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2017-06

2つが合わさって□だからねぇ....... - 2015.10.03 Sat

ま、よく眠ること。9時に寝て7時までだからね。
自分で呆れるくらいの寝坊助すてれんきょー。
10時間も眠り呆ける爺ィがあるかぇ。

これが2人揃って寝坊助だからねぇ。
パトさんがさっぱり眠れないなんていったら、
あっちにフラストレーション溜まるだろうけれど..............

てなわけで、真っ青な空が見える書斎で珈琲片手に、
ぼけぇぇ....................................
10分ばかりしたら、パトさんが起きてきた。

いつしかできたこのペースがはなはだイイ。
で、「てんちゃら...........」書き始めると、台所で音がして、
穏やかな1日のはじまり。

 15103-a10.jpg
 ↑朝フォト

昨日の夕方、ごんたクンと池のある公園を歩いてきた。
ほんとは夕刻のカワセミを狙っていったのだが、
この時間帯は散歩する人も多くて姿を見せなかった。

もうひとつの公園へゆくと、目の前をとんでいったが、
撮影チャンスには恵まれず、低気圧通過の吹き返しなのか、
空に浮かぶスケールの大きなウロコ雲を撮って戻ってきた。

先月の出水跡が草刈りとともにキレイに整備されていた。
草がないと虫たちもいなくなってしまう。
公園課のお仕事だからしかたがないけれど...........

 15102-a2_20151003071813800.jpg
 ↑河川敷公園の夕景

今夜は、ごんたクンちの氏神さんの秋祭りで、
手筒花火の奉納があるとかで写損撮りにゆくことになってる。
縄張りのなかへ入れてもらえるのだそうで愉しみィ。

さっき「おまつりだよー」っていう花火が揚がった。
こんなこというのもナンだが、
中途半端に田舎が残ってるのがいいなァ。

 15103-a1.jpg 15102-a3_201510030718166a9.jpg
 ↑河川敷公園の夕景

いつ付けたのだろうか?
眼鏡の右目上のほうに傷を付けてしまった。
コーティングしてあるのに、よほどの引っ掻きをしたのだな。

遠近、乱視、視軸矯正なんぞというとんでもない目ン玉に、
カメラのファインダー覗くからハードコーティングして、
さらにパソコン対策だから、これまた高い。

フレームのカッコいいのを選んだら8万円くらいか。
パトさんが出しますって...........
では、近いうちに近所の眼鏡さんへ。

 15103-r1.jpg
 ↑昨夜のご飯

ここのところ血圧が120〜75くらいに安定している。
男料理しているころを思えば、かなり薄味だし、
バランスを考えてくれているので、その成果だろうね。

だいたいが、めっちゃ濃いめの味が好きな人だから、
ま、慣れるに多少の時間はかかったけれど、
この血圧数値をみれば、文句いわずにしたがうこっちゃ。

ごんべ料理なんぞ、醤油どばどば、砂糖たっぷり。
そりゃァま、自分が美味いって基準は充たしているけれどねぇ。
センセの忠告なんぞは、へえ、へぇ......... というだけ。

感謝しつつ食べるんでありますよ。
美味しかったよ。
その言葉を忘れず添えてね。

 15103-a11.jpg 15103-a12.jpg
 ↑夕暮れの光景

「あなた、ワタシとはえらい違いじゃない」
「あ、そういうわけじゃないけれど.............」

これはオレの脳内会話。
カミさんが、こういいそうかなってね。
ごめんな、慌てて脳内であやまっといた。

カミさんには甘えきってた。
それでもって青天の霹靂ひとりぼっちになって、
寂しい思いして、反省やら、懺悔やらいっぱいして..........

その挙げ句に、あんたへの思いも含めて感謝してるゥ。
そういうことだから理解してな。
今日は月命日だからね、あとでゆくからさ。

川島なお美さんのご亭主が「女房が.......」と何度もいってたな。
オレ、あの言葉に共感をもったのだ。
ごんべめは、ずっとカミさんといってきたからね。

妻が............. ではない。
女房がァ.................. がいいな。
深い愛のつながりを感じるのだがいかがだろう?

 15102-a4_20151003092209927.jpg
 ↑公園にて

そのむかし、
昭和のよき時代に野坂昭如氏が歌った「黒の舟歌」に、
こんな一節があった。

 男と女の間には
 深くて暗い川がある
 誰も渡れぬ川なれど
 エンヤコラ
 今夜も舟を出す

男に染まりたい女は、
男にとって可愛いことはたしかであって、
で、その男の充足感が女をまたシアワセにするのだ。

男は、またまた、その惚れた女がぞっこん............
である自分に酔いしれる。が、愛の形は人それぞれ。
たいした経験をもたないごんべにだって、これだけは分かる。

鞭で打たれたって、蝋燭垂らされたって、
愛がつのる人だってある。
ほんとうに、心が満たされると感じる度合いも人それぞれ。

オレの人世なんてたいしたもんじゃない。
が、男と女の愛のはなしはこの世に尽きることはない。
どんなに経験しても、愛は一代のもの。

次の世に伝わってゆくもんじゃない。
愛は砂上の楼閣、ひと波くれば脆くも崩れ去る。
だから、源氏物語のむかしから、繰り返し、くりかえし。

ま、そのようなことを書いたのは、
「失楽園」の作家、渡辺淳一氏だけれどね。
のちに、川島なお美さんが主演して、彼女の代表作になった。

その作家と女優が男と女の関係であったというが、
ほんとのことは知るよしもない。
いまは、お二人とも冥界に旅発たれた。

 女は深く見るが、男は遠くを見る。
 男にとっては世界が自分で、女にとっては自分が世界。

グラッペという人がこういったそうな。
けだし名言。
女はいまを見、男はあしたを見る。

凸と凹。
2つが合わさって□だからねぇ。
尖ったままでも、へこんだままでも、そりゃまいけない。

イイ天気だよ。
丘の上にいってこよう。
ほなあした.............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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