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2017-04

トーモロコシと牛乳の関係 - 2016.06.24 Fri

昨日の朝は雨がじゃぼじゃぼ。午後から晴れて30℃超え。
今朝はまた暗い雲が垂れ込めていて、午後からは雨の予報になってる。
梅雨だからしかたがないが、まァ、目まぐるしい空。

書斎の窓は北向きで、こういう空模様の日は風が入る。
レースのカーテンが舞い上がって、
さきほどからオレの顔を撫でるから、うるさいのなんの。

窓閉めたら蒸し暑いしね。
こういう日和は、どーすりゃイイのさ思案橋。
そうだ。カーテンに重しつけたろ。

 16624-a1.jpg

森町で買ってきた翌る日に、土産のトーモロコシ甘々娘をお昼に食べた。
その日はパンにコロッケ挟んでたから、飲み物が牛乳だった。
そうしたら、1時間しないうちにお腹がゴロゴロ。

人によって、そういうの、あるよね。
これとこれの組み合わせはダメっていうのが........
昨日もトーモロコシだったから、「牛乳やめる?」とパトさん。

「いいよ。どこへもゆかないから.........」
て、よしゃいいのに、トーモロコシ食べて、牛乳飲んだんだ。
「あ、きたァ」

そのとき電話が鳴って、妹が「施設の母が............」っていう。
3日前に車椅子から落ちて、寝てしまったというのだ。
転倒が、91歳には応えたらしい。

つまり、父親が案じていった後添いだから、義母にあたる。
「いっといたほうがいい状態」と妹がいうものだから、
娘に電話して、手配していたら、お腹がゴロゴロ。

よくしたもんで、牛乳には弱いが、正露丸がまたよく効く。
施設にいってみると、妹2人がきていた。
ただ、意識はしっかりしていて、パトさんも誰かがわかっていた。

昨年の秋にも緊急入院して、おなじ状態だったのに元気になった。
生命力の強い人だからなんともいえないのだし、
91歳の年齢を考えれば、オヤジのところへいってもしかたがないんだしィ。

16624-a2.jpg

それやこれやで、昨日は慌ただしく過ぎてしまったね。
なんとなく、こういうのは疲れるんだ。
ご飯食べて、ちょっとしたら強烈に眠くなリ、ソファーでぐーすか。

小一時間眠って着替えにゆき、ついでに体重計乗ったら、
なんと1kg減っていたよ。
トーモロコシと牛乳のせいか。それとも忙しかったからか。

その妹が「トーモロコシあげるからね」という。
アハ。そうだねぇ。
トーモロコシは好きだけれど、もう牛乳はやめとこう。

14417-asa3_20160624090108643.jpg

いつだったかなァ。
まだ、あの人が元気な頃だよね、冗談でいえる頃だった。
オレ、こういったんだな。

「来世であんたにであったら、また、一緒にいたいけど..........」
そうしたら、しばらく考えていて、
「ま、いいヮ」ってなんかなげやりな返事したんだね。

パトさんにも聞いた。
「もちろん、若いうちに会いたいねぇ」ってのも納得。
ありゃ.............

オレみたいなヘンジンを好いてくれたんだし、
オレの扱い方一切取説なくとも、できるだろうしね。
だからもう一度あんたでいい...................

で、ありゃ.........
オレはどっちと会うんだろ、って単純ごんべ悩んじゃう。
そうしたらね。

「来世ってね、記憶はリセットされるんだよ」
あ、そうなんだな。
だったら前世の縁なんてわかりゃしないじゃん??

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オレが毎週のように釣り竿かついで伊豆へ通ってる頃、
ウマヅラハギが異常繁殖したことがある。
獲れすぎて、市場にウマヅラのトロ箱が山積みされてた。

これの原因は、相模湾に2年ほどブリの回遊がなかったこと。
つまり、ウマヅラが流れ藻の下で育つ藻ジャコのときに、
ある程度の数がブリに食われて、本来のバランスがとれるのだ。

こういう微妙なことで、ある種が異常に繁殖したりするが、
増えすぎた種は滅びるというセオリーもあるから、
だいたい6〜7年で自然淘汰される。

が、人間の位置的な操作が介在すると、こうはいなかない。
するきっかけで絶滅に傾いたり、
復活するのに多くの年数を必要としたりする。

マグロに続いてカツオ資源が減少だという。
イワシの稚魚シラスが心配だったが、なんとか獲れたようだ。
魚食いごんべ包囲網がじわりじわりくるよ。

これら青魚ががなかったら、ごんべの食卓は枯れてしまうよ。
オレね。シラスやサバやイワシでいいんだ。
こういう青魚が食えれば満足。

いま魚の主流を占めているのは硬骨魚類なんだね。
軟骨魚類は、約4億年前のデュポン紀から生き続けている。
硬骨魚類の出現は1億3600万年の白亜紀。

白亜紀といえば、あの恐竜が地球を支配した時代だったのだ。
で、人類の祖先アウストラロピテクスが出現したのは、
わずか、300万年前のことなのだからねぇ。

だからねぇ。釣りにいって思うようにならないと思ったのだよ。
1億3600万年 vs 300万年だからなァ。
人類はたかだか、そんなものだから、魚には勝てっこないや............ って。

1454-asa4_20160624090111bc5.jpg

つまり、人類なんて、この地球という星の生物のなかでは、
たかだか300万年の新参者なんだ。
その人類の身勝手が、この地球の寿命を縮めている。

世の中は、いま現在が未来永劫に続くかのように、
なんの疑いもなく進行しているけれど、
いまのうちに、偏りなく、論理的に考えなくちゃいけない。

伊豆半島では伊東港、安良里港などでイルカ漁がされていた。
物議を醸すかもしれないけれど、許可される範囲内での頭数を捕獲する。
これは、この国に伝わった文化なんだし、絶やしてはならない。

現実に、イルカが増えすぎて、ある種の魚の不漁が続くのだそうだ。
鯨だってしかり。なにを優先するかってことだ。
かわいそうにだとか、賢い動物をだとか、情緒でモノをいうのは簡単だ。

その背景を考えてからいうべきだと思っている。
それが自己中心的な思考ではないのか、エゴの押しつけではないかってね。
他国のいうことは、ほとんどダブルスタンダード。

自分の国の文化で判断し、それを押しつけてくる。
たとえば、柔らかな仔牛の肉料理がある。
あれは生後間もない仔牛の生命を奪っての結果に他ならない。

囲って飼育することを禁止してはいるが、
命を奪うことは禁じていない。
たとえ、成牛になって利用価値のない雄の乳牛だとはいえ.........

だからって揚げ足とるつもりはない。
文化が違うのだから、余所の国に余計なことはいうなってことだ。
所詮エゴでしかないのだからね。

鯨を食う国がある、犬を食う国もある。
だから、野蛮だっていうのは大きなお世話だね。
その時代の倫理はあろうけれど、他国が固有文化を壊す権利はない。

地球規模の飢餓がいつかくるという。
そのときに、そんなキレイごとは通用しないんだな。
食い尽くして人類も滅びるんだ。

ひところの近未来映画に描かれていたよね。
砂漠のまんなかでわずかな資源を争っているって設定。
あの未来がないと誰がいえるだろう。

いまの地球はまだ美しい。
しかし、愚かな人間たちは、踏み留まることもできずに、
エゴを振りかざして滅びの途をたどるに違いない。

ま、オイらはとっくに消滅してるけどね。
ほなあした...........

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