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2017-10

これもまた男と男の掟ではあるんだな - 2015.05.05 Tue

けっこう眠ったね。炊飯器のスイッチ いれといて、
珈琲飲みながら新聞読んでる。え、今日は火曜日??
毎日が日曜日のオレにもGWなのか、なんかしらん曜日が麻痺してるゥ。

ぼけぇぇ........... としてるうちにご飯の炊ける匂いが漂ってきた。
外は曇り。雨はあがったものの、やや風あり。
Tシャツ短パンでは肌寒い。上だけトレーナー羽織った。

この ↑ 行間で味噌汁つくって、朝ご飯。
卵がきれてしまったので、分葱としらすだけのありわせで食べる。
なんかしらん、この頃、冷蔵庫がすぐに空っぽになる。

それだけ物価があがってるんだな。
エコバッグから冷蔵庫へ移すとき、あれ、こんだけぇ? って思う。
ま、爺ィ一人暮らすにもたいへんになってきたわィ。

そういえばね。ごんべは爺ィだから爺ィって書くけれど、
そこへゆくと、女性はなかなか往生しないというか、しぶといというか。
こんなこというとブーイングきそうだけれど、60歳後半でもおばさんだもの。

ま、オレだって、あえて爺ィと書いてるときは、まだまだァと思ってるんだ。
これが真性爺ィになってくると、爺ィとは書きづらくなるんだな。
それを通り越すと な〜〜〜に、どうせ爺ィだって思う。

なんつったってちょっとまえは、
♪村の渡しの船頭さんは今年六十のお爺ィさん............ だったからね。
推して知るべし。アハ。

 1555-asa3.jpg
 ↑ 朝フォト駄句だく

ま、余人はとにかくオレはだね。
日頃からクソ爺ィにはなりたくないと想ってる。
クソ爺ってのは、自分がクソ爺ィだと気がつかないからクソ爺ィなんだ。

爺ィの分を知らないといかんのだ。あ、女性のこたァしらん。
つまりは柔軟性だろうと思う。
融通の利かない頑固爺ィにゃ、金輪際なりたくねぇ。

 1555-asa1.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

遅いお昼にラーメンつくったので5時過ぎても、
食べたくないなんて、ごんべらしくないけれどねぇ。
カレーにしようかと思ったが、野菜刻んであったので焼きうどん。

キャベツと新玉たっぷりへうどん玉1コ。
ボリュームは凄いね。
ぺろりといただきました、ハイ。←食い過ぎだァ。

 1554-f02.jpg 1554-f03.jpg
 ↑ キク☆画像クリックで拡大します

さっき、朝ご飯のあとに皿洗いしながら、
おまえもよく頑張るよな、と自分が愛おしくなった。
ま、そう思っただけだけれどねぇ。

いま、考えてみると、
38歳にして生涯雇用の安泰を蹴って以来、
オレは頑張ってきた、という満足感があるにはある。

これは、いうなれば己が思いで半生を貫いたっていうだけの、
自己満足なのだ。所詮はね。
多少の世間さまの認知はいただいたが、なんの勲章もありはしない。

いまが、それほどあくせくせずとも、
生きてゆけるだけのご褒美をなんとか得ただけだけれども、
これ以上望むものもない。

オレが朽ちたらなんにも残らない。それでいいと想ってる。
それ以上に、なにを望むんでもしかたなし。
余生は飄々と、飄々と、生きていければいいと願うだけ。

 1553-f2.jpg
 ↑ キク☆画像クリックで拡大します

昨日の記事で、エラそうにこう書いた.。
たとえ婿殿でも、男と男の付き合いには、
雄同士としての屈服させるものがなくてはいけない。

ま、オレがバリバリ仕事こなしているときは、
この相互関係を保っていられたし、
アイツが、おとーさんはまだまだ尊敬できるともいってくれた。

これが決定的に崩れたのが、カミさん失って、
とんでもなく狼狽えて、晴天の霹靂的な通夜の深夜の娘の告白によって、
オレの聴覚が突然機能しなくなったときからだった。

娘は、なぜ、あそこで母の隠し事をオレに告げたのか。
彼女は、胸においてあった一年間の苦しみを、
父に告げることでおろしたのだと察する。

1年前に母が自ら命を断とうとした。
そこまでに思い詰めた出来事を、その日まで母の願いで父には伝えなかった。
鈍感な父は、母の心臓が停まった日にそれを告げられて..........

大きな悔いに苛まれ、朝まで慟哭しつづけ、
白々と夜が明けるころには、涙は涸れたけれど、耳がまったく聞こえなくなっていた。
そんな父親を観て、婿殿がいったそうな。

あのおとーさんが、こんなにも腑抜けになってしまうなんて..........
「あの........」なんだね。耳が聞こえなくなって、
頓珍漢な受け答えをするオレは、まさに「あの.......」だった。

「ボクがやっていいですか?」
後始末を彼にやってもらったし、
役所関係は娘がついていって、補佐してくれた。

精神的ショックによる突発性難聴は、四十九日を過ぎて、3ヶ月も続き、
オレのあったであろう権威は見事に失墜した。
それを感じたオレは、シュンと萎み、なぜか素直になったのだ。

したがっていたほうがラクチンだな、っていう計算もあったし、
ま、猿山のボスが交替の時期を知ったようなもの。
アイツのモノイイは10年前とは違う。ときにこの野郎というような上からくる。

が、雄同士としての優劣を感じたならば屈服せざるを得ない。
これもまた男と男の掟ではあるんだな。
だから、オレは釣りをヤメたのかも知れないね。

あれの優劣はけっして譲れない。
だから差は見せないんだ。せめて男としてね。
アハ。ヘンな心理だねぇ。たぶん、女性には通じないだろうね。

あ、青空出てきたよ。
ほなあした..........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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