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2017-07

そして、いいからべぇに幸あれ..... - 2016.07.13 Wed

ムシムシ、ムシムシムシィ。ベタァ。
湿度84%だよ。風もない。
遠くが見えない。霞んでる。湿った空気がべたァ。

たまらんねぇ。あぢぃ。
あれぇ、8時まわったら青空でてきて、いっそうアツい。
まだ、梅雨明けとはいえないんだそうな。

16713-a2.jpg

昨日いったレストランもそうだけれど、
散歩で街探険しているパトさんによると、そういう店が、
あちこちにあるんだそうな。

ひとつ裏通りの知る人ぞ知るって場所にあって、
店構えの雰囲気だとか、なかへはいっての、
ひと時代前を感じさせる佇まいと、話し好きのご主人がいいんだ。

すぐまえに、げんこつハンバーグで有名なレストランがあるが、
いつも若い人で満員だし、われわれシニアには、
こういう雰囲気の店がいいんだよな。

娘と三人の食事は、これはこれで愉しかった。
何年ぶりだろうか?
ちかいうちに婿殿も交えて、こんどは居酒屋へゆく。

帰ってきたのが3時だった。
で、「はいるとこ、別なんだよねぇ......」なんて水羊羹食べてる。
そうなんだよね。お供物が一杯あるんだな。

なので、晩ご飯が食べたくない。
「どうする。ごはんぬきでいい?」
「いや、ちょっとだけ、食べるゥ」

とかなんとかいって、
例のマグロのフレークをご飯に乗せて、食べはじめたら、
これも美味くて、普通に晩ご飯を食べちゃった。

16713-a1.jpg
 ↑ 今朝の空

おひとりさまのときは週1でカレーだった。
レトルトながらも、豚ロースを焼き、
ニンジンとジャガイモをルクエで蒸して、上に乗せたり。

カレーっておかずがない分だけ、腹へるのがはやいんだ。
なので野菜や肉を足してごちゃまぜカレー。
皿1枚を洗えばいいので、アフターもラクチンだしィ。

ただし、レトルトだから、
いつも2日目のカレーが食べてみたい............... と思ってた。
だいたい煮物は2日目が美味いんだよね。

念願かなって、パトさんにカレーを余計につくってもらい、
中二日くらいで食べる。
もう、これがシアワセだなァ。

 141121-asa1_20160713091035ed5.jpg
 ↑ ごんべカレー

「あなたって子供だもんね」とパトさんがいう。
それを娘のまえでいわれると、オレの威厳が損なわれるゥ。
ま、娘もアラフィーだから、そんなことお見通し。

基本的にはそうかもしれない。
オレ、あまり虚々実々とは駆け引きのできない人だし、
腹に一物あればすぐに態度にでる。

そういうところ、ヘタなんだな。
許せないものは許せない。いい年こいてつっぱちゃう。
自分から自分の世間を狭くしているってのは否めないのだ。

エエカッコシィだからね。
くどくどいってるのはキライ。さっさと退き下がる。
ぼろぼろになってからの退却がイヤなだけ。

これも子供のときから身についていた。
愚図ぐずしてるより前を向いてゆく。
前進すれば、いまよりイイことあるかしれないってね。

141122-asa2_20160713092535953.jpg

今朝は、右足が攣って目が醒めた。
「いて、いて、いてぇ.....」途悲鳴上げたら寝坊助のパトさんが目覚めて、
足下にまわってフォローしてくれた。

その日の疲れは、その日の睡眠でとるのがいいっていう。
この「眠活」には、6〜8時間の睡眠が必要らしい。
オレもパトさんも、寝坊助すてれんきょーで7時間は確保している。

身体だけじゃなくて、脳をいかに休ませるかだね。
眠ったらめったなことじゃ起きない。
以前の震度5の静岡地震だって、気づかなかったくらい。

夢も、ほとんど見なくなった。
ひょっとして、脳味噌が空っぽかもしれないが、
それはそれでいい。

ラクチンだぜィ。
三年寝太郎が意味するところは、ま、あくせくせずに、
寝ていればそのうちいいことがあるってこと。

勤勉は美徳だってことに、いつからなったかしらないが、
日本人の本来はおおらかだったそうな。
果報は寝て待て........... ともいうしね。

サンデー毎日になってしまったら、そりゃもう、その通り。
やるだけのことはやったんだから、
慌てず騒がず結果を待ってりゃいいのさ、ってことだよね。

141122-asa9_201607130925377af.jpg

のんべんだらりんちゃらんぽらんそわか。
オレのオマジナイのあとに「そわか」とつけるのだが、
これつけるとオマジナイっぽいカからつけていたんだな。

これを覚えたイキサツは後で書くが、
どういう意味なのかと調べてみたのだねぇ。
まんざら、間違いじゃなかったみたい。

 幸あれ、祝福あれ、といった意を込めて、
 陀羅尼・呪文 (じゅもん) などのあとにつけて唱える語。

ほらね。
オイらがガキのころ、だいたいが薄暗くなるまで遊んでる。
で、バァちゃんにゆかされて唯一の習い事したんだ。

いまのおっきな菩提寺じゃなくて、
もっと近所の庵っていうくらいのちいさな寺で、
そろばん塾がはじまったから、おまえもゆけってね。

オレは父親のあとついで職人になるつもりだから、
ソロバンに興味はない。
オモチャ買ってもらったら、すぐに分解して、これが面白かった。

で、本堂の阿弥陀さまのまえで、
「ねがいましてぇは.....」と始まるのだけれど、
オイら、じっと座って集中するのがいちばんの苦手だもの。

すぐに、わけわからなくなり、
あっちきょろきょろ、こっちきょろきょろ。
五円なり、八円なりなんて、右の耳から左の耳へずっと抜けてく。

ある日、はじまるまえに、やんちゃしていて、
大きな提灯のなかへ拳つっこんでしまったので、
庵主さんに、阿弥陀さまの前に正座させられて、お説教だよね。

で、所在なくてきょろきょろしていたら、
目の間に短冊があって、
そこには「なんたらかんたらそわか」という平仮名が書かれていた。

それからは、そろばんに飽くと、それを読んでた。
幼いときにであったこういうもの。
大人になっても、心のどこかに残っているものなのだね。

ソロバンは、たしか1ヶ月でやめてしまった。
で、「てんちゃら........」書くようになって、
のんべんだらりんちゃらんぽらん、ときたら、そわかが浮かんだ。

それでググってみたらなんと、
のんべんだらりんちゃらんぽらんに幸あれだからね。
あれぇ。ぴったりじゃん。

そして、いいからべぇに幸あれ。
ほなあした................

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