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2017-08

三文どころか、一両くらい安いのかもしれない - 2015.08.28 Fri

曇りだから涼しい。26.7℃は過ごしやすいねぇ。
よく眠る。なんぼでも眠れる。
相方も「こんなに眠れるなんて..........」という。

ベッドを誂えるとき、かなり張り込んだのだ。
納入に1ヶ月がかかった。
けれども、快適な睡眠を貪ってるから正解だったのだな。

とうわけで、今日も8時間ぐっすりこんこん。
途中で一度も起きないっていう寝坊助すてれんきょー。
健康でいられるって、まずはシアワセ。

 15828-a2.jpg
 ↑ 朝フォト

月末なので銀行へった。
うちの駐車場へ下りる途中でボツボツときた。
最初の信号を左折する頃は高速ワイパーになっていた。

前方がまっしろ。
銀行の駐車場にはいって、しばらく車のなかにいた。
いやァ、すんごい雨だった。

月末だから銀行が混んでいる。
給料の振り込みあとだからか。
オレたちの振り込みは隔月15日だからカンケーない。

 15828-a5.jpg
 ↑ ちょっと青い空

朝ご飯食べてきたら、窓の外がちょっとだけ青い。
気温も1度あがって27.5℃。
扇風機をまわしたら、あれぇ、風が強いと感じる。

季節はすこしずつ秋なんだ。
ようやくの秋の気配というか...............
なんか慌ただしい夏だった。

 15828-a6.jpg
 ↑ もう要らないか

今朝の血圧が128-78なのだね。
すこぶるいい数値が続いているのは相方のおかげ。
自分でやってるときは、どうしても味が濃かったのだ。

いったん、普通の味をマスターしたうえで薄味にするのに、
なにもできないうちに、味をうすくはできない。
なんて屁理屈つけていたと思う。

相方の味は、最初に薄いなと感じたのだけれど、
それは塩分を控えてのことだし、
自分でつくらないのだから馴染まなきゃだめだよ、おまえ。

そう思ってるうちに慣れてきて、血圧数値も適正だから、
今朝も「ありがとうな」と感謝したのだよ。
うん。なにはともあれ、健康でないといけない。

 15828-a1.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

「たまには、つくってみる?」
「やーだね」
「じゃァ、片付けは?」

なんにもしないったらなんにもしない。
だってね。そういう約束だから...........
潜在能力はある。やるときはやるけれど、いまはでへぇぇ。

相方はキレイ好き。
潔癖症とまでいかなかったのは、ま、ごんべにとってのシアワセ。
フロアはピカピカだし、どこにいってもチリひとつない。

ごんべがクッキー食べてこぼしたら、すぐさま床をコロコロ。
Tシャツの胸までコロコロ。
だからどこへいってもチリひとつない。

 15826-k05.jpg
 ↑ 公園散策☆画像クリックで拡大します

浜松市の2014年度の餃子の購買量が日本一だった。
1世帯あたり、4363円の餃子を買うのだっていう。
人口80万余に餃子専門店が80店、メニューにある飲食店が300店。

この統計はそれじゃないんだね。
1世帯が餃子をいくら買ったかっていうことで、
店で食べたのは含まれない。

たしかに餃子店は多いが、買って帰って食べるもの多いのだ。
うなぎの1位、カツオの2位も浜松らしいのだが、
食うモノには恵まれている土地だと、雪国からきた相方がいう。

「体格のイイ人が多いものね」らしいのだ。
気にもしたことなかったのだが、
そういわれてみるとたしかにィ...............

で、そのカツオが遠州灘では大不漁らしい。
黒潮が大迂回して遠州灘へはいってこないからカツオがいないのだ。
沖泊まり船団でないと漁にはならない。

 「黒潮流路」←click

浜名湖の舞阪港にカツオがないのだそうだ。
その日に獲れたモチカツオの大好きな土地柄なのにねぇ。
黒潮流路図みたら、ぎょぇ....... というほどの大迂回だった。

 15826-k06.jpg
 ↑ 公園散策☆画像クリックで拡大します

この引っ越しのなにやらかんやら引っ掻きまわし、
わけのわからん忙しさのなかで必要あって戸籍謄本をとった。
うん。久しぶりで実母の名前を目にしたのだ。

オレとの関わりってのは区役所のデータのなかにしかない。ぐしゅん。
ゆえあって、ごんべは三文安いというバァちゃんッこ。
物心ついたら、バァちゃんの大きなオッパイにぶら下がってた。

18貫の肝っ玉バァちゃんだから、まさに巨乳だった。
不肖ごんべ、これにぶら下がって育った。
バァちゃんのオッパイに違和感はない。こういうものと思ってからね。

世間ではこういうバァちゃんッこを三文安いという。
で、当人はなんでオレは三文安いのだ? との疑問がある。
おおかたの世間の見解は、甘やかされて躾ができていなくてっていう。

三文安の甘えん坊だというのだが、これは絶対に違う。
考えが浅いんじゃないか......... とバァちゃんッこ本人は抵抗するのだ。
育てられた立場だと、周囲の思い過ごしが多分にあると考える。

ごんべね。
幼いときからバァちゃんとの絆にずいぶんと葛藤してきた。
のほほん育ったあんたらには、よもや気がつくめぇ....... なのだよ。

実は、母親と子供の間にはない絆が、
育てるバァちゃんにも、育てられるほうにもあって、
それは「三文安」という単純さではない。たぶん理解はムリだろう。

ごんべはバァちゃんの大きなオッパイに5歳までぶら下がっていた。
だから、三文どころか、一両くらい安いのかもしれないね。
ただし、これがあるから母を知らずとも、素直に育ったのだといえる。

母の愛は偉大だっていう。
なーに祖母の愛もまた偉大なんだ。
ここには偉大なる母性にあわせての婆性があるゥ。

が、あるとき幼いながらも、
これが世間の母親との関係ではないと気付くのだ。
バァちゃんはバァちゃんであって、カァちゃんではないってね。

母の愛でのほほん育ったら、絶対に生まれてはこない感受性だね。
すると、オレのぶら下がってたものはなんなんだ?
ってね、オッパイに対しての愛憎の坩堝にはまっていく。

これはお釈迦様でも気がつくめぇ........ だろうな。
でね、それは出もしないおっぱいをしゃぶらせてきた、
バァちゃんの側にもあるんだ。たぶん..............

この子を母から引き離した不憫さが、
バァちゃんの胸の中には山のようにあって、
それをなんとか埋めてやりたいという愛だよね。

母性と婆性あわせての愛情は、三文どころじゃない。
千両箱にも値する。
ごんべが、母は知らずともシアワセだったと思う所以だな。

で、大人になってバァちゃんみたいな、
大きなオッパイが好きになるかと思ったら、あにはからんや、
手のひらにすっぽりとおさまるような、ちっちゃくてあったかいのが好き。

千両箱の愛から逃れようと葛藤した三文安ごんべ、
どこかで屈折して挙げ句の果てはこうなった。
つまり、三つ子の魂がそれなり苦悩した果てなのだよ。

 恋とは自分本位なもの
 愛とは相手本位なもの

美輪明宏さんがこういったそうな。
愛とは深いものだねぇ。
しんみりと、ほなあした.............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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