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2017-10

のほほんしてたらなんとかなっちゃう - 2016.04.12 Tue

春寒なんだな。かなり寒い。寒気がきてるらしい。
春寒とか、花冷えとかの季語の範疇超えて、
なんかおかしい気象にになるからね。ちかごろは........

で、今朝はエアコンが入ってる。
この地方はあまりエアコンに頼らない。
寒かったら1枚余計に着る。それで通ってしまう。

それ以上の寒さにならないから、暖房に頼らないんだな。
パトさんがそれを寒がるから、
躊躇わずにエアコンいれればいい、ってことにしてる。

今朝の最低気温は7℃。
ここのところ二桁だったから、肌寒く感じるね。
青空が広がってきた。河川敷公園でもいってこようか。

 16411-a1.jpg

めったに観たことがない朝ドラ観てる。
いまのところの物語の舞台が浜松だっていうからね。
戦前の型染の布地干してる風景なんかが、懐かしいってだけ。

戦前をこの目で見てることは見ていても、なんせ幼児だし、
リアルな記憶はないが、戦後にもすこしは似た風景があったわけで、
どこかに記憶の欠片が、あ、これだって頷いたりする。

浜松っていやァ、オートバイや楽器が有名だが、
あれは戦後のものだからねぇ。
そのまえは、織屋さんや浴衣の染色屋さんが多かったのだ。

がっちゃんこがっちゃんこと織機の音がした鋸屋根の織物工場や、
高い櫓に干した浴衣地なんぞはたしかに記憶にある。
織布工場には、全国から集団就職で若い娘さんがやってきた。

ただし、このドラマのモデルの大橋鎭子さんは、浜松とは無関係らしい。
「暮らしの手帳」の編集長をなさるわけだが、
東京生まれで中学生は北海道だっていうんだから、なんで浜松なんかね?

ってことだが、これはまァ、NHKに聞いてみなきゃわからん。
たいした盛り上がりもありゃせんが、
ま、ロケーションと戦前のセットに興味があって観ている。

それで来年の大河ドラマは「おんな城主直虎」だって、
またまた浜松が舞台だから、NHKさん、どうしちゃったのかやァ。
地元は観光客目論んでなんやかやしとりますが..........

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うちの近所に幼稚園がある。
時間帯によって外に出て園児が遊ぶのだが、けっこう喧しい。
ま、気にならないことはないのだが..........

 「こういうはなし」←click

一方で「保育園落ちた日本死ね」という問題があるわけで、
さらに、その先には少子化という由々しき問題もある。
子供は喧しいものなの、それを排除したいとは誰もが思う。

ちょっとまえ耳鼻科へいってたが、けっこう幼児が多くて、
これが、キィーと甲高い声で喚くんだな。
もう、こっちは聴力が異常でいってるわけで、堪え難きを堪える。

が、若い母親でそれを制する人は誰もいなかった。
子供は騒いでも当たり前というのか。
つまり、なにをいいたいかというと、それぞれがジコチューってこと。

一方で、保育園に子供を預けられない。
これじゃ、わたし、活躍できないじゃないっていう人がある。
その一方で子供の声が喧しいから、保育園つくるなって地域がある。

てんでに自分の都合ばかりいってるゥ。
それじゃァ、どーすりゃいいのさ思案橋だよね。
多少のことはガマンするって、美徳はなくなってしまったのかぇ?

 15416-ue05.jpg

昨夜の炬燵んなかで、まったりとしているときに。
パトさんに聞かれたのだけれど、
「あなたは身を焦がすような恋愛したことがあるのか」ってね。

そういわれちゃうと、ないんだな。
若いころの愛の恋のってはなしは、誰でもあるだろうけれど、
オレ、いつもどこかで冷めてるし、われを忘れるってことがない。

だから、女性が不安になるし、それで去っていった人もある。
けれども、なんか、オレのなかでは、
ま、縁があれば続くだろ、っていう淡々としたものしかない。

それでは女性が不安だから、ほんとに私が好きなの、になる。
ほんとに好きなんだけれど、それほど大騒ぎしないんだな、オレ。
なんでぇな、と思うよね。自分でもわからん。

バァちゃんはオレのカァちゃんじゃない。
そう気付いたときから、オレってそうなんだね。
甘えたいけれど、甘えきれない。自分を抑えるようになった。

やがて反抗期になって奔放な父親を嫌い、女性にクールになった。
甘えたいけれど、甘えきれないから、溺れることができない。
「あんた、なに考えてるの........」といわれる。

そのまんま爺ィになった。
でも、この血の中には父親の奔放な血が流れている。
そう思うことがある。

それを抑えるのだな。
意識せずとも、オレにあんな思いをさせた父親のようにはなるまい。
そういう潜在意識があるらしい。めんどくさいよなァ。ほんと。

15416-ue15.jpg

オレはバァちゃんっこの愚図でめんどくさいヤツだけれど、
どんな逆境にあっても、
自ら死のうと思ったことは、これまでに一度もない。

なんかしらん、
そういう逆境にあっても、のほほんしてたら、なんとかなっちゃう。
だから、苦労したことがないのだ。

それだから、いい加減でいられるんだ。
あれ、あれ、こりゃ大変だ。なんとかしなくっちゃ.....
そう思っていると、なんとかなってしまう星の下に生まれたらしい。

だから、若いときから女性にもそうなんだ。
フラれて落ちこんだところを見せたことがないからねぇ。
イイカッコシィでもあるけれど、そりゃま、しょーがないんじゃん。

縁がなかったんだ。前向いてたら、そのうちなんとなるさ。
ま、いい加減が半分だが、
それでまた、だれかが目の前に現れるって流れになるんだな、これが。

ジタバタするこたァないやってね。
けれども、1人の人が傍にいたとき、ほかの人に気を移したことはない。
それは、カミさんとの44年間だって、誓ってない。

ストイックなほどに、この身体にあるDNAを抑えてしまう。
それが「あんたはなにを考えているの.....」っていうものの正体かもしれない。
ま、とにかくめんどくせぇ。

でねぇ、カミさんとの別離は心底応えたんだな。
もう、いいわ。おまえのとこ、いこうか。
たった1度だけ、そう思った。

こんなめんどくさいヤツを理解してくれてたからかなァ。
それに甘えきっていて、お返しをするからね、って、
そういうときだったからかなァ。

思いが果たせなかった悔いだったよね。
それがオレをずたずたに引き裂いた。弱虫な部分だよな。
ところが皮肉にも、腹の虫ぐぅっ....... と鳴いたら現実に引き戻された。

食うために生きる。
とりあえずはこれでいいか.......... って思った。
それから何年かたって、パトさんが傍に立っていてくれた。

彼女も、あまりのめんどくささに戸惑いながらも、
寄り添ってくれたから、あァ、この人はオレの人世の流れのなかで、
必要な人らしいぞ、とオレなりの認識が芽生えた。

まだ、ときどき惑わせるけれど、オレ、感謝してる。
こんなめんどくせぇヤツに関わってくれたんだからねぇ。
むかしからいうじゃん。蓼食う虫も好き好きってね。

ありがとうな。感謝してる。
なんかテレくさい。
ほなあした.........

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