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2017-11

スーパーの屋上駐車場が好き - 2016.04.14 Thu

夜降っていた雨はあがった。窓硝子に雨滴が残っている。
朝方まで降っていたようだ。お昼までは曇りらしい。
で、太陽が出ると気温が上昇するっていう。

昨日は小寒い日だったから午後に炬燵へいって、
そのまんま、夕餉あとも炬燵でうとろうとろしていて、
何時だったか「寝るゥ」といってベッドへいくという自堕落。

本をもっていったけれど2ページほど読んだだけだし、
積んどく本が4冊もできた。
気がつけば、眠ってるっていう、どんだけーだった。

「こんなによく眠る爺ィさましらんわァ」とパトさんがいう。
あなたさまも、マウス落っことしてよーく眠ってるけれどねぇ。
ま、他人のことはいえないんじゃ..........

10時間以上眠ってるわけだから、さすがに明け方は何度か目が覚めた。
それでも、寝返りするだけですぐ眠りに戻る。
これは、あの起業した頃に睡眠3時間で仕事してた分だよな。

だいたい、人世ってものは、
トータルすればプラスマイナス・ゼロだっていうから、
その頃の睡眠の不足分を補ってるんだと思ってる。

1542-ha43_201604140820296e3.jpg

まァ、一部の人の問題といわれるのだが、
「写真を撮りたいがために......」ということで、
自然を蔑ろにする事例っていうのはよくみることなのだ。

ごんべ、気を遣っているつもりだけれど、第三者からみたら、
「なんだ、あれぇ.....」ってこともあるかも知れない。
が、花を撮るために花を踏みにじるなんて、絶対にあり得ない・

「こういう問題」←click

たとえば、近づけない花を撮るためのレンズ交換であるのだが、
マクロレンズをつけて花のなかに踏み込むなど、本末転倒なのだ。
ま、案外とこういうことは多いのだが、いちいちあげるのはやめとく。

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そうだなと思ったら、このバナーを貼っていただきたい。

つまり、やましい思いをして撮った写真をみたとき、
なにも感じない人だとしたら、ごんべは共に写真を語りたくはない。
写真は写心なんだからね。

1542-ha20.jpg

たとえばね。
「ね、寒くなったからね,毛布だしておいたから..............」
こういうことは、傍にいてくれれば普通のこと。

たとえば、
湯たんぽ人間のごんべが、ふとんを蹴飛ばしてしまっても、
朝の冷えてくるまでになおしておいてくれるのもそう。

たとえば、
炬燵でうとろうとろ、うたた寝していたら、
ほどよい時間に、ほら、ベッドへいきなよって起こすのもね。

ひとり暮らしだと、こういう、ごく普通のことが普通でなくなるんだ。
なので、あたふたどたばたうろうろがっちゃんこの1人劇場が、
毎日まいにち続くわけだ。

言い換えればだね。
失われたがゆえに敏感なセンサーができてしまう。
失ったものを背負ったからこそできる感性かもしれない。

でもね、昨夜は暑かったんだ。
布団の上掛けがそっととってあって、
朝になったら、またそっと掛けてあった。シアワセを感じたよ。

1542-ha39.jpg

パトさんが掃除機もって書斎に押し入り、ガァガァガァァ。
オレ、逃げ出して、居間の窓際でぼけぇぇ.........
終わったよーっていうから戻ってきた。

自己弁護しとく。オレの本来はキレイ好きなんだ。
が、めんどくさがりでもあるから、キレイ好きとめんどくさがりが、
そのときどきで、どっちが優位かってこと。

おひとりさま暮らしでは、
「どうせ、誰もきやしないだろ.......」
めんどくさがりを増幅したのは、これだよな。

それで、引っ越ししたら心を入れ替えるゥ、といってたような。
心入れかえなくてもねぇ。
パトさんが無類のキレイ好きだから、ゴミひとつ落ちてない。

でもねぇ。そんなピカピカじゃ居心地わりィ.........
なんかよくわからんが、
やっぱり、めんどくさがりかな。

1542-ha34.jpg

すこし明るくなってきたどー。
「おーい、どこか往くゥ?」
「じゃァ、スーパーへいってください」

どこのスーパーにいっても、駐車するところが決まっている。
高い所が、なぜか好きなごんべだから、
屋上駐車場のエレベータにちかい所に車をおくのだね。

以前よくいってた郊外店なんかは里山がすぐ目の前で、
尾根伝いに並んだ風力発電の風車がゆったりまわっていたりして、
そんな景色が、ちまちまとした商品眺めて疲れた目に心地いい。

しばし、目の保養をするんだね。
ときには、お弁当買ってきて、ここで食べたりする。
なんかねぇ、家で食べるよりは美味い気がするものね。

で、街中のショッピングモールは情緒がないかというと、
ビル街のなかの佇立した高層ビルの間に、
思わぬ昼間のお月さんみつけたりして、そうでもないんだ。

だから、どうせ行くなら高いところがいい。
なにかイイことがあるもしれない。ところがァ........
オレには、エレベーターの閉所恐怖症との闘いもついてくるんだな。

たかだか、2F、3Fといえども、
ここで停まったらどうしよう。
そういう恐怖はいつでももっている。最近は地震も多いしねぇ。

運悪く、そんなの、ちらっとでも頭に浮かんだら、
1Fにつくまでの数十秒は、そりゃぁもうタイヘン。
プチパニックだね。

頭のお鉢きりきりと締め付けられ、
悪さして懲らしめられた孫悟空みたいなもんだ。
ごんべ殺すにゃ刃物は要らぬ、狭い箱に放り込めばいい、てな。

幼いときに、天竜川の急流に落ちて溺れた。
あのときの真っ暗な川底へ引き込まれていく記憶がトラウマとなり、
鬼ごっこはいいけれど、かくれんぼができない。

そのかわり、高いところはへっちゃらで、
ポケットに小石をいっぱい入れて、木のてっぺんまで登り、
巣を覗いて親鴉につつかれ、慌てて下りてきたり.......

町内の火の見櫓に登ってえらい怒られたなんて、いっぱいある。
ほんとは、その極みの戦闘機乗りになって、大空を駆けめぐりたかった。
が、三半規管の機能と脳味噌が、ちょいと足りずになれなかった。

だからっていうわけじゃないが、
せいぜいが、スーパーの屋上への執着くらい。
まァ、たわいもないけれど、ここに、ごんべの苦と楽があるんだな。

おーい、ゆくぞ。
ほなあした..........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?
 
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菜の花畑の中に居る菜菜

>やましい思いをして撮った写真をみたとき、
ごんべさんは、数あるフォトの中から、見ただけでわかるのですか?
私にはフォトを見ただけでそれがどのような状況で撮影されたかは判断はできないわ。
それを撮影したカメラ人のモラルを信用するしかないです。

例えば、私の料理blogの記事
「滋賀農業公園ブルーメの丘」 2016年04月03日 09:00
この中で菜の花の中に立って居る私のフォトを載せています(息子が撮影)

腰の高さまである菜の花ですから足元が見えません。
私は通路の中に立っていて、菜の花を踏んづけてはいません。
でもね、見る者には解らないと思う。
踏んづけているのか、足元に通路があるかなんて。
まず見た人には解らないでしょう。
きっと通路を歩いていると思ってみてくれていると思うしかないですもの。

他にもたくさんあります。
植物園のような所では花壇が多く中には入れませんが
「コスモス園」のように休田を利用して作られた花園は、人が行き来できるように通路があります。
コスモスも大きく育ちますから、望遠で撮影などすると、花畑の中に人がうようよ。
でも皆さん、立っているのは花の横にある通路なんです。

>バッジを貼っている。
私はバッチを張り付けてはいませんが、
三脚を使わないのも狭い通路をふさぎたくないから等、
考えられる色んな事を自分なりに考えて行動をとっていますよ。

>ごんべは共に写真を語りたくはない。
私などごんべさんと写真を語りあえる仲ではないと自覚をしてはいますが、
念のためにくどくど書いておきます。

これから実のなる木々の花を撮影に出掛けてきます。

菜菜さんへ

たとえ、それがモラルに反する行為をして撮ったものであっても、
現場にいなければ、作品をみてもわかりません。
でも、そうまでして撮った写真を、
ひとさまに見せることができる神経がわからないのです。

たとえば、菜の花を踏み潰したり、邪魔だと木の枝を伐る行為をして、
撮った写真を、その本人がいってんのやましさもなく、みられるのだったら、
こういう人とは語りたくないですね。

富士山の遠望がすばらしい峠がありました。
ここには、県の天然記念物かなにかの植物がはえていました。
地元の保護によってこれが密生してきたのですね。
そうしたら、なにものかが富士山を撮るのに邪魔だったので、
刈り取ってしまいしました。
ジコチューの極みではありませんか。

いつだったかの秋に、フラワーパークへいきました。
彼岸花が斜面に咲き乱れています。
通路はありますが、柵はないので斜面にははいれます。
踏み跡も着いています。
ここに、シニアの女子カメラの団体さんが踏み込んでいました。
一人のかたのお尻の下には、
無残にも二茎の彼岸花がおしつぶされていました。
見かねて、いったのです。
「リーダーはどなたですか?」

一人のおばはんがやってきました、だまってお尻の下を指差しました。
すると「あなたは、フラワーパークのかたですか」といいます。
「ちがいます」すると、座っていた人にむかって、
「あなた、たちなさい。文句いわれるから....」
なにかがちがうと思いませんか。

そこにルールはないかもしれません。
が、自然と接する不文律はあります。それを決めるのは自分です。
ここへ入ったら踏み潰してしまうかもしれない。
そうしたらマクロレンズを、中距離望遠にかえればすむことです。
踏み込まなくてもいいように、レンズを揃えるんです。

マクロのほうが迫力をだせるかもしれません。
この自分自身を制するところに、写真愛好者としての心があります。
自分の写真を清々しく見られるのです。
他人が判断するものではなく、自分の心に対してだと思います。


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