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2017-10

急な暑さでハァ、ハァ、ハァぐったり - 2016.07.05 Tue

いやァ、朝から30℃超えてたからね。日中は36.2℃
全国で5番目の暑さだったという。
そんなもん、競わなくたっていいんだけれど、暑くてぐったり。

書斎は北風が入ってデスクのメモ用紙などがすっとんでった。
なのに暑くて茹だってしまいそう。
この風があったからエアコンをいれずにすんだけれど..........

急に夏だもん。しかも炎暑。
犬だったら舌出して、ハァ、ハァ、ハァ。
オレ、ソファーでぐったり。

夕方はひと雨きそうだったが、夕凪から風がバタッとやみ、
蒸し風呂みたいな熱帯夜で、
あまりの暑さに疲れ果てていつの間にか眠ってしまった。

「お風呂はいってさっぱりしたら?」
そういわれたけれど、もう、そんな気力もなかった。
そのままベッドへたどり着いて、バタンキュ。

今朝になったら、オレだけじゃなくてパトさんもおんなじ。
「あなたが寝ちゃったら気力なくなってぇ......」
そのまんまバタンキュだったらしい。

だからね。今朝は5時に起きて一番先にシャワー。
あ、さっぱりしたァ、と居間に戻ったらパトさんも起きてきた。
朝から暑くて寝てられないっていう。

1675-a2.jpg

その暑いさなかに妹夫婦がきて、施設の退所手続きは終わったが、
区役所は喪主でないとダメだってことで、書類を置いていった。
今日もアツくなりそうだが、いってこないといけない。

朝からこんな空なんだよね。
いま、デスクの温度計は30.3℃だから、また36℃くらいになりそう。
区役所いって、年金機構いって、ま、タイヘンだ。

1675-a1.jpg

たしか。
昨夜、眠ってしまうまえに、なんかお笑い番組みていた。
で、日本語をめっちゃくちゃにしたのは、こいつらだなって思った。

言葉は世につれだから、それはそれでいいという学者もいる。
その時代の言葉があって然り、という理屈はわかる。
が、それも基本あってのことだよねぇ。

いまどきの若者言葉ってのは、
たとえば「ヤバイ」なんて、使いかたは、完全に逆だもんね。
ヤバイ=危険 ではないんだしィ。

「うまッ、ヤバくね、これ !!」
と、いったら、最大の褒め言葉だもんね。
「ふつぅ」といったら標準に達してるということ。

ごんべ世代が「別にいいじゃんか」と語尾に「じゃんか」をつけるがごとし。
ま、その時代の言葉として残っていけばいいんだろ。
奥ゆかしい表現力をもった日本の言葉は、やがて古典のなかだけになる。

ま、それでもいい。
この、「てんちゃら...........」の文章だって、しゃべり言葉やら、はやり言葉やら、
もう、めちゃくちゃでござりまするゥ.............

わっかんねぇだろうな。花菱アチャコだもん。
ま、読みやすけりゃいいってことで、書いてるけれど、
もう、いまさら、まともな文章へは戻れねぇ。

13730-mk24_20160705065752aae.jpg

そもそも標準語だといってる東京弁だって、
荒野だったところへ江戸を築いた家康が人を集めて以来の、
いうなればごちゃまぜ言葉なのだしね。

秀吉に関東の荒野へ追いやられ、初めて江戸城へ足踏み入れて、
あまりの荒れように寝る庇とてなく、
家康さんが途方にくれたっって件があるくらい。

ま、それから奥州、武州より、人を集めて街造りをした。
だから、てやんでぃ、江戸っ子でぃ........ といってる、その口調に、
奥州弁やら、三河弁やら、遠州弁が入ってるかもしれない。

ある人がいった。
明治政府が大阪におかれていたならば....... ってIF。
実際に検討したのだから、もしも、歴史の流れがそうであればのはなし。

「おおきに」が標準語になっていたかもしれないのだねぇ。
だから正しい日本語ってなんだということだし、
いまの若者言葉を否定はしない。

若者言葉は、ありゃテレビ語だからね。
全国ほぼ統一。
若手芸人のギャグが流行り言葉をつくる時代だわな。

13730-mk14_2016070506575452b.jpg

タモリさんがいつかいってた。
「ありゃ、やだねぇ」というのは「なります言葉」だ。
いまや、料理人だけじゃない、役所関係にも蔓延してるねぇ。

どこの誰がいいはじめたのか、たぶん、テレビのグルメ番組だな。
ナニナニになりますってうのは、これからの変化であって、
ナニナニでございます、といえば断定。

ま、言葉の使いようとしては間違いなんだな。
けれども、これが慣用語として巷に溢れてくれば、
別に糺す必要見ないとの意見もある。

これが、言葉は世につれ、っていうこと。
ナニナニのほう.......... 1000円から.......... ってのもあったね。
ここいらへんは、一説ではファミレスのマニュアルだったという。

つまり、これが丁寧語だってだれかが勘違いした。
そのギョーカイ用語が巷へ漏れてゆき、
やがてはそれが、すべてのギョーカイ用語になったってことか。

すると、なんだ、しっかりして日本語おしえてないじゃんか??
ってことになるけれど、いつの時代も、
おもしろい言葉や、ちょい悪言葉は流行るってのは常なんだな。

13730-mk30.jpg

オレも、その東京サ、に住んで、いつしか東京弁となり、
たまに帰ってきて仲間たちとはなすと、
「おまえなぁ、気持ちわるいから、その言葉やめてくれ」といわれた.。

いまでこそテレビ語になって遠州弁もそれほど飛び交っていないが、
その頃は、けっこう荒っぽいというか、きつい遠州弁が普通だった。
そのなかで東京弁は気持ち悪がられたのだ。

声がでかい。言葉が荒っぽい。
だから東京から連れてきた友達は、みんな喧嘩腰なんだねっていった。
気はいいんだけれどねぇ。

空っ風が強いから怒鳴るように喋るっていったけれど、
その風も昔ほど吹かないし、それにつれて怒鳴る人もすくなくなった。
なんかしらん。遠州男も温和しくなちゃったね。

浜松の「やらまいか精神」っていう。
これは本田宗一郎さんなんかも常にいっておられた言葉。
やらずしてなにがわかるってことで、口より行動しろってこと。

「おぃ、かくれんぼやらまぃ」
オイらがガキのころは、こう普通に使ってた。
いまは聞かないけれどねぇ。

静岡っていうと「そうずらァ」っていうずら言葉だっていった。
これはほとんど使わなくなったね。
むしろ長野県の南の地域のほうが使うんじゃないかな。

「きゃーるがなくんであめずらーよ」
蛙が鳴くので雨かもしれないね、って意味で、
「ちゃっきり節」の囃しことば。

遠州弁の基本は「だら」「だに」「はぁ」だね。
「とと姉ちゃん」でも、染色会社の社長に「だに........」をつかわせていた。
「そうだらァ........」「そうだにィ.......」はいまも使う。

「はぁ」は「もう.....」だね・
「はぁ、いくだか」といえば「もういくんだね」ってこと。
古い訛りの語源たどっていくと都言葉につながったりする。

これは、古より東海道の要所にあったからだね。
ちなみに、おとなりの愛知県豊橋へゆくと、
基本形が「のん」「だら」「りん」なのだね。

最近の、オレのマイブーム言葉は「んだのよ」なんだね。
これはパトさんのお里がしれる。
お国言葉はいいねぇ。標準語なんてど−でもいい。

さて、区役所いってこよ。
ほなあした..........

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