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2017-10

肩身寄せあって、それがなによりの安らぎ - 2016.05.05 Thu

いっぱい眠って、「とと姉ちゃん」みて、ご飯食べて、
パソコンデスク座ると9時まわってるから、
「てんちゃら...........」あげると11時まわってるゥ。

お昼食べて、昨日あたりだと写真現像してたら、
あっという間に夕方だもんな。
で、GWも今日で終わりだから...........

暢気なもんだィ。なんの苦もない。文句もない。
米寿になった父親がいってたな。
爺ィさまは「十年一日」ってね。なるほど、いま理解できた。

1654-a1_2016050509281930a.jpg

いい天気だなァ。
フラワーパークの写真現像がまだ残ってる。
以前だと、一気にやってしまったのだが、最近できないねぇ。

オレが400枚撮って、パトさんが250枚撮って、もうタイヘン。
「ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たる」なんていわなきゃよかった。
でもね。だんだんとサマになってくるから不思議。

できた写真をUPして、わたし、うまくなったなァなどと、婆画自讃。
ま、やる気失せるよりはいいからねぇ。
褒めて、褒めて、もっと褒めて木に登ってもらう。

1652-ff08.jpg

じたばたと、泣き、笑い、いろいろあるのはしかたがない。
これが人間、人世だもの。
ただね、わりと往生際はいいんだね。

いわば、ひらきなおりというか。
それは子供の頃から身についている。
三つ子の魂百までもなんだな。

いまグズグズしているより先へいこう。
この先に、もっといいことあるかもしれない。
絶対にあるとは思わないけれど、ここに踏み留まってるよりいい。

そう思って生きてきた。
あ、ダメだこりゃ.............
そう思ったら、固執しないで先へ踏み出す。

往生こくのが早いのもごんべの身上。
あきらめがはやいのとも違うと思うけれど、
変わり身は案外はやい。

だいたいは、前を向いていく人だから、
表面上は強がりいう。
でも、絶対に人に弱味は見せない。

弱みをだしたくない、ええかっこうしィ...... だからね。
心に矛盾を抱えていたって強がりをいう。
これが、オイらの心の突っ張り棒、心張り棒。

ひとりになって、シャカリキ片意地張って、
うんとこどっこい生きてたら、
蓼食う虫も好き好きとか、もう、1本支えができた。

人という字は2本の棒が支えあう。
もうしばらく、こうやって支えあっていこうかい。
そういって、お互いが寄っかかるゥ。

1652-ff04.jpg

自慢にゃならんけれど、年金生活爺婆だからねぇ。
ま、4LDKに誰の世話にもならず、
住んでいられるんだから、それほどボンビーでもない。

上を見ればキリはなし。
まぁ、空はぼけぇぇ.............. と、よく見上げるけれど、
高望みは一度もしたことがない。

2人とも、親の栄華とどん底、幼いながらも感じて生きたから、
人世こんなもんだと、達観している部分はある。
肩身寄せあって、それがなによりの安らぎだからねぇ。

1652-ff09.jpg

むかしは15歳で、ねぇやは嫁にいった。
そいで、ねぇやは働きづめで、腰の曲がった婆になった。
オレね、いまでもこの歌きくと鼻の奥がきな臭くなる。

 夕焼け小焼けの赤トンボ
 負われてみたのはいつの日か

作詞は三木露風で、大正10年に発表したっていうから、
ま、明治の終わり頃はこうだったんだ。
バァちゃんが、ときどき、そんなはなしをした。

いまどきは、結婚できないんじゃなくて、しないんです。
なんだってね。
それでいいのかしらん??

1652-ff11.jpg

水清ければ魚棲まず、という。
綺麗で透き通った水のなかに魚は棲まないものなのだ。
適度な濁りってものは必要なのだって、はなしはおいといて......

人もあまりにも高潔で行いが正しいと、
とっつきにくくて、一人ぼっちになってしまう、
という例えでもある。

オレのような凡俗、煩悩にまみれた人間はだねぇ。
適当に、ちゃらんぽらんと暮らしていても生きていける。
あまりにも、孤高の人であると、きっと寂しいにちがいない。

いい加減人世のほうが愉しいはず、とは思うが、
ま、これも人それぞれであるからにして、
オレがあっち側の人の心のうちを知るよしもない。

たしかに、スケスケに澄んだ水のなかは、
海でも川でも魚は少ないもの。
人の存在が魚から見えて警戒心が増すっていうのも理由に一つ。

ほんとは、プランクトンが少ないから水がきれいなだけで、
食物連鎖が成り立たないから、
エサのないところに魚は棲まないってこと。

これからは田圃へ水を通すから沿岸の魚も活気づく。
田圃へ水を通すから植物性プランクトンが、
川を通じて海へ流れ込む。

その植物性プランクトンを海の動物性プランクトンが食い、
さらにそれを小魚が食い、小魚を大きな魚が食うって、
つまりは、食物連鎖が成り立つっていうおはなし。

ありゃ、はなしが逸れたか。
オレは孤高の人にはなれっこないから、
適度な濁りのなか適度に泳いできたけれども...........

けれども、
この子は、他愛ないことばかり考えているんだよ。
といわれつつ成長した。

しばしば己の分を外れた妄想を描き、
それを、よせばいいのに口にするから、大人たちに、
「この子は、ほんとに法螺吹きだねぇ」ともいわれた。

バァちゃんは「男はそれくらいで、ちょうどいい」といった。
でね。本を買ってくれたんだ。
佐藤紅緑著「あゝ玉杯に花うけて」だった。

なんだったか、内容は忘れた。
けれども、チビ助は小鼻をふくらませて、
ごちゃごちゃ下町のドまんかで、ますます夢みる妄想小僧になった。

おんなは、漂ってなどいる暇などないらしい。
夢見る夢子さんは少女で終わりと誰かがいってたけれど、
どうなのかは、オレが男だからわからない。

でも、オレだって、
都会の片隅で暮らすボンビーなころは法螺を吹かなかった。
あまりにも貧すれば、鈍するんだな。

のほほんのんべんだりんしてられるから、
ちゃらんぽらん中途半端なへんてこ爺ィでいられるんだ。
ハイ、感謝しておりますゥ。

誰にって??
とりあえず、いま隣の部屋のパトバァちゃんに.ィ。
あんがと。

さて、お昼だよー
ほなあした..........

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