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2017-10

人の世はゆめまぼろし - 2016.05.27 Fri

昨夜どこまで雨降ってたのかな。今朝は青空が広がる途中。
足が攣って、いてててぇ.......... と目覚めたのが6時。
もう1度眠って起きたら、すっかり空は青くなっていた。

なんか気持ちのいい朝だな。
窓からはいってくる風も爽やかで、いつまでも、
いつまでも、ぼけぇぇ..........................

それじゃ困るんだな。珈琲呑んで目を醒まさなくちゃ。
爽やかだけれど短パンはやめておいた。
デスクの温度計は25.3℃とやや低めだからね。

16527-a1.jpg
 ↑ フィッシュアイで全天撮った☆画像クリックで拡大します

昨日の午後から、区役所の協働所にでかけ、
シニアに支給される無料バス乗車券をもらいにいった。
2人あわせて8000円、ありがたく使わせていただく。

それから娘のところへいったのだが、ジムへいって留守。
姑さんたちと庭のテラスでお茶をいただいた。
帰りに大根と青梗菜を畑から抜いてもらい、パトさん感激。

そこから、¥100SHOPやらスーパーやら、あちこちゆき、
オレのおひとりさまのときのエリアだから懐かしく、
けっこう愉しかったのだ。

で、時間も時間だし、お弁当でいいよ。
食べたかったんだね。
以前は、さんざん、お世話になったものだしね。

まえのエリアは郊外なわけだけれど、お巡りさんがめっちゃいた。
バイク乗ってたり、さりげなく立ってたり、
なにこれ、といったら「サミットでしょ」てパトさん。

えぇ。こんな田舎までもかァ。
全国一斉厳重警戒でお巡りさんが外へでてるんだな。
びっくりこいた。

16527-r1.jpg

オレのが左の「タコ飯弁当」で、パトさんのは「鳥重」だった。
ともに450円前後で、久しぶりだから美味かったァ。
パトさんも手抜きで、ご飯あとも時間たっぷり。

だからねぇ。
手抜きしてくれればいいんだな。
別に、イヤではないから...............

塩分など控えてもらってるので、たまには食べたい。
ここのところ、血圧が朝から115-60、夜で100を割っちゃう。
なんか目眩がしないかって数値だからね。

1367-fp68_20160527084956741.jpg

引っ越すときに、飼っていたメダコ、メダ吉は裏の川へ放流してきた。
昨日、娘のところの、もとメダカ友の会の姑さんの鉢に、
ちいさなのがいっぱい泳いでいて、また飼いたくなったのだねぇ。

ホームセンターへゆくと、一番先にペットコーナーへゆく。
熱帯魚の水槽を覗いてネオンテトラを飼いたいな、とか思ってから、
次に犬のケージへいって、愛らしい姿に癒される。

そういえば、車を駐車場に入れたら「こはる」が鳴くんだね。
それがちゃんと歓迎の声だったのでおどろいた。
車のエンジンの音を聞き分けていて、歓迎されたのだ。

この車になって初めていったのに迎えてくれるって、すごい。
おまえ、かしこいねって、いっぱい撫でてやった。
そこへゆくと、猫のランは一瞥しただけで横切っていっただけ。

この「小春」は血統書付きのパピヨンなのだが、ガレージで飼われている。
犬には犬の分がある。だから庭でいいのだって婿殿の考え。
あいつ、こういいきっちゃうところがイイねぇ。

オレの幼い頃、警察犬の役目終えたセパードが家にいて、
犬小屋でいっしょに昼寝してたりして、コイツとは信頼関係があった。
雑種犬も常にいたし、バァちゃんが猫も飼っていた。

ただ、犬や猫の存在はいまとはまったく違うんだな。
犬は犬、猫は猫で、家族とはいわなかった。
犬は番犬だし、猫はネズミ避けで、それぞれ居場所、役割があったのだ。

さっきいった犬は犬の分のなかにいた。
家族同様の情の通うことはあっても、家族ではなかった。
オレ、いまでもそう思ってる。

だから、余分なことはいわない。
え? もういってるゥ。
ま、家族それぞれだからいいんじゃなィ。

 

のそーと横切っていったランのムービーつくってみた。
2004年撮影だっていうから11年目のお年寄りになったか。
彼女は、生粋の野良だったので長生きするはず。

小学生だった下孫が草むらで鳴いてるのを見つけてきて、
「お母さん、あのままだと死んじゃう。飼っていい...........」
と、懇願したんだね。

「夕方暗くなって、まだいたら連れてきてもいいよ」
スリッパのなにいれて、お母さんが夜中に何度も起きて、
ミルクくれて、それですくすく育って、大人になったら無視。

アハ、猫ってそうだね。
この写真は3ヶ月くらいかな。
不妊手術の抜糸のときに寄っていった記憶がある。

もう野生の血だから、鳥は捕る、ヘビは捕る、野ねずみは捕る。
それをいちいちもってきて見せるからタイヘン。
のびのびと郊外で暮らして11年か。早いもんだねぇ。

ランを連れてきたその下孫も、
いまは大学生になって横浜にいる。
いつのまにかときが流れて.....................

 まわるまわるよ 時代はまわる
 別れと出会いを繰り返し

人の世は儚いっていう。
はかないって字は人に夢なんだね、
中国では、この字の意味が違うらしいけれど........

人の世はまぼろし。あるいは夢のごとくはかない。
だから、人偏に夢ではかない。
ま、わかりやすい読みだよねぇ。

 人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり
 一度生を享け、滅せぬもののあるべきか
 これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ

幸若舞「敦盛」の一節で、信長が好んだとされるが、
どうせ、人間50年じゃないか、って解釈は、
中世の考え方では間違いらしい。

人の世の50年なんてものは、化天のうちの瞬間に過ぎない。
儚いもんだよ、ということ。
ま、それなりのストーリーがあるんだな。

平家の武者を討った源氏の熊谷直実が、
敦盛が16歳の若さだと知って世を儚み、やがては出家するという。
これが、幸若舞、敦盛のあらすじ。

信長は、人の世の短さ、儚さの無常観をいったのではなく、
どうせ、この世に生を享けたならば、
太く短く思うことをやり遂げるべきと考えたのだ。

なのでこの件 (くだり)、大好きなのだが、
まァ、ごんべの生涯などちっちゃい、ちっちゃい。
と、縮こまったところで、ほなあした...............

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