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2017-06

加齢ド忘れどんどん増えてゆく - 2016.01.06 Wed

のこのこ 起きて きたら、あれま、8時をまわってた。
曇りだけれど、降る気配はない。
暗い日は好きではないが、明日からはまた晴れる。

昨日から自衛隊基地での訓練が始まった。
離陸する前に、滑走路端でエンジンのカラふかしをする。
雨模様の日は、その音がヤケに響くのだ。

 1616-a1.jpg
 ↑朝フォト

熟睡して起きたら風邪っけらしきものは抜けていた。
鼻ぐしゅぐしゅはのこっていて、朝からは〜〜〜くしょん。
ま、偏頭痛がなくなったからラクにはなった。

オレ、むかしから体調崩すと食うのだ。
なんかしらん、食って、食って、食いまくる。
食べられなくなったら、ほんとにダメんなっちゃう。

けれども、だいたいは、食いまくって治るのだ。
もう、風邪で寝込んだなんて、ここ15年はないからねぇ。
根が頑丈らしいよ。

いつまでこれで通れるか。
過信は禁物。
ぼちぼちゆかまい、ってのがいちばんだな。

 1616-r1.jpg

何時だったかしらん。
キッチンから、ごとごと、ごとごと、聞き慣れない音がする。
洗濯機じゃなさそうだしィ.............

いってみたら擂り鉢でなんか摺ってる。
「今夜はとろろめし.......」
「マグロは??」

マグロは食べてしまったのだっていう。
リクエスト聞かれて、生姜焼きが頭に浮かんだ。
自分の食べたいもの食べられるのは、とりあえずのシアワセ。

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 ↑オキザリス☆画像クリックで拡大します

ほら、あれ、あれ.......
よくあるはなしだけれど、
人間は20歳をピークにして脳細胞が、死滅しているらしい。

それを、思い出す努力をすると、何割かは復活するというから、
ごんべ、めんどくさがりだけれど、こればかりは放置せず、
頑張って思い出すことにして、失ったものの復活を図っているのだねぇ。

いつだったか知人に誘われて、漢字検定を受けようと思った。
活字でおまんま食ってきたから、読むのは相当までイケる。
これは自信があるのだが、問題は書くほうなんだ。

当初のワープロからパソコへと、キーボード叩くようになって、
かれこれ25年になるだろうか。
文字変換もますます便利になって、漢字がもう書けない。

ダメだね。
こんな形だった....... までは憶えているが、
これでは書けるわけがないんだしィ。

それに加えて、加齢ド忘れどんどん増えて、
あれだよ、ほら、あれ、あれ.........
なんてやってて検定テストが通るわけはないのだ。

そのうち、漢字能力検定協会が不祥事やらかして、
ますますイヤになっちゃった。
受けてみようかという気はあったのだけれど。

パコン打ちになってから、日本人の文章に漢字が多くなったという。
変換が簡単になって、読みさえわかれば打てるのだから、
そりゃァ、増えるよね。

で、一応は、活字で食ってた人たちの端っこにいたごんべだから、
これでも、漢字の数とかたかなの数のバランスを、
考えて文章を構成しているつもり。

ひらがなの訴える力ってあるし、カタカナの読みやすさもある。
ま、意図が伝わっているかは別としてだが??
読みやすいと感じていただけたら本望。

 151231-f1.jpg
 ↑オキザリス☆画像クリックで拡大します

どこかで、どの街にもあった古書店がなくなったと、
書かれていたのを読んだのだが、そもそも書店が著しく減り、
それにつれて古書店も減少傾向らしい。

ごんべにとって、古書店というのは安らぎの場で、
もうインクの匂いなんぞとっくになくなっているけれど、
なんか書架独特の匂いに落ち着いたのだねぇ。

やっと1冊決めて、奥のほうでしかめっつらして、
本屋のクセに本読んでるオヤジに差し出すと、
上目遣いにちらっとこっち見て、ぶっきらぼうに値段いう。

売りもんなのに売るのを惜しんでるような態度がねぇ。
オレが版元になって、やっと、その気持ちがわかったのだ。
あれは、大切な文化だったはず。

生意気盛りの少年のころ、近所の古書店に入り浸りだった。
月遅れの雑誌や、カストリ雑誌が、
天か小口に赤インクを塗られて、奥のほうにならんでた。

ここの店主は、戦後のどさくさ露店が並ぶ闇市で、
焼け残った銀行の大理石階段下に、本並べて商売していた。
このオニィちゃんがところへ、小学校低学年のオレが毎日通ってく。

「おまえ、本が好きか?」
毎日いっては読んでるオレに、オニィちゃんはいった。
「そこ座って読んでてもいいよ」ってね。

で、オレが中学生になるころに、オニィちゃんが店をもった。
あまり身体が丈夫ではなかったようだったが、
そのころの世間にはそういう人がいっぱいいたんだな。

で、眩しいくらいにキレイなお嫁さんがきて、
そのうち赤ちゃんの泣き声がした。
オレが都会にでてゆくとき、挨拶にいった憶えがある。

このかたも、ごんべが生涯に影響を与えた1人であった。
のちに尋ねてみると、戦場での傷がもとでカリエスとなり、
念願の書店開いて、わずか数年で亡くなったと聞いた。

このまえ、お城へいったときに、
このへんに、たしか、奥方が継いだあの古書店があったはずと、
信号変わる間にきょろきょろ探したが、ありゃせなんだ。

そうだなァ。
ごんべが月一の書店営業まわりにいったとき、
店閉めようかしらん、という店主がけっこういた。

活字離れが云々されはじめた頃だったね。
それからは、街の書店が加速度的に減ってゆき、
ついには、孤高の古書店までが閉めてしまう。とくに地方ではね。

ま、それを嘆くごんべとてAmazonで本買うのだから、
時代の趨勢はいたしかたなく........ ってこと。
ただ、電子書籍というものは、なぜか馴染めない。

本というものは、買ってきては「つんどく」ものであって、
読んでしまっても、書架に並べて愛でるものであって、
ま、パソコンの中にあるってのは、本じゃないよな。

でなことで、本日の行数尽きたか。
ほなあした..............

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