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2017-06

毎日が雲の上ふわふわ歩いてるみたい - 2016.04.20 Wed

春霞の空だ。デスクの上の温度計は20.4℃。
それほど寒くはない。
外のほうが温かいよ、とプラゴミおきにいったパトさんがいう。

もう4月も20日となった。
余震頻発がおさまらない被災地のご苦労を思うと、
いつものちゃらんぽらんブログを書いてはいられない。

頑張ってくださいね。ご苦労を察してますよ。
これくらいしか発信できないが、いまの環視社会では、
これですら許されないらしい。

有名人ともなればブログ挿入画像の顔が笑っているだなんて、
これが不謹慎指摘されて炎上するらしい。
ま、日頃の振る舞いがでるって場合もあるけれどね。

それを、Webニュースなるものが、
うわべだけをかいつまんで、垂れ流し、炎上に油を注ぐ。
このWebニュースなるもの。恣意的記事がけっこうある。

そのむかし、
ペーパー媒体の端っこにいたごんべとしては、
憮然とする思いがあるのだ。

14412-km24.jpg

珈琲飲みながら外を、ぼけぇぇ...............
もう、30分ほどそうしている。
昨夜は、12時ちょっとすぎにベッドへいった。

11時ごろ炬燵の部屋へいったら、マウス握ったままパトさん眠ってた。
画面では、パソコンゲームが途中で、タイムは25分経過だった。
アハ、教えたのはオレ。

そのうち飽きるだろ。
って、ますますハマってるよ。まいったねぇ。
脳味噌の活性化にはなるのかな。

14412-km28_20160420095138a20.jpg

去年まではねぇ、炬燵の四角四面占で首までずんぶり。
誰に憚ることなく、大鼾で眠ってた。
で、この冬は、もう2本の足が堂々とはいってきた。

テレビ観ていて、ときどき、あははァと笑い、
静かだと思えば、座椅子に斜めに俯いて、
すーすーいってる。

こういうのにも、いつの間にか慣れてしまった。
昨夜も、火のない炬燵が寒くって、スイッチ入れたら、
いつのまにか、オレも眠って汗掻いた。

いまの世のなか、核家族の慣れの果てで、
おひとりさまが多いっていう。
それはしかたがない。そうなるべくしてだから.......

ごんべも体験したからよくわかってる。
寂しいか、っていわれりゃ、そりゃァ、なんぼか寂しかろ。
暢気かっていわれりゃ、そりゃァ、たまらん暢気だわさ。

どっちもよーくわかってるゥ。
ま、残りの生き方、どう考えるかってこと。
でも、1人よりは2人がいい。

14412-km10.jpg

ランキング村やめて、置き手紙やめて、しばらくになる。
久しぶりに覗いてみたら、なんか知らないブログばっかりだったし、
ひところの盛り上がりも感じられなかった。

ま、いまでも500何人きてくださるのはうれしい。
ほんとにありがたいこと。これ以上でしゃばることはない。
やがては自然消滅してゆこうと思ってるゥ。

いまだって、恥ずかしいんだ。
ヘソ曲がり爺ィの世迷い言だから.........
それほどおもしろくもないしィ。

14412-km12_2016042009514162f.jpg

オレが大好きで憧れもした写真家アラーキこと、
荒木経惟さんの写真集「センチメンタルな旅」が復刻されるらしい。
欲しいのだが、限定版で高いのだ。

 「センチメンタルな旅」←click

Amazonで古本扱いででてこないかと思うのだが、
プレミアついてさらに高くなってしまうかもしれないし、
しばらく見守っていようと思う。

これ、荒木さんといまは亡き妻陽子さんの新婚旅行の写真集で、
当時は「えぇ、プライベートが??」とちょっとだけ驚き、
そのあとの写真家としての荒木さんをみて納得した。

オレね、アラーキこと、荒木さんにずっと憧れていた。
写真家としてなのか、そのライフスタイルなのか、
どっちだったのか? よくわからん。

いまはなき「噂の真相」なる雑誌の連載「写真日記 包茎亭日乗」は、
わがバイブルでもあった。
誰よりも先に、ヘァヌード写真を乗せた雑誌でもあったね。

もっと若いときは、恥ずかしながらキャパにも憧れていた。
が、戦場に赴くなどは、オレには大それたことで、
安保闘争日和見のノンポリきめこんでたし...............

せいぜいが、開高健氏の書くもの読んで分かったフリするくらい。
この小説家は、ベトナムの戦場に従軍記者として赴き、
九死に一生を得て、私にはボキャブラリーが不足しているといった。

所詮、ノンポリ日和見のごんべごときに、
この心情のほんとが理解ができるわけはない。
が、カメラもって街に飛び出していった。

なにかがわかったわけじゃない。
いわゆる社会派といわれる写真分野の真似事しただけだ。
だから、いまも写真の講釈はいわない。

写真は衝動あるのみ。感性あるのみ。
自分だけわかればそれでいいのだと、潜り込んだ出版社の先輩がいった。
とりあえず、その出版社で仕事を覚え、次のステップを待っていた。

けれども、サラリーマンになったのだ。
カミさんが身ごもったからねぇ。
オレはいったい何をしているのだとの焦燥感はあったけれど......

それから10数年はダメサラリーマンをしていた。
もういいですよ、とカミさんがいった。
好きなことおやりなさい、てときに39歳になっていた。

それくらいの意気地はもちつづけていたのだな。
やらずしてはなにごともわからない。
目標が定まらず、そのままずるずるでは人生の無駄遣い。

家族を巻き込み、もう一度どん底みてやれってね。
いま思えば、イイ気なもんだと思う。
念願かなって零細出版社を起こしたのが40歳だった。

プロカメラマンにお願いする予算がなければ、自分でカメラをもつ。
そりゃまァ、愉しかった。毎日が雲の上ふわふわ歩いてるみたいだった。
寝るのが惜しかったから、睡眠3時間で仕事していたもの。

で、リタイアしてまでカメラを持ち歩く。
いまは趣味だからね。もう、屁理屈もどうでもいい。
内弟子とけろけろ笑って、愉しけりゃいいんだって........

なにごとも愉しくしなくっちゃ。
ほなあした........

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