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2017-10

虎屋の羊羹でお茶をするゥ - 2015.12.28 Mon

まァ、イイ天気だ ねぇ。3ガ日は好天気みたい。
雲ひとつない。青から白へのグラデーション。
PENTAX userだけが知ってるペンタックスブルーだど。

すっきり起きてきた。
前の晩で懲りたから、うたた寝もせず、11時30分まで起きていて、
バタンと倒れるように眠りにつき、朝まで一気に眠る。

寝過ぎても認知症になる。
どこかにそう書いてあった。どっちみち、なる人はなる。
ならない人はならないんだから、案ずるこたァない。

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 ↑朝フォト

日韓の外相会議が重ねられているが、
日本側があらたに慰安婦問題へのカネをだすってことで、
あとは、あちらさんが国内をどれだけ抑えられるかだ。

 慰安婦問題を含めた賠償問題について、
 1965年の日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決された」として、
 日本側の法的責任や賠償は認めないという従来の立場を堅持する考え。

これは当然。
どう歴史を国内で改竄しようと、国と国の決め事は変わらない。
さらに譲ろうというお人好し外交はもう要らん。

もう、うんざりしてる。
だから、これで解決する気がなかったら放っときゃイイ。
ネットで若者たちがそういってるよ。

次の世代を担う人たちに、
日本にしても、韓国にしても、過去を清算して渡す。
そして新たな認識で向かいあう。

けれども歴史認識だよなァ。
簡単にいえばテロ犯が英雄になる歴史観は共有できない。
ま、世界の世論が気づききはじめたけれどね。

 「妥結は難しい?」←click

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「なに食べたい?」っていわれて、カレーの匂いが鼻先にィ。
「カツもあるから、カツカレー」
といったが、食卓のカレーにカツが乗ってないじゃん。

「あ、忘れたッ」
「ン、もう........」

ってな、ちゃらんぽらん加減がイイねぇ。
まァ、これくらいにテキトーでいいわけで、
毎日シャカリキじゃはやいとこ磨り減っちゃう。

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 ↑冬の日差し☆画像クリックで拡大しますト

起き際に夢を見た。
ひさしぶりに浜名湖を観たせいか、大海原で釣りしてた。
竿を持つ感触がいまだあって、すごく愉しかった。

 海を見ていると
 潮の香をかぐと
 落ち着くのは
 この身体のなかに
 漁師の血が流れているせいか

 船酔いにはとことん弱い
 漁師の曾々孫は
 ゆらり、ゆらり、ゆらり
 ひさしぶりに大海原に出た夢を観て
 ちょっとだけ血が騒いだ

釣りにゆきたいとは思わない。
本人も不思議なくらいに未練がない。これっぽっちもね。
やりきったんだろうな。オレのなかでは............

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 ↑冬の日差し☆画像クリックで拡大しますト

1人になって最初の大晦日に、娘が買い物に誘ってくれて、
すんごい人混みのスーパーで食品買っていたら、
なぜか突然に気分がわるくなり、トイレにいって嘔吐した。

あのときの惨めな気持ちを、オレはこの先も忘れない。
これだけの人のなかにいて、オレはなぜ独りなのだ、ていう理不尽さを感じ、
ただならぬ寂寥感が全身を貫いて、胃が蠕動をはじめたのだ。

ま、いま思えばオレの精神状態はまともではなかった。
なにゃかやあって、あれから8年が経過した。
いま、なにもしなくていい。のほほんとシアワセ噛みしめてる。

何年前のクリスマスイブだったか、忘れてしまったけれど、
いまは亡きカミさんと街へ出て、帰りにいつもの喫茶店に寄った。
その人の心臓が力尽きる3ヶ月前だった。

なぜか携帯電話をもつのをイヤがったのだ。
バイタリティに衰えは隠せないものの、
それでも酸素瓶のはいったカートを転がして街へ出ていった。

かつて自分が仕事で颯爽と闊歩した街のなかに身をおきたい。
こういう思いが生きる支えになっていたと思う。
携帯電話をもってくれないか、オレは彼女にいった。

帰るのが遅いとオレが怒ったりする。
ま、それは心配するからだが、なぜか要らないといい続けた。
で、「携帯ほしい.......」とある日いった。

そして、携帯ショップの帰りにいつもの喫茶店に寄ったのだ。
緩いカーブの坂道の途中にあって、いまごろの季節には、
街路樹の落ち葉がかさかさと空っ風に舞っている。

駐車場でドアをあけてサポートすると、
「ありがと」と酸素瓶を下ろし、オレを見上げて笑った。
で、窓際のボックスで「うまい」と珈琲好きのあの人がいったのだ。

「あのね............」
「なに?」
「うん。なんでもない。ありがとうね」

なにかをいいたかったのだ。なんだったのか。
店内にクリスマスソングが、囁くように流れていた。
あの喫茶店に二人でいったのは、それが最後。

次に、その喫茶店に寄ったのは、
あの携帯電話の解約にいった帰りだった。
窓際の席には先客がいて、カウンターの端に座った。

黙って珈琲啜ってると、無性に煙草が吸いたくなったの憶えている。
それっきり、あの喫茶店にはいっていない。
向かいに座る人がいないんだしィ。

このあいだ街中を走っていたとき、この光景がふと蘇った。
8年の歳月が過ぎて、助手席にはパトさんがいる。
寄ってみようか。そう思った。

あんなに頑なな心が解けたのは、
あるがままのオレを受け容れてくれたからだ。
パトさんとは、そこから始まった。

オレのなかの亡き人は加速度的に薄らいでいった。
けっして消えたわけではないけれど.................
感謝している。

葛藤があったろうに、
さぞや、めんどくさかったろうにィ。
こんなオレを受け容れてくれたのだからね。

しばらくは、あの付近にいかなかった。
パトさんを乗せて通ってみたら、あの喫茶店はなくなっていて、
そのあたりに真新しいビルが冬の雲に突き刺さっていた。

あ、お茶よ、って呼んでる。
虎屋の羊羹があるのだ。いまいくよー。
ほなあした.............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?
 

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● COMMENT ●

いいなぁ~虎屋の羊羹だなんて

薄い一切れでいいわぁ~♪
一保堂の御煎茶と虎屋の羊羹~~うぅ~~食べたい。

今朝はね、豆餅とお煎茶でした^^
こんなこと朝からしていたらジムに通ってもお相子になるな。

奥様の体調は良くなられたようですね^^vチョキ
年の瀬も~お二人で仲良くお過ごしください。

Re:菜菜さん

虎屋の羊羹は、東京からのお客さんのお土産。
絶妙の甘さがなんとも云えないですね。美味しい。

お気にかけていただいてありがとう。
パトの分もお礼申しあげます。

食べ過ぎないように......
ストレスためないように........
気を使ってます。


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