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2017-11

絆システムの再構築なんだな - 2016.06.15 Wed

イイ天気。いまは晴れているけれど午後は曇りだそうな。
梅雨の晴れ間とはいかないようだ。
気温は26℃。Tシャツ短パンがちょうどいい。

昨日は歯医者さんだった。
片一方の義歯がはいって、なにせ初めてのことゆえ、
どうーですか ? と聞かれて違和感いっぱい、答えようがなかった。

上のほうはガリガリやって、次回は型取り。
上下がダメってことじゃないんで、なんとか食べられる。
夕餉がイカの煮物だったが、あれぇ、イカが噛めないじゃない。

ま、しゃーないよな。
これからはゆっくり噛むことにしよう。
早飯食いのごんべ、なんか、やむをえずゆっくりになりそう。

明日は、掛かり付け医で特定健康検診を受ける。
自己負担1000円で市がやってくれもので、
3年ごとに検査を受けている。

16615-a1.jpg

オレにしても、パトさんにしても、ま、ここまで生きてくればだねぇ。
自分のことの半分とちょっとくらいは、わかっているはず。
それくらいわかってたら、自己コントロールできるじゃないか。

そう思うけれど、どうして御し難し。
それが人間だァ、なんてエラそうなこという気はないが、
聖人君子じゃあるまいしィ...............

毎日がでたとこと勝負の、しっちゃかめっちゃか、ゆきあたりばったり。
昨日も些細なことで喧嘩した。
お互いに余分なことのひと言ふた言、あ、言い過ぎたなと詫びて終わり。

これを内にこめちゃダメだと思う。
余分な言葉がついてでていっときカッカとするけれど、
だしたことで発散するんだな。

そりゃ、別々に流れていた川の水が、
混じり合うにはそれなりの距離と時間がかかるわけで、
それを承知してなきゃいけない。

ま、しゃーない。
これが現実だァな、といいつつジタバタ。
そうこうしているうちに、なんか出口が見えてくる。

気楽に構えてるのが、オレのいい加減楽観主義。
どうせ人世プラスマイナスをトータルすればゼロ。
サイコロ転がしてごらんな、一の裏は六だからねぇ。

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おひとりさまの最後のほうになって、
テレビの料理番組を真剣にみてたんだな。
なんかうまいもん、つくろうという意欲が出てきたからか。

いまは、オレのなかでは見事にその気持ちも失せたけれど、
いまはパトさんがそれをしている。
先日もネットで鮪ステーキの焼き方を検索していた。

まだ、冷蔵庫にけっこうな量のマグロがあるから、
美味しく焼きたいって、その一心だな。
まァ、日々のことだから別に高級料理でなくてもいい。

「あァ、美味かった」といえるものであればね。
「どこどこ産をなになにいたしました」といったってねぇ、
ちかごろは一流どこのホテルがウソつくんだ。

ちょっとまえにあったよね。
だけど、オレ、思うのだね。
素人の舌が見分けられなかったら,騙されときゃいいんだよね。

いいもん食べたァ、美味かったァ。これは気持ちの問題だろ。
いまさら「実は,あれは違いました......」なんていわれ、
カネ返すといっても、気分はどうしてくれる? ってことだよねぇ。

14617-yu05.jpg

人と人には「絆システム」というものがあるんだな。
人と人が気遣い合いながら支え合ってゆくという絆だね。
つまり、安心していられる人とのつながり。

たとえば、それの積み重ねが夫婦の絆なんだろうな。
で、寂しいだとか、恋しいだとか、
そういう感情っていうのは、絆っていうシステム の崩壊なんだね。

これの修復は並大抵じゃない。
復元システムができあがっていくプロセスが必要であって、
それをむかしから「ときぐすり」といった。

けろッ、と再婚しちゃう人だっているけれど、それはしかたないんだ。
復元システムのなかに、本能として組み込まれている。
悲しみは早めに捨てて、未来に向かって歩けっていうシステムだな。

生物は子孫を残さなきゃいけない。
そういう本能を身体を流れる血の中に持っているわけで、
世間では「あれぇ、この間まで泣いてたカラスがもう笑った......」という。

ま、生殖能力があるうちのはなしではある。
それがなくなれば、ま、俗にいう一巻の終わり。
ところがだねぇ。平均寿命が延びて、そうもいってられなくなった。

諸般の事情で、ヘタすると高齢破綻の憂き目をみる。
だから「絆システム」の再構築だって必要なんだって思うけれど、
いかがだろうか??

14617-yu27.jpg

まえの住み処は郊外だったのだが、
イ○ンをはじめとする大型ショッピングモールが何ヶ所かでき、
瞬く間に個人商店が店仕舞いし、やがては中規模スーパーが撤退した。

そうしたら、なんかしらん、買い物難民が増えてしまい、
こりゃ、この先は生活しにくいぞ.........
と、オレたちは高齢者は身構えたのだね。

一方で、高齢者の自動車事故が増え留世情のなかでは、
年寄りは運転するなというけれど、
不採算路線だっていってバスはこなくなるし、いったいどうすりゃ?

ま、オレたちがここへ住み処を求めたのも、そういう一面がある。
この街道は人口密度が保たれているせいか、
中規模スーパーもあるし、むかしながらの個人商店も残っている。

パトさんがときおりゆく魚屋さんが街道筋に3軒もある。
「ねぇ、これ、おなかだしてくんない」
「あいよ」

こういう会話がオレたち世代には懐かしい。
が、若い世代のサカナ離れはすこぶる顕著で、
魚ギョーカイで深刻だっていわれて久しい。

たしかに、オレも主夫やってたからわかる。
クサいし、骨はあるし、めんどくさいものではあったね。
だから、いまどきはファーストフィッシュなんだと。

骨抜いて、味付けして、焼いてあって.........
そうしてスーパーにならんでるけれど、これって魚か??
売らんがためではあってもねぇ。

たとえばサンマ。
これはやっぱり腹も出さず、脂滴るヤツをはふはふ、と喰らう。
これでなくっちゃ、とは思うけれど..........

以前、魚屋さんで聞いたことがあった。
「うちねぇ、大人数なんで薄く切ってくれない」
「薄く切ったら刺身じゃねぇ。よそのスーパーで買っとくれ」

こういう店は残念ながら閉めちゃったねぇ。
魚食いのオイらは、寂しく思う。
たしか、和食文化が世界遺産なんだよね??

あれは、どこか、かけ離れた世界のはなしじゃないのか。
そう思う今日この頃でありますよ。
てなわけで、ほなあした...................

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