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2017-10

人はありがとうっていわなきゃいけない - 2015.05.17 Sun

うわァ、びっくりしたァ。8時まで眠っちゃった。
昨夜も宵のうちから、うとろうとろしていて、
ご飯あとの記憶がほとんどないっていうのにねぇ。まいいや。

目が腐りさえしなければ、よく眠るのは健康な証し。
眠ったまま、あちらへいってしまっても、かまやしないのだけれど、
オレの定めは、まだまだ、そうもゆかないらしい。

強烈に腹が減っている。このままじゃァ、身体に悪いな。
この行間で朝ご飯食べてきた。
目玉焼きに、シラスおろし。冷たいご飯炭水化物も慣れてきた。

シラス大好き。わが家には常にシラスがある。が、これはプリン体。
食品100g中に100mgとトップなのだが、
ま、それでいて検査数値は、クリアされているからよし。

シラスは、このまえの遠州灘で獲れる。
故郷を離れて都会に住まいするとき、いちばん憧れたのがシラスだった。
カミさんがデパ地下で、やっと見つけてきた。

たまの帰省は、港前の物産屋へ一目散にゆく。
釜揚げのやわらかなのを、熱々ご飯に乗せて、これが大ご馳走。
ほかに、ワサビ漬けがあれば、一週間はほかのもの要らない。

 15517-asa3.jpg
 ↑ 朝フォト駄句だく

このマンションの裏に小さな川がある。
用水から田圃へ水を注ぐために、この時期は水嵩が多くて、
うっすらと濁笹濁りっていう色。

この土手を、市は草除けシートで覆った。
けれども、雑草の生命力は太陽を遮られたシートの下で、
逞しく生き続け、その留め金のわずかな隙間から、茎をだしている。

流れで、ガバッとなにかがハネた。
50cmはあろうかという鯉が3匹泳いでいた。
そうだ。恋の季節なんだな。

これぞ、自然の営みなんだ。
大好きな、そういうものに接することができた郊外を、
やむをえず離れるつもりでいる。

これから暮らしてゆくのには、
街中が便利なんだから、しかたがない。

 15517-asa1.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

サヤエンドウを茹でたついでに、茹で卵をつくる。
塩梅いい半熟とキレイな色に茹であげる。これには絶対的な自信がある。
沸騰してから卵を入れて11分。お試しあれ。

キャベツと炒めているのは、spamというわけわからんもの。
豚肉の加工品らしい。ハワイの食べもののようだ。
で、食べてみた。

わけわからんものは、わけわからん味だった。
ちょっと塩味で、コーンビーフほどに、
くどくはなくて許容範囲かな。なにもないときはいいかも。

15516-s4.jpg 15516-s6.jpg
 ↑ 薔薇のしずく☆画像クリックで拡大します

女房はあれば煩わしく、いなければ不便。
これは、かの永井荷風センセの言葉だそうな。
ま、男にとって、ひとつの真理ではある。

が、しかしィ...........
いないより、いたほうがいいに決まってるゥ。
1人って気儘だよ、誰も文句をいわない。

これは強がりさ。
本音をいえば.............
まァ、いいたくないから、強がりいってる。

「よくやるね、女性のワタシでもしたくないのに.........」
かつて、「てんちゃら...........」周辺のおばばがそういった。
アハ。しゃーないじゃん。誰もやってくれない。

自分が動くしかないから、せっせと動くし、工夫もする。
これって自然の理なのだねぇ。
めんどくさいんだよ、ほんとは............

いうことはひとつ、
「だって、しかたないじゃん」ってね。
でも、どーせやるなら愉しまなくちゃァってこと。

 15515-r2.jpg
 ↑ 薔薇のしずく☆画像クリックで拡大します

そのむかし、カフカフ仲間のお一人が「かけがえのない人」と、
彼女にとって大事なお人のことを表現した。
ま、いろいろな想いをごちゃまぜにしたのが、これなのだね。

失ってわかる独特の感情かもしれない。
まさに、いろんな想いが詰まってるよ、そこに.........
でも、いちばん大きなものは、喪失感に間違いない。

手を差し延べたって、
もう、2度とこの手のなかには戻らないってこと。
それゆえに、膨らむ想いがあるしィ。

だからなのか、最近は本を読んでも、
男と女がどーしたっていう物語は読む気もなくなったねぇ
あ、オレにゃァ、もう無縁って思ってるわけじゃない。

他人事であっても、めんどくせーや。
そういう感情が、心の隅のほうに黴みたいに、ひろがっている。
それは否定できないよ。

男に染まりたいって女がいれば
そりゃァ、男にとって可愛いことはたしかである。
こんなもん、年齢には関係ない。

男に好かれたいって、女がいたならば、
そりゃァ、男にとって充足感があるのはたしかだし、
その男の充足感が女をシアワセにするのは、あたりまえのこと。

男っていうものは、そのまた、惚れた女がぞっこん.................
である自分自身に酔いしれるのだ。
ま、男と女ってのは、たかだか、これくらいのことか。

愛の形は人それぞれ。
ほんとうに、心が満たされると感じる度合いも人それぞれ。
だから、それをアカの他人が推し量る術はない。

だから、他人のことはほっときゃいい。
って、オレがすねていてもしかたがないんだな。
ほっときゃいい。ほんとにこれだ。

腹減って死にそう........ っていったってねぇ。
空腹でぶっ倒れるまで、他人にゃァ、オレの空腹はわからない。
そういうものだ。けれども..........

あららァ、お腹減ったの、可哀想ね。
と、いってくれる人がいると、
つまり、理解者がいれば、空腹の辛さは免れないにしても我慢できる。

食い物にありつくまで頑張ろうか........ という気持ちにはなれるのだ。
これが「人」という字なんだっていう。
お互いが支え合って、しっかりと立っているんだっていう。

独りは暢気でいいけれど「ありがとな..........」っていう人がいない。
「こちらこそ、ありがと.............」とは返ってこない。
これは、どんなに強がりいっても満たされてるとはいいがたい。

ありがとうは、いつも心のなかにもっている。
ありがとうって、魔法の言葉なんだね。
そっと口からだすと、心が和む。

だから、
人はありがとうっていわなきゃいけない。
いう人がなければいけない。

今日も読んでくださってありがと。
ほなあした.......

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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