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2017-08

なんとシアワセな朝であることか - 2015.11.21 Sat

イイ天気。カーテン開けたら 真っ赤な 朝日がァ.........
世間は3連休なんだね。
浜名湖の渚園で、ゆるキャラコンの最終イベントがある。

明日の日曜日は晴れ、月曜日は残念ながら雨らしい。
家康くんは悲願の優勝ができるだろうか?
公表最終日は、3万票差でトップだったらしいのだがねぇ。

熱しやすく醒めやすいのが浜松市民だからなァ。
もう、ケロッと忘れてやしまいか。
想い出したら投票してくだされや..................

家康公縁は、浜松だけじゃない。
駿府だって、岡崎だって、縁はある。
ま、さきに担いだほうが勝ちってことだな。

静岡のご当地キャラはは「今川さん」だけれど、
桶狭間で信長に討たれちゃう悲運の武将なんだよね。
ま、よそさまのことは口にチャック。

 151121-a1.jpg
 ↑朝フォト 

一昨夜のこと。パトさんが胸が苦しいと訴えた。
びっくらこいて「救急車呼ぶか」ていうと、
「背中さすってぇ............」しばらくしておさまった。

なので、昨日になって隣のセンセにゆく。
ごんべはインフルエンザの予防注射をする。
心電図とって、診察室にはいったパトさんがでてこない。

心配性ごんべがイライラしはじめたところで、
Vサインしてでてきた。
心臓はなんともない。胃ではないかという。

ほんとにもう............
お勉強 (ゲーム) ゲームしすぎのストレスだなんて。
びっくりさせてねぇ。

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だもんだから「カレーでいい?」といわれて、
「カツ乗せてくれぇ...........」と優しいのだ。
頑張らなくていいよ、とはいうが、オレがするとはいわないナ。

「1枚じゃ多いよね?」
ちょっと迷って「ま、半分でいい」という。
最近オレの胃袋小さくなっているらしく、すぐ満腹になる。

で、残りのトンカツが今朝のカツ丼になった。
これに浜名湖海苔の味噌汁とくりゃ、そりゃァもう、
食いしん坊には、なんとも、シアワセな朝であることか。

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 ↑朝のひかり 

「ブログどうしようか........」
ちかごろ迷ってるのだ。
不定期にしてもいいし、やめてしまってもいい。

ま、これだけのかたが読んでくださるしィ.............
不肖ごんべ、わりと往生際はいいほうだ。
多少のこだわりはスパッと捨てる。あまり悔いは残さない。

それは子供の頃からなのだ。
いつしか学んだ自分を護る術でもある。
いつまでもグズグズしているより先へいこう。

先にいったら、いいことあるかもしれない。
すくなくても、ぐずぐずウジウジしてるよりはいいはず。
そう思って生きてきた。迷ったときは、躊躇わずに先へ踏み出す。

だから、ときどき、はやとちりすることもあって、
失わなくていいものを手放したりする。
が、楽観主義だから、ま、いいや............. と往生こくのもまたはやい。

 151121-a8.jpg
 ↑紅葉☆画像クリックで拡大します 

アキは、出奔したトーちゃんの借金のカタにされて、
都会の片隅の親戚のラーメン屋へ住み込みで働きにでたのだが、
3年ほどして、そこを追い出されてしまった。

隣部屋の浪人生のバカ息子が夜中に忍び込み、それがバレて、
この恩知らず、でてゆけ......... となったのだけれど、
そうなると生きる術は夜の世界にしかなかったようだ。

キャバ嬢になったアキは水を得た魚のように、活きいきとしていた。
さすがカァちゃんの娘だ。たちまちナンバー1となって、
ボンビーごんべが、ひもじい思いしてないかと、差し入れもってくる。

近くの公園のベンチで並んで食べる。
髪を盛り上げたキャバ嬢とボンビー学生のカップルは、
傍目には怪しくとも、2人は幼馴染みのそのまんま、1年くらいが経過した。

ある日、もうすぐ暗くなるという時間にアキがきた。
今夜は呑もうといい、万年床の上に座り、トリスをアオる。
なにかあったな...... とは思いはしたが、聞かなかった。

仕送り途切れとぎれのオレにできることは、なにもない。
酔っ払って,くどくなって、あ、カァちゃんに似てきたな、と思ったころ、
「オニィ,泊まってくゥ」

「ダメだ。タクシー拾ってやるから帰れぇ.........」
押し問答のうちにアキがぐにゃぐにゃになって眠ってしまった。
しかたなしに、男臭い布団をかけてやり、背中合わせで眠りにつく。

夜中に,背中へ抱きつくアキの感触で目覚めた。
「抱いて.........」といい、
オレは、おまえとはイヤだという。

死んでしまったアニキに面目ないことはしない。
ごんべには、そういう頑ななところがある。
ひとしきり泣いて、ケロッとして、化粧っけのない顔で帰っていった。

それから3ヶ月くらい経っただろうか。
大家さんが「電話ですよ.....」と呼びにきてくれた。
「オニィ,お腹がイタイ」

受話器の向こうで,アキが消えいりそうな声で訴える。
「よし、まってろ、すぐにいくから......」
バイト上がりだったからタクシー代があった。

そのタクシーで,アキを病院へ連れてゆく。
カァちゃんは川崎にいたからすぐに駆けつけて、
手術室の前の廊下で待つ。

で、あっけなくアキは天国へいっちゃったのだ。
カァちゃんがアキにすがって、
「かわいそうに、なんで死ぬのか........」と号泣した。

そっと廊下にでると、
窓のそとには桜の花びらが音もなく散っていた。
バカ息子とは、続いていたのだ。

子宮外妊娠だった。
そのあたりの男女の機微は、若造のオレにはまだわからなかった。
あの夜、彼女はオレになにを訴えにきたのだろう。

カァちゃんは、白い布のなかにおさまったアキを連れて、
あのラーメン屋へ乗り込んでいった。
オレは、しばらくバイトもゆかず、ぼけぇぇ........ としていた。

 「自分史エッセイ」より抜粋。

イイ天気。どっかゆこうか。
ほなあした..........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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