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2017-08

なにはさておき男の楽しみは....... - 2015.07.04 Sat

早く目覚めた。宵の内から 寝てしまったからね。
最近は、熟睡7時間がごんべの睡眠限度のようで、
これに加えて、うとろうとろがトータル1時間ほど。

7時間以上は惰眠だから起きてはきたが、まだ暗い。
雨は降っていないが、遠くが靄っている。
そういえば、7月なのに寝苦しい夜がまだないんだねぇ。

むしろ寒いくらいで、湯たんぽ人間ごんべが、
夏布団すっぽりかぶって離せない。
これじゃ海水浴いこうか、っていう陽気ではないな。

昨日は大雨ザザ降り。どこへもゆかない。ゆけない。
向こうのうちへゆこうと思ったがやめた。
今日が大安だから、スリッパひとつもっていっておいてくる。

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 ↑ 朝フォト

引っ越しメモのノートが半分くらい埋まった。
連絡すべきところ、途中経過、その結果を書いてある。
普段ずぼらだけれど、仕事は几帳面なのでもある。

ガス、水道の開栓をお願いした。
水道局が役所とは思えない、違和感をもつくらいの腰の低さで、
応対をしてくれて気持ちよかった。

そこへゆくと日本郵便あいかわらず。
うちのポストはいちばん外側なので、昨日みたいな大雨では、
かなり降り込むが、ここでゆうパットが濡れていた。

いわゆるメール便で、タブレットカバーが届いた。
中まで染みこむことはないが、緩衝材がたっぷり雨を吸い込んでいて、
なんかすごくイヤ〜〜な気分になった。

レザーのタブレット専用カバーは1900円なり。
値段のわりになかなかよかったねぇ。

 1574-asa3.jpg
 ↑ タブレットカバー

菜菜さんカレーはあと1回分冷凍保存している。
これは新居へいって食べる。
ほんとは、食品買いにいってこないと、在庫なし。

ま、こんなときはカレーに限るってわけで、レトルトカレー。
ただし、野菜炒めが半分はいった野菜カレー。
しばらくは中途半端なご飯が続くが、しかたがない。

1574-asa1.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

それで、体重が79kgになった。
なんと5月のピークからは5kg減だから、すっげぇ。
ただし、大怪我した左手親指が痛むので、ひよっとして疲労骨折か??

この指は事故でもぎ取れる寸前だったのだが、
労災病院精鋭が4時間の大手術施していただき復活した。
それが30年もまえなのに、いまになって痛む。

引っ越し準備の力仕事で酷使したからねぇ。
人差し指にも若干の痺れあり。
落ち着いたら外科でレントゲン撮ってもらう。

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 ↑ ひまわり☆画像クリックで拡大します

なにはさておき男の楽しみは、○○○○につきる。
それは十人十色、札束積み上げてニタニタ笑い、
地位、権力を手中にご満悦の............

永井荷風の作といわれ、
淫文としては有名な「四畳半襖の下張」(野坂版)の書き出し。
ごんべの Web site のどこかに隠しページとして、全文があった。

いつしか、その存在を忘れ、入り口のリンクも消滅。
さがせばHDDのどこかにあるかと検索してみたら見あたらない。
この間のリストアで完全に消えてしまったようだ。

そもそも、ごんべの文体は野坂昭如氏の模倣からはじまった。
いまはといえば、ひっちゃかめっちゃか、
文体のなんのというがおこがましく、穴があったらすっぽりはいりたい。

で、その「四畳半襖の下張」の現代語訳が、
昭和47年猥褻文書として摘発され、いわゆる「四畳半裁判」で敗訴した。
東京下町、花柳界の仕舞多屋の、破れし襖の下張に、この一文があったという。

たしかに○○○○が連発されるけれど、
内容としたら現代の官能小説のほうがなんぼか凄い。
ま、それほどに性の表現タブーが、雪崩的にオープンになったとはいえる。

ホームページの時代は、それでも個々に秩序があった気がする。
これほどに、Blogなるものが普及すると、
エスカレートも極みに近づき、ある意味でなんでもあり。

そこにいくいかないは、個人の意志ではあるけれど、
それが、いかに匿名性があるとはいえ、
いまどきのなんでも書いちゃう............... にちょいと腰が退ける。

ま、倫理観も人それぞれ。
好奇心の塊のごんべ、後学のために一度は覗きにいく。
そして自らあからさまに晒すのをみると、尻に帆掛けて逃げてくる。

なんでもありではある。が、その人がそこに見える。
それに気づくか、気づかないか。ま、それだけのこった。
なにを感じても、知らぬはほっとけ、がネットの掟ではあるんだしィ。

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 ↑ ひまわり☆画像クリックで拡大します

ごんべが インターネット はじめたのは、1999年。
ダイヤル接続のもうイライラするなかで、オンライン、オフライン繰り返した。
NTTの請求書みれば、卒倒しそうな金額だったねぇ。

ま、そこはそれ、興味の端っこにエロのあったのは否めず、
PGFがどうしたの......... という情報が行き交っていた。
しかるに、海外直リン動画があふれる現在、そうしたものには嫌悪しかない。

こういうもの、過ぎたるは及ばざるがごとし.......... なのだ。
おまえがジジィになったからだろってか。アハ。ま、そういうなかれ。
むかしからエロスの神髄は、そこはかとなきところにあるのだ。

ちょっとまえ週刊誌が袋閉じなるものおっぱじめ、
隠すからみたがる男のスケベ心を見事について大ヒットしたけれど、
ま、すぐに飽くのも、こういう世界ではある。

そこはかとなき着衣の下チラリ覗くまァるみに、
久しくうたた寝の愚息が目を醒ます........... てなものだ。
四畳半といって、ピンとくる世代はどこまでだろう。

いまはワンルーム、鰻の寝床のように長細い。
ごんべは都会の片隅の四畳半にも届かぬ三畳の、
雨が降ると、ほんとに蛞蝓がのたくってでるアパートに棲息していた。

万年布団に座り机がひとつ。押入はない。
部屋の四隅に本を山と積んで、すべての暮らしは布団の上でした。
いまでいう汚部屋だけれど、むかしの学生アパートこんなもん。

三畳だと、足を机の下にいれないと寝られない。
大きく寝返りすると積んである本が崩れる。
ますます狭くなると一括り古本屋へもってゆき、晩の定食代と化す。

薄暗い部屋の裸電球に照らされた天井の染み眺めつつ、
おのれが行く末考えて、青春悶々の日々を送っていたのは最初のうち。
あとは麻雀屋にくすがりこみ、食うも寝るも成り行き次第。

駅横のガード下の飲み屋で飲んだくれてた三歳年上の女性と、
双方酔った挙げ句の喧嘩が縁で、くっついちゃ離れ、離れちゃァくっつき、
ごんべが結核療養所へゆくまで続いた。

微熱がでるから、実入りのイイ夜間の道路工事アルバイトもままならず、
映画館で知り合ったおかまさんの先輩が紹介で、
とある麻雀屋のお茶汲みボーイに雇われた。

窓の下を安保反対のデモがゆく。
ノンポリごんべ、それを他人事のように眺めてた。
そして、洗面所真っ赤にめて喀血し、結核療養所へと担ぎ込まれた。

療養所に移るとき、三畳間の万年布団あげると、畳にくっきり布団の跡。
三歳年上の彼女は、一度たりとも見舞いにこず、
いつしかくされ縁も切れた。

それから2年半。
無為であるようで無為でない時が過ぎ、
オレはささやかな虚無感抱いて娑婆に戻った。

 ともに横たわり、手を握りあっていた、
 そしてようやく、これが女と合点がいった。
 この夜に較べりゃ、他はすべて白漬みたいなもの、
 俺は女を落籍せて...........
 (あとは汚れて判別しかねる)

四畳半襖の下張、最後の一節。
上に記して、今日はおしまい。
ほなあした.........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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カレー

さっさと食べちゃって、でないと、次が送れないよ^^
次こそ本命の『牛筋カレー』です。
これを食べてもらわないとね!


先日とある有名サイトで『検索にいまだに引っかかる』
迷惑だから削除しておくれ~~~の裁判に。
有名サイトは戦う姿勢を示しておりました。
その個人との直接的な利害関係はないのに『検索サイト』であるから。
だから・・・・削除できない・・・なんて。

Webとはいかに怖い所かと改めて感じましたね。
罪を償ってもなお…付いて回る、過去の文字。

個人と言えども、あることないこと書き散らし。
後で起こりうるかもしれない『煩わしい出来事』を、
どれだけ想像できるか?
それを想っただけで、きちんと自分で始末をつけておこうの気が起きる。

本人が生涯を全うした後に、
家族にその煩わしさを引き継ぐことになるかもしれない『Webの怖さ』。

まぁ、よそ様の事は関知しない。
我が身はブログ2つ、私にもしもの時には即閉鎖するように家族にパスワードは書き留めて託しております。
私の存在が消えた後も幽霊のように漂うのだけはごめんです。

一部のお世話になった皆様にだけは息子から連絡がいくことも準備万端。
私にとってWebも実態社会も、礼節は同じ。
通じないと思える人とは距離を置くのが一番。

Re:菜菜さん

ごんべもパスワードはノートに書いてますが、
誰がやってくれるのでしょうか。
ローカルデータを落としても、残っていたことがあったので、
昨年のリニュのときはFachで1つずつ手作業で落としました。

顔写真だとか、住所を特定できそうな記事だとか。
平気であちこちにありますが、怖いですね。
ほんとうに被害者になってみないとわからないのでしょうね。

まさか自分が........ 誰もがそう思っているけれど。
あの欄険眼段で全世界に痴態をバラ撒かれたカップルだって、
誰もああいう結果になるとは思っていないのですからね。

自己責任といいます。まさに文字通り。
いったことはわが身に戻ります。
その認識がなければいけませんね。
そのくせ、自分に意に反した意見は誹謗中傷だという。
ま、こん菜ときは逃げるが価値。すたこらさっさ。


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