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2017-08

マイナスばかり探していたってしかたがない - 2015.08.03 Mon

いいたかァない けれど、あぢィ。
気温30.3℃、湿度83%。
連日の猛暑だからね、引っ越し疲れと両方で、ぐたァ。

日中はリビングを新聞が吹っ飛ぶような風が吹き抜ける。
夕凪でその風が止まると、じわァ.......... と熱気が肌にまとわりつき、
もう辛抱溜まらずエアコンかけて、ぐたァ。

といったって、8月になったばかりだ。
普通でゆけば、あと1ヶ月半は暑さが続くわけで、
温泉でもいってこないと、この疲れはとれないかもしれない。

なんにしても、このク○暑いさなかの引っ越しはこたえた。
ほんとうに、落ち着いたあとで、ぐたァ............ がくる。
みなさんのご忠告がほんとうだった。

 1583-a1.jpg
 ↑ 朝フォト

雪国育ちのパトさんがいう。
この土地の人たちは、ほんとうに親切だってね。
お人好しは底抜けだな。気候がイイせいなのかは、わからない。

彼女は、その土地から出たかったという。
ね、この年齢になって念願かなうとは...........
ありがとう、といわれても。

 1583-a2.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

ま、好奇心が強くて、泡っくらいなのはたしかだな。
このまえも書いたけれど、石橋が落ちていたって、
渡れるかどうかは、いってみなけりゃわからないぜってね。

これなんだな。まずは、泡くらってすっ飛んでゆく。
物事の初めはァ、そこからだ。
他力本願ではなにもできないからね。

浜松の「やらまいか大使」には、武田修宏さんだとか、
モモクロZの百田夏菜子ちゃんだとか、女優の鈴木砂羽さんだとか。
みんな「頑張るタイプ」だもんな。

ごんべも遠州っ子の端くれ。
「やっちまえ、なんとかならァー」って、
いうのが、たまらなく好き。

世間のかたちにゃとらわれないって男と、
いつか、ここを出てやるって思ってた女が、
肩寄せあって生きてゆくってのも、おもしろいねぇ。

そりゃ、シアワセだって、天から降ってくるわけじゃない。
なんとかならせるには努力がいる。
ま、そんなシャカリキにならずとも、ほどほどでいかまいかって。

 13821-m02_201508030815528c3.jpg
 ↑ 夏の公園☆画像クリックで拡大します

本田宗一郎さんの言葉は、
どれも、このかたの「やらまいか精神」の具現なのであって、
典型的な遠州男の心意気だと思う。

 嫌いなことを無理してやったって
 しかたがないだろう

まさに、これなんだな。
好きなことなら頑張れるってのを30年もしてきたから、
オレの人世はシアワセだったァ、といえるからね。

 チャレンジして失敗を恐れるよりも
 なにもしないことを恐れろ

やってみないで、なにがわかる?
ま、これで突き進んでいっちゃうからカミさんが苦労するが、
な〜〜にたいしたこたァないって肝っ玉が、遠州のかかァ天下だ。

 13821-m01_20150803081551f41.jpg
 ↑ 夏の公園☆画像クリックで拡大します

生きると いうこと、別れ、そして出会い。
これを、心と心の間において向かいあっていた。
その思いが、いっぱいこもった部屋を、引き払ってきたのだ。

別離とは、実に残酷なものだ。
切なくもやりきれない思いを、その片方だけにおいてゆく。
納得がゆくわけはない。

あの頃は、頭んなかを思いが堂々めぐりして、
そして疲れ果てて、
子供が泣き疲れて眠るように、無意識の眠りに逃げ込んだ。

ときには、涙壺を覆う薄紙がぐちゃぐちゃになって破れ、とめどなく溢れた。
けれども、やがては歳月がすべてを覆う。
しかたがないのだ。現実はここにあって逃れられない。

それは、しつこくのしかかってくるけれど、
もはや悲しみではなくなった。ましてや、寂しさでもない。
別離のさだめのなかで、魂の触れあいを果たしえた安堵感であるやもしれぬ。

6年もかかって、やっとそこまでたどり着いた。
ありがとうな。あの人の前に座って出てくる言葉がこれになった。
悲しみが昇華してのちに残った言葉である。

ひとつの区切りとして、この悲しみの部屋をでようかと思った。
けれども躊躇いがあった。躊躇うのなら、ここにいればいいか??
思いは堂々めぐりであった。

この哀しみの心を通じあわせる人はいたけれど、
哀しみで溢れんばかりの心を認めあっただけでは、前に進めない。
そこから1歩でるためには、なにが必要なのか。

おのれ1人ならば、朧気にはわかるのだ。
が、これを摺りあわせるための術を知らなかった。
ま、いいか、めんどくさい...........

あげくは怠惰に流れることしかできない。
近寄っては離れ、離れては近くへ寄り..................
彷徨うのである。

そして、彷徨う期間が2年ほど過ぎた。
このままゆけば、このままで終わるという歳月の限界が訪れていた。
ちょっと長くいっしょに暮らしてみようか。

昨年の晩秋に提案した。
で、正月をはさんで、1ヶ月をいっしょに暮らしたのだ。
思わぬホンネが出たりして、それを超越した。

なにがわかったのか。
ま、あまり考えることはないのだってこと。
なんとかなるかもしれない、この2人。

それがわかればいいじゃないか。
マイナスばかり探していたってしかたがない。
ま、ええからべぇ。

と、まァ。
こう暑くちゃ、くっついちゃいられないけれどねぇ。
ほなあした..........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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● COMMENT ●

暑いですね。

言うまいと思えど今日の暑さかな

ホントに暑い。こんなこと初めてのような・・・

お疲れもでたのでしょうが、この暑さではねー。

パトさんとの生活も楽しそうで何より。

やはり一人より二人がいい・・・ですものね。

今日の貴方の言葉

別離とは 実に残酷なものだ。
切なくもやりきれない思いを その片方だけにおいていく

またまた泣いてしまいました。

人の言葉で泣くようでは、私は別離を昇華できていないのですね。

周りの人が驚くくらいにあっけらかんとしているつもりでも、時々訪れる切なさは拭いきれません。

まだまだ歳月が足りません。

思い出の詰まった家をそのままにして、夫のいない世界で私の居場所は?

考えたってどうにもならないことを考え、彷徨っている自分と向き合う。

家に戻れば思い出と向き合うばかり。

出した答えが別離になるとは・・・逝ってしまった人になぜ?を問うても虚しさだけが残る。

自身のブログにさえも本音が語れない私は何者?

ごめんなさい。泣き言言ってしまって。

ハッピーな貴方に水をさすようなコメントをしてしまいました。

猛暑の折 ご自愛ください。

Re:cokirinさん

ごんべがいつか通ってきた道です。
「しかたがない」との言葉で片付けるには重すぎる。
でもしかたがない。

彷徨いのなかでの堂々巡り。
いまだってそれを抱えているのです。
あっけらかんと切なさとが交互にやってくる心の迷い。

年数の経過だけ軽くなる気がします。
どこかで、「しかたない」と超えるときがあります。
人間の心って、強かです。大丈夫です。


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