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2017-10

危機感を忘れてはいけない - 2016.04.25 Mon

まっ青い空に幾筋かの飛行機雲。イイ天気。
西へむかう旅客機は、わが家の北側からゆる〜〜いカーブを描いて、
南へ方向転換し、西からくる飛行機は、南側を一直線。

浜松上空は、東西の旅客機の通り道なんだね。
空を見あげていると、もう、ひっきりなしに飛んでゆく。
その幾筋かの飛行機雲をみていると、また眠くなった。

デスクの温度計は23.5℃。温かい。
それなりに温かくなって、季節は初夏へ向かう。
夏も近づく八十八夜は5月1日。

16422-f22_20160425091624f87.jpg

イイ天気だからねぇ。
今日は叔父叔母の墓参りにいってこようかと思う。
天竜川の向こうの池田の宿、熊野の長藤の寺。

樹齢850年だったかな。フジの古木がある。
その長きにわたって毎年花を咲かせるって凄いね。
平家が隆盛を誇った時代の熊野御前にまつわるお寺さん。

時間があったら、それから見付の天神さまへいって、
つつじ公園へまわれたらいいねぇ。
早く「てんちゃら...........」やっつけ、もとい書き終えなくちゃ。

16422-ff03.jpg

おっと、いま遠州地方で震度1。
めったに地震はないのだけれど、震源地は愛知県豊橋。
熊本から始まる中央構造線の東端だから、なんか不気味だ。

この地方では、昭和19年12月7日に東南海地震 M 7.9があった。
不肖ごんべ幼児であったが、ほんのすこしだけ恐怖の記憶がある。
以来70年余り、いつきてもおかしくないといわれて今日に至るのだ。

そのまえはっていうと、宝永四年というから1707年の宝永大地震。
東海沖から南海沖へかけてのM 8.4。
この49日後に富士山が中腹から噴火した。いわゆる宝永噴火。

その東南海がまた起きるといわれてきたのだから、
静岡県人の頭からは地震の二文字が消えない。
充分な備えをしておかなければ、との想いが募る。

16422-ff02.jpg

昨日もtwitterにね。
「浜松城なう、ちっせぇ........」というのがあった。
そうなのだね,この城はちっちゃい。

青年期の家康がいたとはいえ、
もともとが徳川三百年の安泰のなかでの権勢を、誇っての築城ではない。
石垣は野面積みの荒々しいものだし、ボンビー家康がうかがえる。

おまけに再建したときも昭和23年の戦後復興の急造なので、
予算がなくて実際より規模も縮小したそうな。
なので、栄華を誇って築城した以降の城とは根本が違う。

ここに家康がいた時代ってのが、
武田信玄との高天神城での攻防などを鎬をけずってだったから、
そりゃま、耐えに耐えたボンビー家康。

家康贔屓のごんべの胃がちくちくと痛くなるほどの時代だった。
ただ、武田軍は冬の間遠州へ攻め入ってこれなかった。
南アルプスの山々が拒んだからだ。

それだけに家康が倹約しつつ、耐えていられたのだ。
二代将軍秀忠は、この城で天正7年4月7日に三男として誕生している。
不肖ごんべとは、一日違い。母は側室の西郷局であった。

西郷の局は、ひらたくいえば後家。
家康は未亡人好きなところがあって、側室となって秀忠を生んだ。
いい人だったらしい。

自身も強度の近視だったため、側室にあがってからも、
目の不自由な人たちに優しく接したとかで、史跡が遺っている。
で、天正7年といえば、長男信康自刃などとおなじとし。

二代将軍秀忠は三男であったけれど、
父大御所の影にあって、なかなかの才智であったといい、
徳川にとっての秀忠は運命の子であったかもしれない。

家康公の生誕は天文11年、1543年。
その50年ほどまえ、明応8年、1498年にも明応地震があった。
津波によって淡水湖であった浜名湖口が決壊し、外海とつながった。

湖のような東南海トラフが引き起こした大地震の歴史が物語るように、
東海地方は再々大地震にみまわれているわけで、
いま、いつ起きてもおかしくないという危機感は忘れてはいけない。

あるいは、地震と連動する富士山の噴火もないとはいえない。
ま、オレたちが消滅しているかは不明だが、
そういう観念をどこかにもってゆくべきではあると思う。

16422-ff06.jpg

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