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2017-09

信じるか、信じないか? - 2016.07.16 Sat

今朝も涼しいんだね、曇り、27.7℃。
昨日の昼間は34℃あったのだが、夕方になって一変して、
冷たくて強い風が吹いて、窓あけておくと寒いくらいになった。

なので、エアコンも要らずに快眠。
今朝はまた、その延長で涼しくて、過ごしやすい。
天気は下り坂、週末の土日は曇り空のようだ。

3時をまわって寺へいった。
本堂では、新盆の法要がおわるところだった。
今年は100軒あまりだという。

山門前へ供物などを納めて、本堂へお詣りする。
これでお盆がおわり。
あとは、31日の四十九日法要。

19715-p1.jpg

朝ご飯食べてきたよ。あ、ご飯はない。
炭水化物をできるだけ摂らない。
で、キャベツを茹でて、これに辛子マヨネーズ。

それと昨夜のポテトサラダに、焼豚1枚。
こんなもんだけれど、体重は現状維持。ま、増えなきゃいい。
それでいいとしている。

お昼は食パン2枚。レタス1枚とハムが1枚。
晩はご飯食べるけれど、小さな茶碗に七分目だから、
そんなに食べてはいないんだ。

体重が落ちにくい体質らしいからムリすることなはい。
なんて、自分にアマいけれどねぇ。
パトさんもアマいから、まいいでしょ。

16716-a1.jpg
 ↑ 太陽が透けて見えた

この行間で朝シャワーしてきた。さっぱり。
すこーし気温があがってきたからね。
お昼ちょっとまえに、隣のセンセにいって定期検診。

なにか、どたばたして1週間過ぎたねぇ。
はやいよね。
ま、7月の過ぎるのが早い。光陰光速がごとし。

ソファへいって「とと姉ちゃん」見てたら腰が鈍く痛い。
パソコンデスクへ慌てて戻ってきた。
今日は片付けがあるから気をつけなくちゃ................

120921-mk10_201607160938389bc.jpg

「てんちゃら...........」にリンクさせてる掲示板の契約が、
あと30日を切って、入金してくださいとのメールはきたのだが、
ま、それほどの需要はないから、有料はキャンセルしようかと思った。

で、そのまえに使ったところへいったら、スマホ版専用掲示板になってたし、
レンタル掲示板で検索しても、ほんの数年まえのようにない。
多くのレンタル会社がPC版へ見きりをつけているようだった。

これが時代の趨勢だからしかたがない。
で、2日ほど探して、無料、広告なしを見つけて設定した。
あるんだね。奇特なレンタル会社さんがね。

ただし、無使用60日で強制削除だから忘れないようにしないとね。
書き込みしてください。
よろしくゥ。

120921-mk14.jpg

たぶん、ブログというモノがWebに出現しはじめた頃、
これは、いい物ができたと飛びついたのだね。
そのまえは、レンタル日記というモノが流行ってた。

「さるさる日記」が人気で、不肖ごんべもそこに書いてた。
そこへ2004年か、2005年かな、
ブログなるものがレンタル開始となった。

大前研一氏が某週刊誌の連載コラムのなかで、
ブログの普及を予見して、ブログはブログなり、
読んでもらうための要素がある.............. と書かれていた。

で、オレの文章は、めったやたらと長いから、2行でくくった。
そうだね、最初は2行くくりの文章だった。
これが案外と難しかったのだ。2行のなかにいいたいことが入らない。

で、3行くくりになったのだし、
あるいは、文法を無視しても、句読点を多くして、
読みやすくするように工夫したつもり。

ま、小学生の本読みじゃあるまいし、大人は一語一句は読まない。
現代の日本人は、多忙を極めるというけれど、
1から順に知っていく............. ということをしないのだ。

なにごとも一足飛びに、5から上げ底で始めようとする。
せっかちなのか、合理的なのか?
知らなくてすむものは知ろうともしないのか。

これが現代風潮の最たるものなのだね。
だから、巷の書店さんがどんどん減っていったりした。
オレは、編集者だったから、企画する段階で、これを考えないと売れない。

句読点から句読点まで、目を流すのではなくて、パッと見て、
意味が通じればイイ。
Webの文章なんてそれでいいんだってね。

だから、句読点のないスペースだらけの文章が読みにくかったり、
改行がなくてずるずるいっちゃう文章が敬遠される。
書き手の気持ちがわからない。独善すぎて読みにくい。

ときどきあるけれどねぇ。
句読点がなくて 語彙ひとつずつに スペースあけて つながってゆく
文章って どこから でてきたんだろう

これはイヤだ。
読みにくい。
だからパッと見てスルーだな。

120921-mk23.jpg

夏っていうと、稲川淳二さんの出番。つまり、怪談だね。
オレは、ずいぶんと、怪しげで、妖しげなところへ、
いってるけれど、そういう経験が皆無なんだねぇ。

奥浜名湖でバラバラ殺人があって身元が判明した。
あの一部は、お寺さんの門の先で住職が殺められたところに近い。
UFOみただとか、そういう一角があることはたしかなのだ。

信じるか、信じないか?
オレはみたことがないから、どっちともいえない。
が、釣りしていて、深夜に腰が落ち着かないって経験はある。

落ち着いて釣りに集中していられないんだ。
なんか、立ち上がってみて、あたりを見まわしたり、
落ち着かなくて、薄気味悪いところまではゆく。

これは、ごんべの友人の体験。
竹薮の前に突き出る瀬が彼のお得意ポイントだったそうな。
ここは、竹薮の横の小道から湖畔に出て、胴長靴を履いて立ち込む。

干潮になると瀬が出てきて、沖のカケアガリに電気ウキが届く。
釣れるチャンスは瀬の出ている干潮から、
胴長靴の膝ぐらいに潮が満ちてくるまでだっていう。

その日も彼は時合に合わせて竿を出した。
あたりが暗くなり、湖面は静かで波ひとつない。
昼間の熱気をそのまま夜に持ち込んだ熱帯夜だった。

3時間ばかり竿を出して1回のアタリもなく、彼の腰は浮き気味。
やめようと竿を畳み、竹薮を振り返ると、
小道の出口に浴衣を着た少女がいたんだそうな。

夕涼みにしては1人で.........
そうは思ったが、それ以上は気にもせず、彼は帰り支度をした。
潮は膝まで上がってきた。

ジャブ、ジャブと音を立てて小道の入り口まで戻る。
何か忘れたような気がしたという。
振り返ると、いま自分のいた場所に、誰かが立っていた。

後ろは竹薮、入り口は小道しかない。
誰もすれ違わなかったよな、と、
もう一度、振り返ると、素足を湖水につけた白い浴衣の少女。

彼はどう家に帰ったのか記憶がないらしい。
布団を頭まで被り、
ガタガタと震えながら朝まで一睡もしなったという。

その後日談がある。
そんなバカなと、その話を聞いた仲間がいた。
彼は、そこからちょっと南の橋の下で竿をだした。

で、竿先にイトが絡んで電器ウキが飛ばなかったので、
その絡みをとり、今度は大丈夫かしらんと、振り返って竿先見上げた、
その先の橋のうえから白い浴衣の少女が覗いていたって........

信じるか、信じないか。
オレはみたことがないから、なんともいえない。
が、みたくはないねぇ。

さて、となりのセンセへいってこよ。
ほなあした...............

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