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2017-10

なんか虚しいのはオレだけか - 2015.09.17 Thu

また雨だもんな。鬱陶しい ったらありゃしない。
24.3℃で肌寒いからTシャツ短パンはヤメ。
で、長いトレーナー履いたが、これも鬱陶しい。

雨ばっかりだから野菜が高いんだ。
ごんべの主夫脳がまだ残っているらしく、
ほんとにもう.......... と嘆くのだね。

昨日の午前中のこと、雨はまだ降っていなかった。
美容院いくといい「傘どうしようか」というから、
「要らんのじゃないか、降ったら迎えにゆくよ」といってしまった。

そうしたら昼頃からジャジャ降り。
いやァ、「傘もってけば........ 」といえばよかった。
モノグサごんべ、後悔先にたたず。

「おねがい......」と電話がきて、
土砂降りのなかしかたなし迎えにゆくのだねぇ。
よく考えてモノいうべし。アハ。

 15914-my07.jpg
 ↑ 朝フォト

うちのまえの交差点には、なぜか美容院が3店ある。
パトさんが見極めていったところが老舗らしく、
なかなかカットの出来がいいのだ。

で、このままスーパーへというから駐車場へ戻って車でゆく。
どっちにしても100m以内のことだが、
雨も激しくなったことだし、ラクチンなほうがいい。

ごんべがいっしょにいくと、
お一人さまええからべぇ料理時代を食べたがる。
昨日は、ワカサギ唐揚げと浜松餃子をリクエストした。

うどん粉でゃなくて、なんでも片栗粉ってのは、
わが釣り好き家系の三代にわたる釣魚料理なんだね。
小魚でも、ちょっとした切り身でも、だいたい揚げてしまう。

小さなハゼなどはベタつかないし、
サバの切り身などは、下拵えして竜田揚げにする。
パトさんがやってくれるので、とりあえずわが家系の伝統持続。

 15917-r1.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

浜松人は、しばらくすると餃子が食べたくなる。
なんでかねぇ。
ま、これが全国餃子消費量1位のわけわからん理由。

餃子専門店が80店、餃子がメニューにある店が300店。
ではあるけれど、消費量の統計には店で食べるのは含まれない。
スーパーなどで買うもの、これだけの統計なのだ。

2014年度は2年ぶりに王座奪還して浜松がトップ。
2位はよきライバルの宇都宮市。
意外なのは3位の京都市なんだな。

京都の料理のイメージとはちがうんだけれど、
どうしてかねぇ。
菜菜さんに聞いてみたい。

 13927-my01_20150917095055e13.jpg
 ↑ 曼珠沙華☆画像クリックで拡大します

蝶々を数えるには、ウマやウシとおなじく1頭、2頭なんだと。
なんか情緒がないのだな。
アゲハチョウは彼岸花によく似合う。

 もつれ飛ぶ夫婦揚羽や曼珠沙華  ごんべ

赤と黒という彩りの妙だろうか。
このアゲハチョウをレンズで覗いていると、
羽根の下の方が欠損している個体が案外と多いのに気づく。

なるべくそれを写さないように気遣うわけだが、
優雅に花から花へひらひらと舞ってるようだけれど、
その実、なかなかに生存競争が激しいのだねぇ。

2羽がもつれあって飛んでいたから、
夫婦 (めおと) としたが、
ほんとは熾烈な縄張り争いかもしれない。

 13927-my25_20150917094028691.jpg
 ↑ 曼珠沙華☆画像クリックで拡大します

昨日のオムライスで思い出したけれどね。
ごんべはバァちゃんに育てられたし、
献立がどうしても、子供が好んで食べるもんじゃない。

里イモの煮転がしだろ、大根と菜っ葉の煮付けだろ。
切り干し大根だろ、こんなんばっか。
大根なんて、噛むと出てくる汁が、もういやでいやでぇ。

ダシとりに8cmくらいある煮干しを入れるんだ。
唯一の救いがこれだよね。
バァちゃんも、これをごんべの碗に多く入れてくれる。

ま、ハイカラなオカズがある時代でもない。
せいぜいが、うどん粉いれたカレーだけれど、
ジャガイモばっかりで肉なんてのは未知との遭遇。

はいってはいたんだな。
これもバァちゃんが、ごんべには入れてくれる。
ま、これが普通だから、オレの身長170cmはよくも育ったもの。

いまみたいなハンバーグだとかシチューだとかは、
時代的にありはしないのだ。
ま、世帯主が明治5年生まれの爺ィちゃんだからねぇ。

だから、父親が宴会帰りに提げてくる折り詰めのトンカツが、
そりゃァもう、美味かったなァ。
あの、冷めて固まった脂身のところがねぇ。

だいたいが外食なんて普通の家庭はしないから、
ラーメンだとか、うどんだとか、めったに食べはしないし、
寿司なんて、親戚のどこかに婚礼でもなかったらお目にかかれない。

いつごろのはなしだって?
オイらが育った昭和25年から30年代半ばのこと。
給食のまずい脱脂粉乳を飲み、固いコッペパン囓ってた。

総理大臣が「貧乏人は麦を食え」っていった。
これはだいぶ誤解されている。当時は穀物は配給制だったのだ。
こういう統制がなくなり、自由に物が換える時代にしたいといった。

こっちへ引っ越すときの整理で、米穀手帳がでてきた。
オレたちが所帯もったときは、
これがあったんだァと、なんか時代を感じてしまった。

で、池田勇人さんは、金持ちは自由に米が買え、
貧乏人だって麦が自由に買える時代にしたいっていったのだ。
もっとも、普通の家庭は普通に麦飯食べていた。

飽食の時代に生まれて育った人たちには想像もつかない時代。
なんの疑いもなくアメリカ文化に塗れ、飽食の時代に至ったのだけれど、
なにかが欠けたままのような気がする。

国会の混乱、デモの様子をテレビで見ていて、
なんか虚しいのはオレだけか。
ほなあした...........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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何をおっしゃいますGさま

ジー様っていいね呼びやすい^^;
あはははちがうね。
ごんべさんのGでした。

ごんべ様でした。

「餃子の王将」と言えば京都ですよ。
大阪王将は、京都から分かれてできた会社で、どちらも関西では有名です。

京都と言えば昔は学生の街。
学生さんや働き盛りの方にお腹いっぱい食べてもらえるように、どの商品も安くて量が多いのが特徴かな。
餃子は今でも『餃子の日』にお店の前に特設売り場を作り、お持ち帰り用に販売をしています。
わざわざ店の中に入らなくても買えるという便利さ。
私には大きすぎて、今は自分で作る方がいいです、2個食べるとお腹いっぱいよ。

あのお店のチェーン店の中には。
食べた後に代金が払えません(手持ちが少ない人)と言うとね。
調理場に入って洗い物をして、代金分働いてくれたらいいってお店もあったの。
まだ子供もいない頃、私達夫婦が食べていたお店でその光景を見てね、なんだかとっても嬉しくなったことを思い出しました。

まだそのお店あるかなぁ~~。
豆餅で有名なふたばさんのある、出町って場所にあった王将チェーン店での昔話でした。

そうそう、
オムライスね、作れなかったから今夜自分用に作るかも(w

これから栗蒸しようかんでもつくりますわ。

Re:菜菜さん

そうです。
ヨンさまより1つ多いゴンさまです。
ありがとう。

そうでしたね。
京都の人はたしかラーメンも好きでしたね。

単身生活のときは、
王将の餃子と中華飯で生きていたようなものでした。
夜中まで仕事して帰りに食べて帰ったものです。

あっという間に出てくるのがよかった。
やや大きめでしたね。

浜松もオートバイ工場と織布の街なので、
そこに働く若い人がいっぱいいて、人が集まれば餃子で、
腹を満たしたのが餃子の街になったのだとか。
お店でも、電話しておけば100コでも持ち帰り可能です。
浜松のは、キャベツが多いので、優しい味の餃子ですよ。


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