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2017-10

幸せの芽は行動するところに芽生える - 2016.05.24 Tue

今日も夏日だなァ。デスクの温度計は26.8℃になってる。
もちろん、:昨日の午後からTシャツ短パン。
なんか早い気がするが、いつもの夏スタイルになった。

それでね。こんなイイ日に家にいたんじゃって、
河川敷公園へ出掛けたんだね。
もう、草茫々。50cmくらいに雑草が伸びていた。

1周歩いてすでに汗びっしょり。
写真撮ろうか、ってバッグに触れたらぺしゃんこ。

えぇ?? カメラもってきてないじゃん。大ボケかましたァ。
でるときにパトさんカメラをチェックした。
なぜか書き込み禁止になっていた。

この設定を直すのに苦戦して、突き詰めて、
さ、いこ............ と出てきちゃったから、
自分のカメラ玄関へおいてきた。バカですねぇ。

パトさん撮るの、みてたってなにもおもしろくない。
もう、帰るよ..................
一周半歩いてさっさと帰った。

16524-a1.jpg

朝ご飯のまえに仏壇のまえへ座り、2人で手を合わせる。
これは毎日欠かさない。
別になにか思っているわけでもない。無心。

オレのほうが時間が短い。無心だからね。
パトさんは倍くらい長い。
なにを思って手を合わせているのやら.........

あの人を亡くしてから、にわかに神社仏閣をまわり、
手をあわせ、ぶつくさいってた。
それをめざとく見つけられて、あとでいわれたのだ。

「無心でいいんだよ。
 あなたの心がおちつけば、亡くなった人の魂も安らぐ..........」

あのころは、なにかをしてあげなければ............
そんな心の焦りがあった気がする。
その言葉はカフカフ仲間からだったが、これで落ち着いた。

ときに歓喜し、ときに憎しみ、ときに反発し、
それらが、わずかな皮膜を隔てて揺れ動いていたのだ。
人って、それだけのものではないのか。

悟ったというほどではない。
そう、いつしか無心に頭を垂れるようになっていた。
オレが、安らげばいいんだ。そう思うようになった。

いまだって、それほどに信心深いわけじゃないけれど、安らぐ。
傍にともに手を合わせてくれる人がいる。
それもまた落ち着く。

1367-fp42.jpg

おひとりさまのときから何十回になるかな。
パトさんもいっしょにいってくれるし、
月命日詣りは欠いたことがない。

娘と一緒にゆくころにいったのだ。
いつまでゆくんだろ? どこかで区切りがつくんだろうか?
いけるうちはいったらいいんじゃない。娘がそういった。

そうだな。オレは生かされている。
亡くなった人を思う心を忘れないように、
月1回は丘の上にゆけばいいんだ。

今月もこれたよ。
そう思って心が落ち着けばいいんだって。
朝の手を合わせるのもいっしょだな。

1367-fp49_2016052409345412d.jpg

いわゆる熟年といわれる年代は、まさに人世の熟すときで、
それまで、夫も妻も頑張ってきて、それを爛熟させる年代だと思う。
ま、熟年離婚なんてのもあるが、勿体ないはなし。

その人世の爛熟期をほんのすこししか味わえなかったオレには、
なにが不足で別れてしまうのだろうかと不可解千万。
そりゃァま、他人にはうかがい知れぬ事情があるんだろうけれど......

熟女という言葉がある。
それで、熟女とおばさんとどう違うんだ??
検索してみたよ。

熟女は褒め言葉で、おばさんっては対極の意味で使われるんだそうな。
ま、簡単にいっちまえば、
女を感じられない年上の女性はみんなおばさんだということ。

で、オレの考えだとね。
その上に熟々女があるわけだが、点々とって「淑女」って呼びたい。
素晴らしい女性がいらっしゃるんだな。

そういうおかたは、けっしてご自分のことを、
「おばさん」とはおっしゃらない。
還暦すぎて、おばさんはないってオレは思ってる。

どなたかが、こういってるけれど、
「自分のことを女子と自称する女性は、まず熟女には入りませんね」
これとおんなじだァ。

うちにいる人は「淑女」なんて柄じゃない。
爺ィに付き合ってくれる婆ァだけれど、
ま、オレみたいな、ええからべぇにはお似合いだね。

ごめん。
のんべんだらりんちゃらんぽらんさせてくれるんだ。
感謝してるゥ。

1367-fp52_2016052409345526d.jpg

今日の「てんちゃら...........」はかどらないんだな。
窓の外をF-15が2機飛んでるので、
音がするとカメラもって空を見上げてるからね。

なんなら広報館へすっとんでゆきたい。
滑走路で捉えたいけれど、あいにくと歯医者の予約日なのだ。
ま、しかたがない。

16524-w1.jpg

もう、5月も終わりだからねぇ。
今年の半分に近づいてきたんだからねぇ、はやいもんだ。
これで、暑い、あつい、っていってるうちに、今年が終わっちゃう。

ま、こんなもんだぜ。
人の世なんてものは............
あと何年これがができるかだものな。

オレの父親は奔放な人だったが、自分の死期を悟ったとき、
19歳年下の連れ合いのことを心配して、
「頼んだぞ、おまえ........」となんどもなんどもいいおいていった。

意外なほどの執着に、父親の心の深奥を垣間見たのだ。
そうなんだなァ。年の離れた連れ合いには執着があるんだなァ。
オレ、年の差婚するでぇ............ なんてカフカフ仲間にいってたの、引っ込めた。

で、18歳で父親のところにきた連れ合いは、
これまた父親の愛情をたっぷり受けて、
世間離れしたバァさんに仕上がっていったから、わがまま放題。

3月にパトさんと2人で施設にいってきた。
90歳過ぎて、父親のイった歳になっていて、そりゃァもう元気。
「あんた、よかったねぇ」と喜んでくれた。

若い頃は父親の奔放さを恨んだのだ。たしかに........
それから、この人とも本気の喧嘩してたなァ。
なんか、そういうものが、すべて昇華していった。

実母と裂かれて、寂しい思いをしたけれど、
いまごろになって、父親は愛に素直な人だったと許容している。
オレにも、その血が流れているんだって、しみじみ。

父親の友人の本田宗一郎さんの言葉にあった。
やりもせんでなにがわかる。
そう、シアワセの芽は行動するところに芽生えるんだ。

カミさん恋しと泣いてたのもオレだよ。
いまパトさんと写真撮りにゆくのもオレなんだ。
せっかくのシアワセの芽は、伸ばさなければいけない。

そのときどきを精一杯に生きてりゃいい。
オヤジ、オレもシアワセだったよ。
もしも、あっちへいって父親にあえたら、こういいたいね。

さて、歯医者だどー。
ほなあした.............................

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