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2017-06

ボキャブラリー枯渇感性尽きたァ - 2015.09.07 Mon

曇り。25.3℃。かなり涼しい どー。
北風なので、書斎の窓から入る風が前髪揺らす。
あ、前髪あるぞ。天パだかちりちり揺れるだけだ。

残暑がないのだねぇ、この秋は。
土曜日にいった公園では、まだ秋の気配はなかった。
なんか戸惑っているよ、自然も。

 1597-a1.jpg
 ↑ 朝フォト

昨夜眠るとき雷ごろごろ、雨はザァザァ。凄い降ってた。
相方がカーテンの間から外見てる。
「あの稲光のジグザグがキレイ」て、人はそれぞれだねぇ。

道路の舗装へ雨粒ぶつけるように降っていた。
天のせんぼが抜けたように........
そういえば、幼いときにバァちゃんに聞いたことがある。

「あの星はいくつあるゥ?」
「あれは雨が漏る穴だから、雨粒の数だけあるんだ」
「ふぅぅん」

わかったような、わからんような。
でもね、昔の人はウイットに富んでたんだねぇ。
口伝えの文化があったから...........

 1597-a2.jpg
 ↑ さぼたん咲く

サボタ姫が3コめの花を咲かせた。
こっちへ引っ越してから2コ目だから、
「今夜あたりだね」と相方がいい、部屋へ入れた。

「さぼたん、頑張るよね」
たぶん25歳くらいだけれど、いまが盛りだろうな。
よし、オレも........

2kgの鉄アレイ片方ずつもってスクワット30回した。
額に汗が滲んだ。
これを1日3セットする。

 1597-r1.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

自分でつくらないってことは最大のご馳走だな。
ちょっと台所覗きにいった。豚肉を焼くところだった。 
「たまにはやりたいでしょ?」という。

「ちょっといっていい?」
男料理するときは、なんでもかんでも片栗粉。
片栗粉にまぶしておけば、ってなんとかのひとつおぼえ。

で、相方にそれをいったのだ。
あァ、懐かしのおひとりさま流だけれど、
「あれぇ、案外とうまいよ」と相方がいった。

 1597-a3.jpg
 ↑ いまの居間

午後にすぐ下の妹がくるっていう。
「誰かイイ人いないの?」と、
けしかけたというか、尻押したのは、このひとだ。

「なんでぇな」
「一人でおいとくと心配でしかたがない」
「へぇぇ、そんなこと心配してくれるのか」

そのまた下の妹は大阪在住ン10年だからねぇ。こういった。
「わたしのまわりの後家さん見繕って、
 宅急便で送ったろか」

妹たちが冗談じゃなくて、本気で心配してくれている。
ヘぇぇ、そうなのか。妹たち。
って、これが2年前だったのだ。

「めんどくさい」
「一人で孤独死していいの?」
「それもこわくない。本望だァ」

そこから始まったのだ。
いまは妹たちに感謝している。
今日は素直に礼をいおう。

 1595-mk10.jpg
 ↑ 公園散策☆画像クリックで拡大します

いまでも、しばらく文章を書かないと、
書きたいッという欲望が、どこやらからわいてくるから不思議。
やっぱり好きなんだなァ、と思う。

書くことが愉しくなったのは小学校5年生のとき、
子供博覧会ってのが城址公園であって、
その感想文が市の文集に載って以来だから、ずいぶんとむかし。

「あんたのブログは長いから読まない」
ときどき、きっぱりいわれる。
さもあらん。長い駄文だからスルーしておくんなはれ。

オレはむかしからいってるが、
自分の精神衛生のために、なが〜〜〜〜い駄文を書いてるゥ。
読んでくださるかた、ほんとにありがとう。

ただね。
最近の文集めちゃくちゃだってときどき恥ずかしくなる。
勉強が足りんな。つまりは感動の補充がないッ。

現役のころのおまんまになった文章にであうと、
「へぇぇぇ、これをオレが書いたのかぇ?」
もう、あァは書けない。ボキャブラリー枯渇、感性尽きた。

もっと素直にならなきゃいけない。
もっともっと好奇心に満ちていないといけない。
のほほんばっかりじゃダメだな。脳がすかすかになっちゃう。

 1595-mk05.jpg
 ↑ 公園散策☆画像クリックで拡大します

言霊、ことだま。言葉には魂が宿る。
地震がくる、地震がくる、地震がくるゥ、といっちゃいけない。
あんまりいうと、ほんとうに地震がくるから....... ってこと。

神代のむかしから、日本人は言霊に支配されてきた。
征服者が征服されたものたちの怨念を畏れ、魂を慰撫してことなきを祈る。
玉虫色の決着を好むのは、これなのだという。

元寇のとき、最前線を守る幕府は援軍を要求したが、
あわてふためいた公家たちのしたことは、
「敵国降伏」の額を全国の神社に掲げて祈ることだった。

で、「神風」が吹いて敵船が壊滅するのはご承知の通り。
日本人のバックボーンには、これがあって、
ある意味で、秩序ただしく鷹揚な日本人ってものの一面ではある。

この前の戦争末期には「神風」がほかの意味をもち、
お国のためにと大勢の若者たちが散っていった。
二度とあれを繰り返してはいけない。それは誰しもが思う。

あまりの価値観の違いに自分の居場所を失って、
ヒロポンに逃れていた戦争グレの叔父を知っている。
彼の「おまえは自分のために生きろ」という言葉も忘れはしない。

橋下徹氏がいう。
「いま土壇場でデモをするなら選挙前になぜしない?」
そう思う。

 「あとから大騒ぎ」←click

ごんべは「樺美智子さんの一世代あと」である。
先輩たちが「アカシアの雨」を切ない気持ちで歌ったのを、
見ていた安保闘争真っ直中世代でもある。

いまは呆けてしまって、他人のいうこと聞くのみ。
それに対しての議論の輪に自分からはいることはないけれど、
考えることは決して不毛ではない。

いかにすれば若者を守ってやれるのか。
すなわち、この国を守るとはどういうことなのか。
過ちを繰り返さないために、見極めるべきときではある。

蒸し暑くなったね。
ほなあした.............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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