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2017-09

過去の轍を絶対に踏んではならない - 2015.11.02 Mon

6時15分に 起きて 居間へきたら、まだ薄暗い。
ひょっとしてとカーテン開けたら、雨がしとしと。
デスクの温度計も18.7℃だった。

たまには雨も降らないといけない、などと思いつつ、
ぼけぇぇ...................
窓硝子を伝わるしずくを眺めている。

 15112-a1.jpg
 ↑朝フォト

昨夜、たしか「Dash村」は観たよな。
そのあとの記憶がないってことは、8時過ぎに寝てしまったのだな。
さすがに10時間は、眠るのが苦痛になってくる。

夢を見るのだ。
いくつかの夢を見た。
半分は忘れた。

 15112-a2.jpg
 ↑雨が降る

浜松市動物園のキリンの赤ちゃんの名前が決まった。
その名も「ゴロウマル」だそうな。
こりゃァまた、どんずばりのタイミングだったねぇ。

もちろん、お隣の磐田市、ヤマハ所属の五郎丸さんのあやかり。
ま、むかしながらのおんぼろ動物園だけれど、ごんべはここが好き。
市にはほかにいっぱいオカネ使うとこ、あるからね。

父になったリョウの両親は、
雄が亡くなると1週間のうちに、雌があとを追って天国へいった。
で、京都動物園から花嫁シオンを迎えたのだ。

最初から仲よくて、リョウが首をからめにゆくと、
シオンが「しつこいわねぇ」と逃げるって微笑ましかった。
さっそくゴロウマルを見にいってこよ。

 15112-a4.jpg
 ↑窓のしずく

いまでも独り言をいう。
「え、なにかいいましたァ?」と反応がある。
アハ。これはねぇ。おひとりさま8年のクセなんだなァ。

1人ってのはチェック機能が心許ない。
でかけたときに、あ、玄関のカギ閉めたっけ? 閉めたよな?
きちんと閉めてあるのに、なぜか気になる。

これ、強迫神経症の初期症状だっていうのだが、
ま、そんな大袈裟なものじゃなくて、
独り暮らしの不安みたいなものの一片なのだと思う。

そのチェック機能がないから、1人点呼をしたもんだ。
水道しっかりしめよーし、玄関カギ締めよーし。
なんてね、チェックしながらの独り言。

そのクセが抜けないのか。
ときどき独り言いって、パトさんが返事する。
でも「玄関閉めたっけ?」とはいわなくなったね。

 15112-a3.jpg
 ↑雨降りは鳥もタイヘン

10時間も眠ったものだからいくつかの夢を見た。
そのなかのひとつに、カミさんがいて、
なにもいわずに、こっちむいてニコニコしていた。

オレが、あれほどに泣き喚いたのに、あの人はめったに夢にも現れず、
8年間で7回くらいだったから、夢でいいからでてこいよ、
などと、いってたくらい。

「こんな夢みたよ」
「よかったね。安心してくれたんだ」
そう思おうよ................. とパトさんがいった。

ま、なにかの折に気にしてることはたしかなんだ。
寂しい顔はしていなかった。
ニコニコしてたのが、オレの潜在意識なのかねぇ。

 151028-gp37_201511020954196b7.jpg
 ↑午後の日差し☆画像クリックで拡大します

ちょこまかと 遊びにゆく。愉しいんだなァ。
オレ、歴男だからね。あ、歴女ってあっても、歴男とはいわないな。
男っていうのは、己の通る道になぞらえるからなのか。

その点で、一応は「一巻の終わり」にあるごんべには、
もう小難しく考えずともよくて、他人の軌跡に興味は尽きないわけで、
帰ってきて,その背景知るのがたまらなくおもしろい。

この遠州は古今より東海道の要衝にあったから、
訪ねてみたい場所はいくらでもある。
そこに繰り広げられたであろう物語がみえてくるのだね。

人世っていうのは、誰しもターニングポイントがあるわけで、
この歴史上の主人公は,なにを思って、ここにあったのか。
それを察するのが、たまらなく愉しい。

あるいは、それを自分になぞらえて、オレだったらどうする?
子どものころから、ごんべは夢想家だったから、これが愉しくい。
で、歴女のかたたちはなにを思うのだろうか? 聞いてみたい。

人の世の通りかたで人は創られる。
歴史には,その人物の選択と結果が如実に現れている。
なにを思い、なにを決断し、どういう結果に終わったのかがね。

山岡壮八著の「徳川家康」が発刊されたとき、
サラリーマン必読の書といわれた。
いかに困難を耐え、いかにチャンスを捉えるか。

それを学べといった。
たしかに先人の思考はタメになるけれど、
それで以上に、人間としての観察がおもしろいのだ。

ただし、いまの世に伝えられている歴史というもの。
身内がまとめるのだから、
それは後世に都合よく修正して伝えているのはあたりまえ。

必ず裏歴史があるのだ。
いま先日買った「逆説の日本史:江戸成熟編」を読んでいる。
井沢元彦さんの考察は理に適っていて面白い。

あ、それから中韓のいう「歴史の直視」は理不尽の塊であって、
どうにもこうにも、歪曲されたあちらの都合を押しつけられて、
ハイ、そうしましようか、とはいえないねぇ。

今日の新聞見出しにも、政府高官激怒とあった。
怒ればいい。そして.................
なかつ冷静に、過去の轍を絶対に踏んではならない。

雨まだ降ってるか。
ほああした......,,,,,,,,,,

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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