。
そして、お相手のハートにも和かな流れ。
これでいいんだけれどねぇ。

思うようにならないのが世間というもの。
たまには臍を噛むこともあるけれど、ま、それほど気にはしない。
自分が素直になってればいい、と思ってる。

14827-km04_20160717090025699.jpg

離合集散は人の世の常。
そうよく書くし、ほんとに、そう思ってる。
人世には、多くの人との出会い、そして別離がつきものだからね。

けれども、あのとき、あの人とあったのは、
けっして偶然じゃなかったと思うことが多々ある。
人と人は逢うべくして逢うのだよ。

考えてみると、ほんの些細な言葉、ほんの些細な動作が、
人と人の心を深く結びつけるんだね。
赤い糸っていうよね。それしか考えられないって思う。

中学のとき好きな子がいた。
告白できずにいつも後ろを歩いて登校していた。
そうしたら、彼女の目の前で石垣から石がコロッと落ちた。

意外な出来事に2人も笑って目と目があったのだ。
それで彼女とはなしができた。
あの石は、なぜ、あのとき落ちたんだろ? いまでもそう思う。

あ、赤い糸って男女の間だけじゃないんだな。
人と人も結ぶんだ。親友ごんたクンとは、
学校でて何十年もしてから離島へ渡る船の中で出逢うんだからね。

14827-km02_20160717090027d5a.jpg

だけど,哀しいことに人と人の心の蜜月は、
それほど長いものではないらしい。
ほんの些細な行き違いで赤い糸が切れてしまうことも往々にしてある。

自分の損得だけでなく、
なぜそうなるのかわからない別離もある。
心を遺しながらも、そうなってしまう。

それはしかたがない。
そういう運命の決めごとに従うのみだと思っている。
が、大切だと思うものは、けっして離してはいけない。

そう努力すべきなんだ。
大切な人を失うという大きな代償払って、やっと気付いた。
オレ、いい加減野郎だけれど、それを学んだ。

諸行無常。
この現実の世の物事は、絶えず変化し続け,
決して永遠のものではないということなのだからねぇ。

14827-km07.jpg

不肖ごんべ、いい加減男だからねぇ。
ストイックな人、いうなればオレと対極にある人に憧れるんだ。
自分自身に厳しいってことだね。

オレ、どう考えても自分にアマアマだもんな。
すぐ怠けもんの神さんと妥協しちゃう。
でも、これがいまのごんべペースだから、変える気は毛頭ない。

なのに、憧れるってのは矛盾しているけれど、
どこかに、そういう要素も隠しもってるような気がする。
ストイックってなんだ? っていうとだね。

 自分の欲望を抑え
 情念に動かされることなく
 幸福を得ようとするさま

なんだっていうが、よくわからん。
自分の気持ちがコントロールできる人ってことか。
でも、それがシアワセなんかは知らん?

たしかに、欲望の一部分を抑えようとしていた。
それは父親の奔放な部分を拒否したからだろうと思う。
おまえは据え膳をまたいで帰るヤツだ、と悪友からいわれたからね。

が、ほかの部分でいい加減だから、ヘンなヤツなんだな。
おまえな、そんなに自己分析できるなら、
もっと感情をコントロールしろよ、って思うことは思う。

そんなもん、できるわけがない。したくもない。
オレはのんべんだらりんちゃらんぽらん一代、
そのまんまで生きてゆく。

それでもいいって、奇特な人も見つけたしィ。
そもそもシアワセってヤツは、
自分がシアワセだって思えば、シアワセなのだからね。

世間のシアワセのカタにハメることはないんだ。
だから、オレってシアワセぇ、と臆面もなく思えるわけで、
要はシアワセのスケールなんだよな。

どのへんで、シアワセと妥協しとくかっていうことだろ。
オレとその奇特な人のスケールにあってればいい。
オレは割れ鍋、パトさんは綴じ蓋。鍋んなかのシアワセでいい。

今日のちっちゃなシアワセ、明日のちっちゃなシアワセ。
それを紡いでゆけば、とりあえず毎日がシアワセ。
あんまりエラそうなこといっちゃうと、自縄自縛。

このヘンでやめとく。
ほなあした..................

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?
 
コメントをどうぞ!!
朝フォトのまとめ
ひとりごとです
パトさんのごはんブログ

パトさんの写真ブログ

*ごんべの「写真ホームページ」です
 

お暇なときにどうぞ !!
←文中の5行詩と駄句を収載しています      
関連記事
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://10pora.blog70.fc2.com/tb.php/4479-c5e2a990
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

佐鳴湖のうなぎ釣り追憶 «  | BLOG TOP |  » 信じるか、信じないか?

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

It is when now?

ブログパーツ時計

でじかめ倶楽部

新規メンバー募集中

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

 Twitterボタン
Twitterブログパーツ

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る
 

Counter

  total
  today
  yesterday

ただいまのお客様は

Other

 

 
 テンプレ/レンタル









ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK



 

 

 ♪ネットラジオ

 radiko.jp


*自分史エッセィ
 
*写真のブログ
 
*写真ブログの過去ログ
 
*飛行機写真だけのブログ
 
*フィッシング サイト
 

*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する