topimage

2017-08

消えた昔が、みんなかえってきそうな気がして..... - 2015.05.12 Tue

太陽昇ってきたけれど、どっちみち台風 だから、
すぐ隠れて、灰色の雲びっしりなんだね。
沖縄から房総まで総なめコースだから、ひょっとするとひょっとする。

1発目から浜松上陸だなんてご勘弁ねがいたいねぇ。
まだ降っていないが、ともあれ、今日は早々の台風模様。
フィリピン周辺の海水温が高いのだそうで、頻発の可能性ありだっていう。

可燃ゴミ2つもって下りていったら、意外にも肌寒いのだ。
そういえば、昨日も気温は低かった。
「てんちゃら...........」終わってすぐに河川敷公園へいった。

2周速歩しても汗掻かなかったし、木陰では風が冷たかった。
この間までは、黄色絨毯タンポポの丘だったけれど、
綿毛が飛んでいってしまって、一面に白くてちっちゃなアマナが咲いてる。

 15512-asa2.jpg
 ↑ 朝フォト駄句だく

それで草はらに膝をついて、この小さな花を撮っていると、
椋鳥が3羽ばかり、ごんべを気にしながらも、草の間を近づいてくる。
あ、そうか、これか。

なんかしらん、ミミズが土からでてきているんだ。
あっちにもこっちにも.............
これは、椋鳥にはすんげぇ、ご馳走だよねぇ。

そっと木陰を離れて、土手のベンチに座って見守っていた。
自然って、なにかの目的があってなにかが起きる。
暇人ごんべがそれを見つけて、面白がってる。

 15512-asa1.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

写真載せるこたァないんだけれどねぇ。
つくったものないんだから..........
公園から帰ってシャワー浴び、さっぱりしてイ○ンへいった。

最初に見つけたァ。
冷やし中華大好き人間だから、
本年初物お買い上げ。

で、もうひとつ、大好きな天むすも見逃さない。
けれど、これが失敗だったね。手作りで、でかいんだ。
やっぱりィ、天むすとは名ばかりで、がっくし。

でっかくちゃダメだな。
かたく握っちゃダメだな。
よく見て買わないオレが悪かった。しょぼん。

ちょうど、ごんべが名古屋で単身生活してたころ、
天むすがブームになったのだ。
会社の近くに、天むす屋があってね。あれは美味かったなァ。

 15511-a1.jpg 15511-km7.jpg
 15511-km5_20150512064049ad4.jpg 15511-km8.jpg
 ↑ 昨日の公園散歩☆画像クリックで拡大します

この間の、こりゃァいかん。ってMAXの体重から2.2kg減った。
そのかわりストレッチであちこち痛い。
よいしょ、いてててぇ................ そういわなきゃ椅子から立てない。

炬燵布団をとうとう片付けた。
毎年想うけれど、こうするとオレの定位置がなくなる。
昨夜も座る場所を失って、パソコンデスクで夕焼けに染まる外を見ていた。

こんなにも、こんなにも、空が恋しい。
中島みゆきさんが、そう歌う。オレもいつもそう思っている。
オレも、むかしは鳥だったのかもしれない。

オレね、空を何時間眺めていても飽かない人なのだよ。
いろんなところの空をみてきたな。
富士山のてっぺんでも、北岳のてっぺんでも、聖岳のてっぺんでも........

神津島の前浜に座っても、潮岬や足摺岬の磯の上でも、
夜通し満天の星を見上げていて、朝を迎えることもあった。
空には、どんなときも、抱擁してくれる力がある。

哀しいときも、うれしいときも、
独りがぼっち好きになったときにも、オレの心をほんわりと、
包んでくれて、しばらくそうしてればいいんだよ、と諭してくれる。

ずぅぅ............... とさかのぼってみると、思春期のころ、
文学少女だったという叔母の書斎の、黴臭い本に囲まれて、
狭い中二階の窓から、暮れなずむ空をみていた。

オレは、この先どうなってゆくんだろうか?
果てしなく夢想した少年の、そのなれの果てが、
いま、爺ィになって、ほら、ここにいるよ。

 15512-asa5.jpg
 ↑ 昨日の公園散歩☆画像クリックで拡大します

闇のなかに 座ってる のも好きだなァ。
自然のなかに、真の闇はないって知ってる?
じっと闇に身を委ねているとね、次第に周囲がみえてくるんだ。

夜の渚に座っていてごらん。
しばらくして、闇に目が慣れて、沖を航行する貨物船のマスト灯や、
波頭のなかの夜光虫が踊っていたりするのが見える。

オレね、この光景が好きだから、何回も書いてきた。
いまは、なんかしらん、寝坊助すてれんきょーで、すぐ眠っちゃうが、
朝までそうしていても、愉しかった。

浜名湖のまんなかに浮かべたマイボートのデッキに寝転んで、
満天の星のきらめきのなかにいると、視界の端から端へ、
きなくさい匂いがしそうな流れ星が走ったりする。

煌々と照らされた世間というものに、
慣れてしまっていると、あまりにも明るいがために、
周囲が見えなくなっている。

ときどきは闇の中に身をおいてみるといい。
自分がいかにちっぽけな存在であるかを知らされるよ。
気がつかなかったおのれがわかる。

はからずも、一人ぼっちになってしまったとき。
好きだった闇が怖かった。得体の知れない物が潜んでいそうだった。
家中の電気をぜんぶ点けて浅い眠りを得た。

眠っているのか、起きているのか、わからなかった。
自分というものを、まったく失ってしまったとき、
人は闇が恐ろしくなるらしい。

闇のなかには、魑魅魍魎がひそんでいる。
弱った心につけ込んで、闇からでてきては揺さぶるのだ。
だが、これは自分の心の闇である。

人が大自然のなかに出ていったとき、
そのなかで抱く畏怖心は計り知れないほどでっかい。
どうにも抗うことのできない恐ろしさに震えがくるのだ。

これを経験すると、
人は謙虚になれるはず。
が、それをしばしば忘れるのも、人ではあるのだ。

いまでも夢想する。
この空を飛べたら、消えたむかしが、
みんなかえってきそうな気がして.................

いやだなァ、台風は。
ほなあした.........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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