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2017-10

自らを守るのは自分の見識 - 2016.07.03 Sun

アツいんだよな。朝から29.7℃。
こうなると、夏型に風向きが変わるんだ。
書斎はそよとも風が入らない。

たまりかねて扇風機だしたのだが、収納が押し入れの天袋で、
その下にバァさんの祭壇つくったから、そりゃタイヘン。
脚立たてて、そろりそろりと引っ張りだした。

そのくせベッドへいったら気絶就眠で、朝までぐっすり。
ま、寝坊助だけが、なにはなくともシアワセ。
寝るほどラクはなかりけり。

歯医者さんの日だった。土曜日とあって街道は大渋滞していた。
100mほど歩くだけだが、ま、アツい。
上の奥歯の諦めていたところが2段構えで、次回に義歯が入る。

歯医者さんっていうのは、上手かどうか。
自分にうまくあえば評価はいいし、気にくわなければそれなり。
パトさんはいまのところ上出来だそうな。

1673-a2.jpg

ここの1枚目の写真には、出来るだけスカッと晴れた空がいい。
目の前に青い空が広がってればリアルのそれを撮るし、
曇りであれば2004年からの画像ストックから探してくる。

「てんちゃら...........」を開いていただいて、
スカッと気分爽快になってくだされば、オイら本望だからねぇ。
ま、たまにはテンション下がるんだ。書くのも億劫になる。

なんとか支えてるのは、文章書くことが子供のときから好きっていう、
それしかないんだけれど、そこはそれ、たまにはめんどくさくなる。
書くこともなくなっちゃうし............

アクティブに動いていれば心に留めることも多くて、
それなりの気分もあるのだが...........
アンケートフォームで聞かせていただいた。

現時点で投票数27。ぐだぐだいわずにもっと続けろってのが100%。
ありがたいことではありますな。
なにせ、ヘソ曲がりゆえ、続行はむにゃむにゃではあるけれど...........

1672-e1.jpg

ま、ブログにかかわらず、オイらたちの年齢になると、
その日、その日も、テンション次第ってこともある。
おひとりさまのときには、孤独ってのが善くも悪くも現実だった。

慣れはするけれど、じゃァ、一人がホントに愉しいかっていえば、
負け惜しみ半分、てやんでえ、こちとら暢気でええわィ、てこともあるわけで、
それが証拠に、たまに誰かと話すとたちまちテンション揚がる。

それではしゃぎすぎて、お祭りすんで日がくれて、
再びひとりぼっちになると、寂しさがどっと押し寄せて、
そのはしゃいだことが、自己嫌悪に引きずり込んだりするんだ。

ブログのランキングをやめて1年になる。
たまァーに覗きにいったりするが、メンバーは一新している。
コメ交わしたこともない知らない人だから、親しみがわくわけもない。

なんだかなァ..............
そういってリンクたたんでくるんだねぇ。
親しみのない他人の愚痴読んだって面白いわけがねぇ。

そうか。
昨日あたりで600人の人が訪れてくださるゥ。
おまえな、ぐだぐだいわずに書きゃいいんだよって、思った次第。

27人さんものかたが、
「もっと続けろ..........」っていってくださった。
テンション揚げなきゃしゃーねーぞ、おまえ。

1672-e3.jpg

不肖ごんべはエレベーターへは絶対に一人では乗れない人。
もしも、閉じ込められたら.............
それ以上考えるとパニックになるからやめておく。

いままでにMRI検査を2度した。
その3日まえから精神安定剤を飲んでのぞんだ。
これならば半分夢現でなんとかなる。

このあいだ、バァさんをあっちへ送って思ったのだ。
オレが死んでしまって、あの狭い棺桶に入れられたらどうなる??
それから火葬場の狭い炉の中に入れられて入り口が閉まって............

想像しただけで偏頭痛がする。強度の閉所恐怖症だから始末が悪い。
それで、幽体離脱したオレの魂は平常でみてられるんだろうか。
なんてバカなことを............... と嗤わばわらえ。

ほんとうに恐怖心に苛まれているのだよ。
だから、大好きな海へ灰を撒くのではなくて、
そのまま体をドボンと投げ欲しいのだ、

魚に食われて海底に沈み、微生物に食われて果てる。
海の生物の輪廻に組み込まれてこそ、
オレにふさわしいと思うのだが、そうもゆかないらしい。

1672-e4.jpg

いまどきのビルはエレベーターに、乗らないわけにはいかないし、
非常階段が外ってことも往々にしてある。
オレ、目瞑ってる。

パトさんが、このときとばかりにくっつくけれど、
でもねぇ、オレがしがみつくわけにゃいかない。
最近のエレベーターはカメラついてて、外にモニターがある。

密室のようでいて、密室ではない。
なかには、硝子張りのエレベーターがある。
オレ、高所は大丈夫なはずなのに、複合するとヘンになる。

男の急所の下あたりがくすぐったいような..............
あ、そうだ。ジェットコースターの急降下のイヤーな気分。
あれだな。

飛行機は大丈夫だったけれど、いま、どうだろう?
どこへもゆけなくなった。
だから、どこへもゆかない。ごめん。

1672-e2.jpg

どこへもゆかないなんぞといってるけれど、
若い頃は、この日本の半分くらいはほっつき歩いていた。
最初はあてもなく歩く放浪癖っていうやつ。

その次にひょんなきっかけで山へゆくようになった。
が、これも偏っていて、富士山と南アルプスのほかは知らない。
登山の次に、磯釣り倶楽部の門を叩いた。

大海原に浮かぶ岩礁でのアドベンチャーフィッシングだ。
最初に、先輩からいわれたのが、
命を預けるにたりるパートナーを得よ、って言葉。

まさにその通り。
ザイル1本でつながった山登りも同じだけれど、
大海原のド真ん中では、それくらいシビアでもある。

たとえば、いままで感じなかった、かすかな風を頬に受けた。
で、水平線に目をやるとすでにデコボコになってる。
高波の寄せる徴候がでていたなんてことはよくあること。

ある意味、五感を研ぎ澄まして自然に対峙している。
それは、自然の驚異に対してだけではない。
その目的の魚との対峙につながるきっかけが隠れている。

ほんのちょっとした状況の変化が、
魚を釣るという目的につながることが、往々にしてあるからだ。
つまり、魚がエサを食うという営みの微妙な変化だね。

別に、難しく考えることはないが、
魚釣りとは自然の営みを想像し、自然から学びとって、
責め方を創造することであり、そのプロセスが面白いのだねぇ。

いうなれば、自分の思惑でとった攻略が、
自然の動きと接したとき、
魚がエサを口にしてくれるというご褒美がある。

むかしから、講釈師みてきたような嘘をいいという。
釣り師も、屁理屈をこねるが水のなかをみてきた人はいない。
みてきたような.......... それで動いている。

いうなれば、あてずっぽうだが、
想像力から発した創造力と、それまでに積んだ経験知を頼りに、
頭の中にいかにバーチャルなイメージを描けるか、なのだ。

だから、釣りは頭脳ゲーム。
魚がエサを食うには必ず必然性がある。
それを求める頭脳ゲームだと、誰かがいった。あ、オレか。

で、冒険的要素が多いのだから、自らを守るのは自分の見識なのだ。
パートナーを選ぶのも、ゆく先を選ぶのも、強行するも退くも、
すべては、自分の責任による判断なのだ。

これもリタイアして久しいが、
どこやらバーチャルなネットの海を泳ぐのに、
似ていないこともない。
 
さて、今日は3日だかラ、丘の上へゆく。
ほなあした...........

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