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2017-04

まだまだ銀河の果てまで続いてく - 2016.05.07 Sat

GWは明日までなんだってね。5日で終わりかと思った。
曇りの土曜日の朝は静かだよ。
浜松祭りが終わってしばらくは気が抜けてるからね。

今年は天気がよかったので、180万8000人の人出だそうな。
3日間おつかれさん。そういえば.......
オレが現役の頃は5日間だったから、もう、へとへとだったね。

昨日は午後から雨で、けっこう降った。
ユニ○ロへいってほしい、というから雨ンなかでかけた。
パトさんがTシャツ5枚ほど買い、オレはなし。

ユニ○ロとイ○ンのTシャツはスリムなつくりで、合わない。
おまえの体型が.......... といわれりゃ、その通り。
自分の合ったもの売ってるところで買うからいいのだ。

って、ヘソ曲げるこたァないんだけれど、
これからはTシャツは何枚あってもいいから、買っておく。
仕事する人のシャツ売り場など、ゆったリサイズがあるんだな。

1652-ff33.jpg

「あなたは、もう.........」ってパトさんに叱られる。
ま、いまさら直りゃしない。
もともと天然だけれど、おひとりさま8年でさらに増幅した。

地のままの能天気に加えて、
おひとりさまで、努めてそうしようという後天的能天気とが、
交互に混じり合ってだんだんと天然度が増してゆく。

どこか大切なところのねじが、1本抜けているのかもしれない。
素直に、おのれの感情を表すと世間は笑うのだなァ。
でも、いまさら直す必要もないし......

ごんべが釣りの師と呼んだお人は、
若いときに政治家の書生をしていたそうな。
やがて馬賊になると、満州の平原へいってしまった経歴をもっていた。

天衣無縫の生き方のなかに、ちょっぴりの狡猾さが潜み、
したたかなお人ではあった。
後悔するな。それだけをオレに教えた。

やらずに後悔したくない。
やってみて、単なる思いつきだったら、大笑いすればいい。
なんにも恥ずかしくはない、ってね。

1652-ff34.jpg

オレが一人きりになったとき、婿殿がいったのだ。
「1年は温和しくしていてください」
あいつ、なにを危惧したのだろうかねぇ。

このオヤジ、1人になったら糸の切れた凧みたいに、
ふわふわとどこかへ飛んでいっちまうんじゃなかろうか。
どうやら、そう思ったらしい。

あと10歳若かったら、そうしたかもしれないな。
どこかの孤島へでかけていって、ぼけぇぇ............
1ヶ月くらい海を見ていたかった。ほんとはね。

ただ、思ったより覇気がなかった。
60歳後半、あのとき、ふらふらしときゃよかったと、
いまになって、ちょっぴり思う。

1652-ff11_2016050709320257c.jpg

去年のいまごろ断捨離はじめたら、1枚の魚拓がでてきた。
どうしようかと思ったが、これ一枚だけもってきた。
いま、書斎の押し入れのトビラの裏に貼ってある。

このとき、ネットで知り合った釣友を東京から迎え、
御前崎の埠頭でクロダイ釣りをしていた。
で、まぁまぁサイズを釣ったのだ。

オレね、無意識に魚の入ったタモを高く掲げて万歳をした。
「万歳するんだもんな」とその釣友たちは笑った。
それは、ごく自然なオレの姿であった。

殊更ではない。無意識にそれが出るのがうれしいではないか。
誰にも憚る必要はないと思っている。
苦節5時間の試行錯誤が実ったのだからねぇ。

 1657-a5.jpg

自分の考えが自然との接点を見いだし、結果をだしたのだ。
ここで素直に喜ばずして、どこに釣りの醍醐味を見いだすのか。
修行僧ではないのだ。素直に心の内をだせばいい。

つい先日も、トンボのホバリングがうまく撮れて万歳した。
お手上げとは違う。自身の喜びを素直に表現するんだ。
ヘンな人? と想われたっていいじゃないか。

シニア万歳同盟なんてのをつくりたいくらいだ。
楽しみをどこにみいだすか、これはまさに人様々。
きっと100人いれば百通りの楽しみ方があるに違いない。

結果だけに邁進する人もあれば、
ボツであっても充分に愉しむ人もある。
ま、オレはオレ、なあなたはあなた、ではある。

強制するつもりもないし、感化されても知~らない。
どこかで、万歳をしているアホな爺ィさまをみかけたら、
それは、たぶん...........

その瞬間に最高のエクスタシーを感じ、
うっとりと虚空を見上げている爺ィがいたら、
さらなる天真爛漫をめざす不肖ごんべかもしれない。

1652-ff06.jpg

オレの代名詞は、好奇心の塊。
まァ、自他ともにというか、自分でも周囲でもそう思ってたらしい。
おもしろいと直感したモノはなんにでも手を出してみる。

または、とんでもないアイデアが浮かんだら、
臆面もなく実行してみる。
やりもせんで、なにがわかるか、だよな。

まァ、笑われて終わることがほとんどだけれども、
それが3年に一度くらいは大当たりするから、おもしろい。
で、いつの間にか世間のスタンダードになっていたりする。

大袈裟に、あれはオレが世に出したとひけらかす必要もない。
そこに自分の足跡があればいいのだ。
作り出してゆくプロセスが愉しいのであって、結果は結果でしかない。

笑われることを恐れてはなにもできない。
偶然の一致を求めても確率は低い。
好奇心を持って、なにかを見いだすことに意義があるのだ。

そう思ってここまできた。
父親もそういう人だった。この人の足跡もいくつか残っている。
それを、思いきり愉しんで生涯を終えていった。

現実には、男のロマンなんてものは傍迷惑でしかない。
とくに家族としてはね。
おかげで、オレは栄華とどん底を味合わせられたからね。

ま、ここまできたらシャカリキになることもあるまい。
それで、ちゃらんぽらんの出番なんだな。
いい加減に頑張って、ときどき、ちっちゃく万歳できればいい。

なんか、いうこと支離滅裂のようだけれど、
縮こまってしまうことはないんだよ、って思ってる。
好奇心の塊も小ぶりになったけれど、まだまだ銀河の果てまで続いてくさ。

ちょっとこさぶいな。
ほなあした.........

☆「浜松まつり動画」
 よーつべからお借りしました。
 「Gombessa BBS」に貼ってあります。

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?
 
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