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2017-08

心の深奥なんてわかりっこないのだから..... - 2015.05.23 Sat

起き抜けにシャワーして、目が醒めて、とはいかなかった。
なんでぇな。8時間も寝てるじゃん。
ごんべ眠いねむい人間は、今朝も小一時間ぼけぇぇ.............

静かだなァ、と思ったら土曜日なんだな。
この向こうのほうに環状線が抜けたら、
うちのまえの田舎道にも出勤の通り抜けする車が増えたのだ。

だから、週末には多少は減るけれど、
逆に、うちの横の信号を南へは、
この先にあるショッピングモールへの車で渋滞する。

バブルの絶頂期というと、ごんべはこの街にいなかったのだが、
駅周りの中心街はいつも人で溢れ、デパートができて、駅ビルができて、
210mのシンボルビルができて、そりゃもう、繁栄したのだそうな。

お祭りすんで日が暮れて......... というころに、ごんべは故郷へ戻った。
そのころからドーナッツ化現象が顕著となり、
郊外へいくつもの大型店舗を核としたショッピングモールができた。

いまのごんべの住まいからは、車で15分以内に4ヶ所の大型店舗がある。
便利といえば、たしかに便利。そして、中心街の過疎が始まった。
中心街だけではなかった。このちかくの商店はぜんぶなくなってしまった。

これが地方都市の現代社会なのだ。
すでに高齢者家族の買い物難民が深刻化しはじめている。
だから、ごんべの今度の転居は、この問題を大きな考慮点とした。

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 ↑ 朝フォト駄句だく

花を落とすときは必ず「ありがとう」と声にしていう。
何度かシャッターを切らせてもらったんだし、
愉しんだは分は感謝しないとね。

実は、この習慣を二十歳代からやってるので、もう半世紀。
南アルプスの3000m級の山に初めて登り、
雲海の向こうに浮かんだ富士山をみて、自然にでた言葉だった。

それからは感動したならば、ありがとうをいう。
これを習慣としている。
自分を謙虚に保ち、自然を敬う心を忘れないようにとね。

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 ↑ 昨夜のご飯

夕方になって、昼食分のパンと珈琲を買いにいった。
いちばんちかいのはセー○ーだが、品揃えは多くはない。
ここでは男爵コロッケが定番だが、なかったど。

なので、メモしたものだけ買い、そそくさと帰った。
帰途に、古布の駅 (民間リサイクル集積所) へ寄って、
衣類を5袋おいてきた。少しずつ片付くね。

 15520-fp29.jpg 15520-fp06.jpg
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 ↑ 浜松フラパ散策☆画像クリックで拡大します

善光寺などでドローンを飛ばして空撮を行い、
これを動画サイトで発信していた少年が逮捕された。
彼の行為は単なる興味本位ではなく、ビジネスとして成立していた。

つまり、動画サイトで発信することにより、
金銭を得る仕組みができていたのだ。
おなじように、ユーチューバーなる言葉が定着して久しい。

こちらはyoutubeに動画投稿し、多くのアクセスを得ることで、
広告料金の一部をいただくという仕組み。
すでに、それなりの稼ぎを得て有名になったおかたもいらっしゃる。

このかたたちは、おおむねユーモラスな動画制作で、
アクセスを得ているのだが、この度逮捕された少年は未成年でもあり、
ドローンというルールが確立されていないアイテムを使った。

つまりは、総理官邸にトバされてしまうドローンも、
ネットでいわゆる「囲い」などの資金源が得られる仕組みも、
社会ルールの追いつかないところを、問題提起したのだ。

このFC2Blogの運営会社も、猥褻動画配信で逮捕者がでているが、
これとても、いまに始まったことではない。
これくらいのことは、海外ならばよくあることだという。

ごんべは、この会社がスタッフ7名のころから付き合っている。
日本の観念だとイイ加減な会社だが、
だからおもしろいという魅力をもっていたことはことはたしかだった。

アメ鯖ならではのアダルト部門がしくじったわけだが、
それじゃァ、いままで放置してあったのに、なぜ、警察は動いたのか?
一罰百戒なのか。あるいは、ほかの部門まで潰すのか。

よくはわからないが、いまも無修正アダルト動画は流れている。
で、ごんべの写真サイトのデータは、
昨秋にこの問題がでてすぐ、FC2からyahooへ移して、安全確保した。

ま、万が一Blogに影響が及んだならば、
この「てんちゃら...........」は、
Fc2と心中して潔く果てようと思っている。アハ。

 15520-fp21.jpg
 ↑ 浜松フラパ散策☆画像クリックで拡大します

この「てんちゃら......」の 過去ログ でも、何度も書いてる。
「この人の命の炎は、いまにもふッと消えてしまいそう......」とね。
そういいながらも、オレには覚悟がなかったのか。

だから、あれほどに狼狽えたのか。
涙が涸れるほどに泣いたのか。
ウン。単純ではないな。40なん年の果てにあるものなのだからねぇ。

オレとカミさんとが40なん年積み重ねてきたもの。
あるいは、ぜんぶで10年余の闘病生活の果てにあるもの。
ま、覚悟があってクリアできるほど軽いものであれば.............

そうだな。だいいち、その軽いか、重いかだって、
これは当事者だけがいえるもの。
たとえ、血をわけたひとり娘であっても計り知ることはできない。

ましてや、余所さまのご夫婦の想いがどうであるかなんて、
自分の尺度でいえるわけがないのだ。
かつて、カフカフ仲間と交流しているときだってそうだった。

聞いてあげることはできる。
が、こうすれば........... とは誰もいわなかったはず。
聞いてもらって、多少でも心が軽くなれば、立ち上がることができる。

 この部屋を覗くことがつらいんです。
 家内があそこに座っていたんですからねぇ。

ある男性のカフ仲間がそういった
覚悟はしていたんですよ。
でも、こんなに心を隙間風が吹きぬけるなんてねぇ、ってね。

 毎夜、彼が添い寝してくれた。
 吐息がきこえたんだよ。ほんとにィ。

わかるんだ。オレもおんなじだった。
だから、いっしょに泣いた。
でも、オレができることはそこまでなんだ。

これ ↓ も何度も、何度も書いたこと。
人という字は、お互いの支え愛があってなりたっている。
片方の支えがなくなると、ノの字になって倒れてしまう。

1度転がって、そこから立ち上がって、
やっと支えのありがたみがわかったりするものでもある。
倒れてみなければ、倒れた人の心はわからない。

ましてや、どれだけの支え愛があったかを、
他人が測り得るものではないのだねぇ。
だから、ごんべは自分のことしかわかわらない。

聞いてあげることはできる。
が、心の深奥なんてわかりっこないのだから、
それ以上踏み込むことはできない。

そういうもんだ。
ほなあした...........

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