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2017-06

悠久の宇宙時間でいったなら.... - 2016.06.07 Tue

曇りだが薄日が差してきた。
気象庁は梅雨入りを発表したけれど各局の予報士は、
クビを傾げていて、曇りはするが降らないとか。

だから週間予報も終日のprain.gifマークがないんだね。
ま、降らないのはいいけれど、
その先は水不足だからって、パトさんが心配していた。

年々、気象データは細かく得られるようになってきたが、
その気象はいままでのデータでは推し量れない推移を示す。
気象庁もタイヘンだろな、って思う。

1667-f01.jpg

サボタ姫の花が、はち切れそうになっていて、
いまにも開きそうで、なのに開かない。
居間のテーブルにいったら、パトさんのカメラがスタンバイしてた。

うん。それがうれしくもあり................
やる気が偲ばれるのでねぇ。
儚い一夜花は今夜咲くのかなァ。

1667-a1.jpg

オレはねぇ。
芸能人でも、なんでも余所さまはできる限り「さん」をつけて書く。
よく芸能人だからって、呼び捨てにするよね。

オレ、そんなにエラくないしィ。
ま、ただ単純にそういうことなだけだけれど........
カンニング竹山さんが、盗撮されてtwitterで抗議した。

で、結局は撮った人が削除して詫びた。
芸能人だからって、呼び捨てでいいわけがない。
芸能人だからって、なんでも写真撮っていいわけがない。

そのヘンの教育をしっかりしろってはなし。
なんか、ヘンなんだよな。
道徳ってなにを教えてるんだろ??

そういえば、ムッシュかまやつ氏が78歳だってぇ。
みんな、イイお爺ィちゃんになっちゃってるんだな。
あ、オレもか。アハ。

最近はテレビにでてこないし,ブログも放置だけれど、
しょぼしょぼが売り物のキシベシロー氏だって、
ほんとは60歳半ばだよね。

その年齢で、
しょぼしょぼキャラをセールスポイントにするなよな.......
ってかねがね思ってた。

が、あのキャラだが、「おつかれさま....」っていった途端に、
スタコラサッサかもしれないしィ、
そりゃ、わけわかめなのがあの世界ではある。

16530-ss32.jpg

2010年のチリ大地震と東北大地震で、
地軸の傾きが変わり、一日の時間が短くなった可能性があるって、
NASAの発表はなるほどと思う。

地球規模での異変というのか、
この星がそういう活動周期にはいったというか、
そんな感じがするんだな。

悠久の宇宙時間でいったら、
ほんの瞬き程度の人類の歴史に過ぎないのだ。
そう思えは、この星がいつまでも普遍であるわけがない。

いま、ネットには地球滅亡説が2つ流れている。
一つは、太陽の巨大黒点が磁気嵐を起こして、
すべての電子機器を破壊するってはなし。

もうひとつは、
巨大な隕石が地球の傍を通過して、地軸が狂うというはなし。
ま、こういうことで、この地球という星が劇的変化をする。

ありえないことではない。
いまあるこの日常がいつまでも続くという保証は、
どこにもないんだからねぇ。

16530-ss33.jpg

パトさんがオレの後ろを歩いていて、
「バックシャンだね.............」っていう。
たしかに。アハ。

背後からだとチョイでぶまんまる腹が見えないからね。
そうなんだよな。お腹だけ..........
けっこう油もの多いし、好きだしィ。喜ぶからつくるしィ。

ダンディ、忘れちゃダメよ。
亡き人がこう言い置いていった。
パトさんも、ああしろ、こうしろってうるさい。

ま、もともとオシャレだから、
そんなに小汚くはなってないとは思うけれど、
年々めんどくさくなる。

髪をパトさんが切ってくれる。
天パの髪が襟先でカールするのがいいっていうが、
オレは鬱陶しい。でも、いう通りにしている。

16530-ss34_2016060708194137f.jpg

散髪といえば、ある情景が浮かんでくる。
幼い頃、なぜか遠くの坂の上にある床屋さんにいかされた。
月に1回、バリカンでくりくり頭にしにいく。

父親は、戦時中は軍需工場やっていて、
その床屋さんもそこで旋盤まわして鉄砲弾造っていたという。
まだ、電気バリカンじゃない、シャキ、シャキと耳の上で音がした。

男の子でも、
おのれの顔がデカイ鏡に映るのは面映ゆく、
だいたいは狸寝入り。

顔を剃るのはオジサンがいい。
オバサンはイガグリの額の生え際を丸くする。
オシサンの直線角張ったほうがオニィちゃんに見える。

だから、狸寝入りしながらオジサンがくるよう祈ってる。
カミソリを皮ベルトでこするとき、
大きくパッパッとやるのがおじさんだね。

狸寝入りしていても、パッパッ、を聞くとほっとする。
男は男らしく凛々しくなければいけない、
ちっちゃいながらそう思っていた。

その床屋さんは坂の上にあった。
木炭バスが気息エンエンであがってくる。
後ろに背負ったお釜から白い煙を吐き出す姿が、大きな鏡の中に写る。

鏡の中の木炭バスだけの記憶がある。
ほんとに気息エンエン。
胸突き八丁にある床屋の前では、もう止まりそうだった。

近所の悪ガキがお釜の横の木材カゴにぶら下がったりする。
昭和25年までは、あの気息エンエンが走ったというが、
そこんとこは記憶が定かでない。

いつしか、ガソリン車になって、通り過ぎるとイイ匂いがした。
道路の真ん中に飛び出して、
ガソリンの残り香かいでくんくん鼻鳴らす。

車なんて、次々走ってくる時代じゃないから、
道路の真ん中でも危なくはない。
だから、自転車の練習だって街道の真ん中でした。

子供用自転車なんて持ってる人はない。大人用へ三角乗り。
みんなこれで覚えた。
ペダルの上の三角部分。あそこへ右足入れてペダル踏む。

ちょっと慣れて立ち乗り。
サドルにお尻おいて足が届くのは中学生になってからだ。
補助輪もなにもあるわけがない。

何度も何度も、
どでんっと転びながらに三角乗りして乗れるようになる。
で、自転車に乗れるようになると特別な任務を課せられた。

田舎までいって米を運ぶ。
ヤミ米の移動を規制していた時代だった。
大人がつかまるとコメ没収で罰金とられるんだ。

天竜川鉄橋を渡って東海道の松並木にかかるところ、
お巡りさんがいて検問があった。子供だからね。
後ろに風呂敷包みが縛り付けてあっても、なんなく通り抜けた。

バァちゃんが駄賃に50円くれる。
それでいったんだな。少年画報が買えるからね。
たぶん、それ欲しさで頑張った。

まだ、ペダルに足が届かない。
片一方ずつペダルを踏んで、いんぐりもんぐり。
往復すると尻の皮が破れて血が出る。

で、父親が、
ホィールサイズの小さな自転車を特注してくれるという。
うれしかった。

毎日、わくわくしながら、
門扉の上にまたがって、自転車のくるのを待っていたけれど、
約束の日を過ぎて、いつまで経っても自転車はこない。

そのうち父親も寄らなくなった。
なんと父親の会社が倒産していたのだ。
しばらくして、家んなかの家財に赤い紙がベタベタと貼られた。

今日は「自分史」からの抜粋加筆。
ほなあした...........

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