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2017-10

なんか自分だけ納得してるだけか - 2016.03.21 Mon

なんか外が静かだな、と思ったら、世間は3連休か。
天気予報は晴れのはずなのに暗い。
ベランダでしばらく見上げていたが、雲が動かないね。

はっきりしない天気だ。ま、3月はこんなもんか。
エアコン入れてないからね。書斎のデスクで18.2℃だ。
ラクになったなァ。

 16322-a1.jpg

朝ご飯食べてると、「あらァ、歯がとれた」とパトさん。
ごんべもブリッジの片一方が欠けてるし、
来週は2人で歯医者通いかなァ。

歯医者っていうとね。痛みどめ薬がつきものだし、
いま、たくさん薬飲んでるので、一段落したらゆこうと思ってる。
昨日も、なにかの薬に反応して、全身が痒かった。

アレルギー体質っていうのは、薬反応がけっこう出るので、
飲み合わせがあって、多種の薬を飲むのはタイヘン。
2回くらい、異常反応で緊急センターへいってるんだね。

この住み処の近所はなぜか美容院と歯医者さんがたくさんある。
うちのまえの交差点で見渡したら、それぞれ4〜5軒。
それと手作りパン屋さんも激戦区だな。

14329-sa04_2016032109203461c.jpg

すこーし空のてっぺん晴れてきたかな。
今日は21日だろ。
名古屋も東京も桜の開花宣言だけれど、静岡はまだだ。

ま、今週末には咲くと思うけれど、
ここへきて、春らしいと感じた日は1日しかなかった。
わりと気温が低いからねぇ。

そういえば、このまえ公園へいったとき、
モンキチョウが何匹かもつれあって、ひらひら舞っていた。
テントウムシも見たし、虫たちはでてきたようだ。

14329-sa20.jpg

テレビ番組プレバトの、料理の盛りつけと俳句はわりと観る。
ちょっとだけ飽いてきた気もするのだが........
おひとりさまのころから盛りつけはお勉強していた。

ま、ごんべのは、ええからべぇ我流だから納得することは多い。
俳句の辛口センセは、夏井いつきさんとおっしゃる。
これも、お勉強になってるゥ。

 「夏井いつきの100年俳句日記」←click

俳句というものはまったくの素人の我流。
結核療養所にいたとき、毎日が退屈で退屈でぇ........ と訴えたら、
当時の親友だったオカマくんが、歳時記もって見舞いにきてくれた。

これみて俳句でもつくれ? っていうのがきっかけ。
入院中だけ同人雑誌に投句はしていたが、なにせ、かなりむかしのはなしゆえ、
どんな句をつくっていたやら微塵の記憶もない。

あそこは、注射打って、正体もなく眠ってる以外は暇だから、
たしか思いつくままノートに記していた憶えはある。
それっきり何十年と忘れていたけれど、歳時記だけは書架にあった。

それを引っ張りだして、このごろ真似事する。
で、新しい歳時記も通販で買ったのだが、途端にできなくなった。
ボキャブラリー不足でなんも湧いてこない。

ある先輩に、素直な俳句だねっていわれたのだが、
それは見たまま単純てことだよね。
写真撮ったついでに浮かぶくらいのお茶濁しだからねぇ。

そもそも表現する語彙の絶対量がすくないと、ひしひし感じる。
夏井いつきセンセが、
この十七文字で情景が見えるか、とおっしゃる。

ええからべぇ我流駄句は、
なんか自分だけ納得してるだけだな。
ま、いいかって、ごんべの駄句3句を披露。

 終日ののんべんだらりん春朧

 天も地も現世ながら春がすみ

 二度寝してまだ降りやまぬ春の雨

14329-sa21.jpg

リタイアしたら、もう1度バイクに乗ろう。そう思っていた。
実は、オレねぇ。
10代の終わりのころ、当時でいう「カミナリ族」だった。

別に、集団暴走するわけではないが、
世間から若いバイク乗りはそういわれたのだ。
オートバイの街で生まれ育ったから、ごく自然にバイクに親しむんだ。

愛車はCL72(ホンダ シーエルナナニィ)。
あのアップマフラーが、たまらなく好きだった。
免許は、ダートの試験場コースを、ラビットでひとまわりしてくればよかった。

質屋で革ジャンとヘルメット買って、
初めてツーリングにでたのが紀伊半島。潮岬めざしてひた走った。
次回には日光まで行き、帰りに房総を巡った。

ある日、仲間たち5台で深夜のツーリングに出た。
富士急ハイランドへと、R1バイパスを連なって走っていた。
すると、先頭の1台が工事中の土砂に乗り上げた。

バイクから離れ、宙に飛んで落ちる姿がいまでも浮かぶ。
それはごんべの親友だった。
翌日の新聞には「無謀なカミナリ族、工事中の1号線走って即死」とあった。

火葬場の煙突から天に登る煙をみながらいった。
「オレ、バイク下りるヮ」
あれ以来、2輪には一度も乗っていない。

四輪に乗るようになっても、
宙に飛んだ彼の姿が、ごんべの運転の戒めになっている。
これが42年間の無事故無違反の支え。

年齢いったら、もういちど、あの風の音を体感して、
巡ってみたいとは思っていたけれど、
まァ、諸般の事情でムリになったねぇ。

女性がバイク乗りに持つイメージってのがあって、
ま、当たらずとも遠からずってことで、
いくつかを拾ってみると.........

 一人でどこまでも行ってしまいそう

 男の世界っぽい雰囲気が硬派でかっこよさそう
 
 ナルシズムに浸っていて自分の世界に酔いしれていそう

映画「イージーライダー」を観たときは、オレはバイクを下りていた。
が、なにかを感じて、ぼけぇぇ.... と座り込んでいた記憶がある。
この3つの思い込みはあると思う。 

 「Born To Be Wild」 ←click

ごんべは、最後のナルシズムに浸って....... だったかもしれない。
走ってるときは孤独。ひたすら風の音と一体になってるゥ。
で、オレ、いまカッコいいぞ、と思ってた。

今日は晴れそうにないね。
ほなあした........

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● COMMENT ●

Born to Be Wild~♪

映画は当時見ることも無く・・・。
でも後にイージーライダーの音楽(映画の主題歌なのかな?)
Born to Be Wildはよく聞いていました^^vボントウビィワイルド~♪
歌っていたなぁ~懐かしい。

ボキャブラリーが豊富だったらもう少し気持ちを表現できるのに
乏しい私なので文章が書けなくて困ることが多いよ。
良本を沢山読めばといいと読書家の姉に言われたこともあるけど、根気がない。

せめてフォトだけでも頑張ろうと、カメラの手入れをしています。
20度あるよ室温が。

菜菜さんへ

この映画の当時は、ベトナム戦争が激化していました。
若者たちの多くの命がジャングルに消えていった。
そのやりない気持ちがマリファナやバイクライダーたちを生み、
その体制からの脱却を、長髪の若者ヒッピーたちの自由が象徴します。

そして、ラストシーンで第二次大戦時代の保守的な世代に、
いとも簡単に撃ち殺されてしまいます。
われわれが憧れたアメリカの一面を初めて見たのです。
なんだ、自由の国アメリカだって、こんなんじゃないかって.......

いま、2人で公園いってきました。
これから現像します。
コメントありがとうございました。


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