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2017-08

雄同士としての屈服させるものがなくてはいけない - 2015.05.04 Mon

ありゃァ、雨か。今日は 一日降る んだな。
五月の雨だから、しとしと、しとしと..........
昨日はねぇ、イイ天気で、温かくて、半袖Tシャツでも暑かった。

「てんちゃら...........」やっつけて、もとい書き終えて丘に上にいった。
そう、3日だからね、85回目の月命日詣り。
青い空でねぇ。車の窓全開で走ると、入ってくる風が爽やかだった。

お墓の花を真っ白な菊に換え、線香台のまわりを洗う水が心地よかった。
ひろ〜〜〜〜い墓地のあちこちにお詣りの人がいた。
いい日だもん。

 1554-asa2.jpg
 ↑ 朝フォト駄句だく

昨夜も、寝たときの記憶がない。別に認知症じゃないからね。
辛抱溜まらず、うたた寝して、その延長でベッドへゆくものだから、
その行動の一部が夢遊病みたいなものなのだな、きっと。

どんな顔してるんだろね。誰も視る人ないからいいけれどね。
このまえ、春型に髪切ったので、サイドが寝癖ハネ放題もじゃもじゃのもじゃ。
アハ。天パの寝起きはこんなんだどー。

それで今朝のこと。
パソコンをオンしたら、ありゃァ、ログアウトしてた。
めんどくせー。閉じるとき無意識でひとつ下をクリックしたのだな。

OSにログインする。インターネット接続ができない。もう、ほんとにィ。
寝ぼけの被害甚大だけれど、自分がやったんだんからしゃーない。
朝っぱらから復旧に小一時間。

パソコン閉じるときは寝ぼけてちゃダメッ。
そう肝に銘じておきましたッ。
ふぅぅ...................

Macとのつきあいも17年だから、めったなことじゃ動じはしない。
が、めんどくせーってのが先に立つ。
ほんと、ちかごろパソコン関係の好奇心が薄れたみたい。

 1554-asa1.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

丘の上へ往った帰り道にセー○ーの前を通る。
寄ろうかなと思ったが、駐車場が満車だったので通り過ぎた。
晩は手をかけよう。そして..........

あまり多くをテーブルの上におかないこと。
余計に食べないこと。
せっかく歩いてきたのに台無しにしないこと。

しごくあたりまえのことなんだけれどねぇ。
オレ、自分にアマイから..........
ダメッ、っていう人もいないしィ。

焼き肉2枚とキャベツのざく切り。
これをバター醤油で焼いた。
これと、冷蔵庫のそこいらにあるもの。これで充分。

 1554-f2_20150504071341da5.jpg 1554-f3.jpg
 ↑ 丘の上の片隅で........☆画像クリックで拡大します

先日、娘夫婦がきたけれど、なんの解決にもならなかった。
母の最後の遺品をね、視ただけ。
もっていっても、おくところがないから................. ってね。

和服箪笥が手つかずだったのだ。
カミさんは小柄だったから、娘には着られない。
ただ捨てるにはもったいない。わたしが考えるってことなのに............

オレはやり始めたらとことんのとんって性格だから、これが気にくわない。
いつだったか、カフカフ仲間の先輩がいった。
「完璧な独り暮らしを見せちゃダメなんだからね...........」って。

別に、オレは哀れみ誘ってまで、かまってもらう必要もなし、
オレは一人で大丈夫ゥ........... てな、ゼスチュアとりつづけてきた.けれど、
8年の時間経過は、いま娘夫婦とのビミョーな関係を構築しつつある。

いつのまにか、婿殿も50歳となり、ときどき上から目線でものいいやがるし、
そうすりゃオレだって、てやんでぇ、この野郎って、
気持ちは残っているけれど、ま、3度に2度はぐっと飲み込むんでありますな。

みじめな父親の部分を晒すのは絶対にイヤだけれど、
ヤツにおとーさんを尊敬しますっていった気持ちの欠片もみえないけれど、
ま、人間50歳ともなれば、それなり認めなきゃァいかんのだ。

母親に線香あげながら「もう、心配いらないね...........」と娘がいった。
そういう意味では失敗かもしれないな。
オレはたとえ娘でも惨めさは見せない。だから、さっぱりここへも姿を見せない。

いまは、一日があっという間に過ぎてゆくが、
あのころの時間経過は、なぜかヘンだった。とくに夜がねぇ。
24時間の進行がどう考えてもヘンだったのだ。

1年経ってもまだヘンだった。が、耐性はつくようで、
ヘンならヘンに暮らしていればいいかと開き直ったら、ラクになった。
いまでもヘンなままだけれど、ヘンはヘンなり、オレ流ができあがってきた。

 1554-f1_20150504075156b9a.jpg
 ↑ 丘の上の片隅で........☆画像クリックで拡大します

たとえ婿殿でも、男と男の 付き合いには、
雄同士としての屈服させるものがなくてはいけない。
ま、女性にはわからない感情だと思う。

馬鹿げているといえばそうかも知れないが、これは の世界だ。
彼とのエピソードのひとつを紹介しよう。
気の弱い人はスルーしてください。

15年ほどまえのはなし。
オレとヤツは御前崎港の岸壁でクロダイ釣りをしていた。
このころ体力差がではじめてヤツが、ちょっと生意気になりかけていた。

で、ヌカ団子を投げた途端に手のひらに激痛が走ったのだ。
みると、小指の付け根に鈎がぶっすり。
その前の釣行で大物に鈎を延ばされているから、この鈎がごっつい。

ペンチでは到底切れっこない太めの鈎をチョイスしてきていた。
小指付け根のふっくらしたところだから、反対側にも抜けそうもない。
さて、どうする? こういう思案は釣り師の本能がする。

医者にいこうかと思ったが、
半日ダンゴを打ってやっと魚の雰囲気がでてきたところ。
このまま釣りを放棄することはできない。

となると、荒療治しかないわけだ。
婿殿を呼び、ペンチで引っ張ってもらう。ダメだ。
カエシが肉にがっちりと食い込んでいる。

彼に躊躇いがある。そりゃァ、あるよな。
「寄こせぇ........」ペンチをひったくる。
鈎を付けたまま釣りをするわけにはいかない。

魚の口で、鈎が抜けないときにはどうするか考えてみた。
いったん、奥へ押し込んでゴリゴリやる。
やってみた。痛いなんてもんじゃない。

が、釣りをやめて医者にいくことを思えば我慢できるのだ。
ペンチで引っ張る。まだダメだ。
これくらいやると痛みは麻痺してなくなる。もう一度ゴリゴリ。

自分で手首を左手で押さえて置いて、
「いいから、思いきってやってくれぇ」と婿殿にペンチを渡した。
彼はさすがにビビッていた。手が小刻みに震えていた。

「はやくやらんかァ」
「はいッ」
幸いなことにこれで抜けた。

動転したままの婿殿が「鈎、どうします」という。
そんなものいらん、と手にした鈎のカエシに肉片が付いていた。
血が吹き出している。

これを絞り出すように、手のひらを押して、さらに血をだす。
正解かどうかはしらないが、細菌が中に残らないようにと戸外のケガではよくやる。
10分ほどして血が止まった。だから、何くわぬ顔で釣りを再開した。

ヤツがぼそっといった。
「このオヤジはどういう人なんだ」ってね。
馬鹿げているかも知れないが、雄同士の優劣はこういう決まり方をする。

アウトドアで遊ぶってことはこういうことなんだし、
男の遊びが生半可じゃないのは当たり前。
ま、そういう水を幾度も潜ってきたからねぇ。

アハ。自慢にゃならないか。
ほなあした.................

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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楽しかったなぁ~この記事

>女性にはわからない感情だと思う。
まったくわかんない。
解ろうとも思わないけど・・・。
知っておくことは大事だなぁ~と思いました。

だっていつも
男と暮らしているのですから。
女にはわからない男のプライドを守る意味でも
こういうお話は、ふぅ~~ん、そうなのか、そういうものなのか、と、
耳を傾けています。

息子もお嫁ちゃんも、
私の目線からはまだ我が子の位置
いつか私に楓ちゃんが偉そうに言うようになった時(w
そこそこ子育ても済んでいる時であれば。
私は喜んで『赤ちゃんに戻れる』安堵感を感じると思います。
老いてゆくと言うことは、出来る事ができなくなることでもあるし。
出来なくなった分、手を差し出してくれるのは母なんだと思う。
お嫁ちゃんが
母のような存在になってくれるように、大事に育てたいです。

もう一度ここを読む。
>たとえ婿殿でも、男と男の 付き合いには、
>雄同士としての屈服させるものがなくてはいけない。
なるほどね~~☆
私には到底ぇぇぇ~~真似なんてできない。
男のかっこよさ!なんだろうな。

Re:菜菜さん

>男のかっこよさ!なんだろうな。

そのあとのカッコ悪さもラクチンという続編を、
今日は書きました。

「おとーさんて、あんなに頼りない人だったんだ」
これを見せてしまったので、権威は失墜したけれど、
なんとなくラクチンっていう.........

猿山のボスだって、いつかは交替するんです。
彼らの掟は冷酷でもあるけれど、生き物の理にもかなっている。
潔さがありますね。

姨捨山っていうのもありましたね。
いつまでも、小うるさくしているよりも、
往生際が大切なのだと思い、それにしたごうとしているごんべです。


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