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2017-06

ゆったりと漂っていたい - 2016.02.23 Tue

ぼけぇぇ......... としている。目が醒め ない。
血圧かな? と思ったが、131-78だったし、
単なる春の気配ってことかな。

春にわけわからん不定愁訴になるってのは、
薬害を背負った人にはよくあって、
ごんべもいまだにセンセがわけわからん体調になる。

そっとやりすごすしかないので、
ま、しばらくはのんべんだらりんしている。
頭が重いのだねぇ。

 16224-a1.jpg
 ↑ 朝焼け富士

今日は、2.23で富士山の日。
たしか静岡県の公立学校は休校になるんだね。
まえの住み処は出窓の向こうの里山の上に富士山があった。

この建物の4階まであがってみたが、やっぱり富士山はみえなかった。
ちょうど高校の校舎があってみえない。
この写真は去年撮ったのだけれど、早起きが愉しみだったね。

昨日は、にゃんにゃんにゃんで猫の日とは知っていた。
もうひとつ、にんにんにんの忍者の日でもあったらしい。
ちょっとゴロ合わせがカブッたんだな。

いまは、こんなのがいっぱいあるからね。
8月1日はおっぱいの日、8月2日はパンツの日だなんて、
あれぇ、桜が咲いたらごんべの誕生日だァ。

 16224-r1.jpg

昨夜は湯豆腐だった。
最後に豆腐が1つ残っていて、たぶん、いうなァと承知して、
箸延ばしたら「わたしんの..........」と案の定。

ま、こういうのは、
おひとりさまでは、絶対に味わえへんもんなァ。
んで、豆腐の取り合いをしてみたまで.........

お互いに、去年のいまごろは、おひとりさまだった。
バタバタと前進したんはGWだたからね。
はやいもんだ。あとすこしで1年だもんねぇ。

 1433-mm05.jpg
 
人世ってのはトータルしてなんぼ、なんだって何方かがいった。
なにごとも、その人なりのプラスマイナスゼロ。
ま、その人なりの、っていうところが、切ないのだな。

不公平だっていったところで、天の神様のきめるところ。
こりゃ、定めだからしかたがない。
ごんべが生涯1度だけいった占い師がいったんだ。

あんたは平均線をいったりきたりする人。
ま、そういわれたからじゃないけれど、
オレって、そういう定めらしいって大半終わったいま思う。

たとえば、いま、ぐーすかぴーで眠ってばかりいるのも、
30〜40歳のころは眠る間も惜しんで仕事したし、遊んだし、
あの頃の眠らなかった分だけ、いまになって取り戻してるんだよね。

だとしたら、眠れなくたって、
それをくよくよ考えなくたっていい。
そのうち眠れるからいいんだよ、て発想でね。

オレ、自分でも思う。
「おまえ,ますます屈託ないもんねぇ。
 考えること、な 〜〜んもないもんな」

だなんて、ボケ老人並みの扱いされるけれど、ま、その通り。
いわれて怒ることもない。
が、ホントは屈託がないわけじゃない。考えないだけ。

ここんとこ肝心なのだ。
考えないだけ......
エスケープ、サボタージュ。どっちでもいい。

 1433-mm31_20160223093842564.jpg

子供のころに寂しい思いをしたから、
天はカミさんという伴侶を与えてくれて、
ごんべが我が儘いっぱい、寂しい思いを忘れさせてくれた。

なのに早すぎる別れで、またもや地面に這い蹲らせておいてから、
パトさんと連れ添わせるってな、
平均線をでたり入ったり。もちあげり、おとしたり。

まァ、人世なんてこんなもんさ、と知れば、
あせったってしゃーない、そのうちなんとかならーな。
って気になるんだわな。

 wsre.jpg

それでね。
このでたりはいったりでいいんだって思うこと。
ほら、吾唯足を知るだな。

 1433-mm30.jpg
 ↑ 河津桜

飲んだことあるかしらん?
渓流の源にちかいところの水は、文句なく美味しいんだ。
無垢な味がする。

テレビのDash村で、こんな水を汲んできてラーメンつくったよね。
うまい、っていうけれど味はない。
こうして一滴の水がちいさな流れとなる。

そして、岩のなかを駆け抜け、あっちの淵へぶつかり、
こっちの岩壁で跳ね返り、奔放に川幅いっぱいに流れ下ったりして、
たっぷりと新鮮な空気を含んでいる。

やがて、その水流は中流域へさしかかる。
まだ、ゆったりと漂っているわけにはいかない。
早瀬を駆け下り、渦を巻いて潜り込み、激しく身を揉んでいる。

そういうところを駆け下った末が、いまのごんべの居場所。
最下流の汽水域にさしかかり、微かに海鳴りを聞いて、
広い川幅のなかに漂っている。

中年を過ぎた男の優しさは、
はっきりいって、若い男の軟弱な優しさではない。
岩の間を駆けめぐり、急流をくぐりぬけ、その挙げ句の優しさである。

ま、これは、ごんべが敬愛した開高健語録の受け売り。
こういう男の優しさには底が入り、いつまでも続くよさがあるってね。
伊達に額へ皺を刻んでいるわけではないのだ。

おまえ、これがわかるか?
っていうと、そんなもんかなっていう程度で、
それほどの実感はない。

オレは男だから、女性の流れ下る川の様子はわからない。
女性には女性でしか理解できない流れがあるんだろうと察している。
いま、その2つの川が合流した。

この流れの水は、2kmも3kmも流れ下ってようやく馴染むのだ。
男と女もおんなじ。1つ流れになるには歳月が要る。
オレたちは、どれくらい下ったろうか。

大海にでるまでのあとすこし、2人でゆったりと漂っていたい。
あっちにひっかかり、こっちにひっかかり。
大海へ押し出される日はいつかくる。

穏やかに笑いながら波に身をまかせたいものだねぇ。
ほなあした........

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