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2017-08

そんなじゃなかったよなって思う - 2015.12.07 Mon

真っ青な空だよ。それほど寒く はない。
デスクの温度計は16.7℃だから、たいしたこたァない。
それでも冷珈だからね、猫舌ごんべは...............

前の晩にカップ1杯煎れて、それを冷蔵庫にいれといてもらう。
ま、厄介だけれど、ずっとそうしてきた。
最初のひとくち飲むと、口のなかから目が醒めるゥ。

ちかごろは、7時間が睡眠の限界というか、
これでもう足りたって時間。
そのかわり、コトンと眠りに落ちたら一切起きない。

眠れるってことはシアワセだなァと思う。
さしたることがあるわけじゃないけれどねぇ。
1日がなんとなく過ぎて、コトンと眠って明日を迎える。

ごんべも寝坊助すてれんきょーと自負していたが、
パトさんは、それよりも1時間は余計に眠るんだな。
ま、屈託がないんはイイことだ。

 15127-a1.jpg
 ↑朝フォト

ごんべねぇ、おひとりさまになったばかりのころ、
当時の周辺おばばーずとのオフ会かなんかで、
「年の差再婚する」と宣言して顰蹙かったことがある。

そんなに年の差がないおばばたちのドまんなかで、
もっと若い人と再婚するなんていったんだから、
そりゃァもう、一斉攻撃喰らうわさ。

正直にいって............
哀しみのどん底から開き直って、あ、オレって、
また独身に戻ったんだァ............ とヘンな開放感もあったんだな。

けれども、オレはいいからべぇだし、なんにしてもボンビーだし、
年の差ある人の将来に責任もてやしないしィ、
カトちゃんの健気な姿みて、あァ、オレにゃできない、って思った。

冗談か、ほんきか。
ごんちゃんはオカネモチ? だったらお嫁にいってあげるゥ。
といわれたこともある。

20歳も違う人を「それじゃ......」っていうほど、
オカネモチじゃないしねぇ。
ま、自分だけ世間の片隅でいきてりゃいいじゃん........ ってね。

それだけではないと思ってはいた。
けれども,どっちにしろラクチンがイイのだ。
ムリはしないこと。そういう気持ちが次第に支配していった。

縁あったパトさんとは、すこしだけ歳が離れている。
晩年の夫婦は,お互いが空気のような存在になるという。
なれるかもしれないし、ムリなのかもしれない。

ま、ねぇ。
他人と他人がひとつ屋根の下に住むんだ。
無にはなりきれにないなァ、修羅場にはなっても........

 15127-a2.jpg 15127-a3.jpg
 ↑朝の風景☆画像クリックで拡大します

パトさんが擂り鉢もって、なんかごりごりやってる。
とろろを摺ってるんだって.......
添えた焼き鮭の、そのちょっぴりの塩味が美味かった。

 15127-r2.jpg

もともと、鮭は大辛で端に塩の塊がついてるくらい、
それでなくちゃ鮭じゃないっていってた。
いまは塩分控えめ、これくらいの塩味がたいへんに美味い。

ってのも、ホントは情けないけれど、
高血圧症ゆえに、
ガマン、ガマンのごんべであった。

 151127-ak09.jpg
 ↑方広寺の紅葉☆画像クリックで拡大します

新聞に、詐欺、欺瞞の記事がない日はないくらい。
日本ってそんなじゃなかったよなって思う。
騙される人だけは、人を疑わないってむかしのまんまか。

詐欺師っていうのはウソつきの名手なわけで、
ウソつくのがヘタなオレにはなれねぇ。
ま、そんなもんにならなくていいけれど...............

ごんべね、幼いころは、ちっちゃなホラ吹きといわれた。
それは好奇心いっぱい小僧で、
なにごとも、もっともっと知ろうとしたからなんだ。

オモチャのない時代だけれど、
その頃の父親はカネモチだったからブリキの自動車など、
どこやらから買ってきてくれた。

買ってもらったら3日でバラバラ。
どうなってるか、知るために分解しちゃう。
技術屋の父親は、それが2代目として頼もしく思ったらしいのだ。

だから次々と分解し、
父親が使ってた蛇腹式写真機も見事にバラしちゃった。
これは元へ戻せなかったから、押し入れの奥へ隠しといた。

とにかく大人のなかにいるから,よくも悪くもマセていて、
それをまた、夢想につなげて大きな夢を描き、
「バァちゃん、オレな........」と臆面もなく口にする。

だから、バァちゃんにしてみれば、
とんでもないこと言い出す、ちっちゃなホラ吹きだったのだ。
これは可愛い夢想であって、虚言ではないだろ。

で、むかしの人は物識りだったから、
バァちゃんには、いろいろなこと教えてもらった。
ラジオはあったが、つけっぱなしではない。

だから喋ることが日常の娯楽だったかもしれない。
あるとき「バァちゃん、空の星ってなんこある?」と聞いた。
「あれは雨の漏る穴だから、落ちてくる雨の数だけある」ってね。

または、雨が降りそうで降らない日は「ネルの腰巻き」といった。
「ふりふらん」なわけで、
冬はフランネルという厚手の布地が流行りだった。

なんか納得しちゃうウイットに富んだ答えをもってたのだ。
現代は、テレビがある、パソコンがある。
だからって会話が要らないことにはならないよね。

なのに、つながりがないと不安なわけで、
ラインの返事がすぐこないとイライラしたりするんだよね?
そのあたりの矛盾はなぜだろうか。

あ、風が吹いてないぞ。散歩にゆくか。
ほなあした.........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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