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2017-08

バカかっていわれる無邪気さが好き - 2015.05.03 Sun

なんで こう眠いのか ねぇ。わからんけれど眠い。
昨夜、何時に寝たかも憶えがない。
とにかく宵のうちから眠り呆けていた。

さすがに5時に目覚めて、窓の外がオレンジ色だったから、
朝日の写真を撮って、またベッドへ戻った。
そこで、また眠れてしまうのが、寝坊助すてれんきょーたるところ。

ちかごろ、眠いと腹減ったァしかいわないもんな。
ま、よく眠って、よく食べて、
爺ィちゃんも父親も90歳超というDNAをまっとうすべぇ。

 1553-asa3.jpg
 ↑ 朝フォト駄句だく

あ、今日は3日だな。丘の上へ往く日だ。
今日から3日間は「浜松祭り」なので、街中は案外と空いてるんだね。
昼間は凧揚げ会場の中田島海岸へ、市民の大半がいっちまう。

 「凧揚げ合戦」 ←クリック

浜松城主の世継ぎが生まれて祝凧を揚げたのがはじまりだそうな。
現在は、中田島砂丘の凧揚げ会場で大凧を揚げ、
これの糸 (麻ロープ) をすりあわせて切り合う喧嘩凧合戦。

2014年の様子をようつべからお借りして紹介しておく。
開催は3〜4日まで。

 「初子練り」←クリック

初子の祝いに家紋と名前に入った凧を造り、
施主はその凧のまえで祝ってもらう。
むかしは男の子だけだったが、最近は女の子も祝うようだ。

 「合同練り」←クリック

夕方、凧揚げ場から帰るとすぐに、夜の御殿屋台ひきまわしがある。
各町内が目抜き通りを練って歩く。
これが摺り足で進むので疲れること、つかれること。

ごんべのように早くから地元を離れた者には、
このサウンドが心に沁みて、すぐにうるうるになってしまう。
やっぱり浜松っ子だな、と感じる瞬間だね。

 「御殿屋台」←クリック

ま、この屋台を造るのが各町内ともに大変なんだね。
なにをさておいてもっていう心意気だけれど、
町内の戸数も減ってるというしィ...........

 1553-asa1.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

けっこう盛りだくさんだねぇ。
これ、ぜんぶ、いっぺんに食べはしないからね。
アジフライなどは、得用パック買ってくるから煮ておく。

その煮汁で蒟蒻を煮ておくとかね、いつしかそんな智恵がついた。
ま、ヤモメも8年やれば、こうなるって、アハ。
赤魚も手間はおなじだから、朝の分も2枚焼いておくんだな。

電子レンジとオーブン。これがなかったら??
こうはいくまいけれど..............

 1553-asa4.jpg
 ↑ 昨夜のお月さん☆画像クリックで拡大します

ごんべは、Blogのコメント欄もあけて、
なおかつ画像付きコメントの入れていただける掲示板も用意して、
みなさんのコメントをお待ちしているわけで...........

それは、いつでもいっているように、
Blogはみなさんとをつなぐアイテムであって、
けっして一方的に発信するだけのものではないということ。

で、そこに生じる交流を目的として、一日も欠かさずWeb logを書き、
さらに多くの人との交流を欲してランキングに参加している。
だから、コメントを入れてくださるかたは、ごんべにとって大事なお客さま。

最近は、コメント欄のリピーターさんも増えて、ごんべ感激感激雨霰。
ほんとうにうれしい。
これが、Blogの醍醐味だもんね。コメ欄閉じてちゃ味わえない。

お気軽にコメントいただけるとうれしィ。
心込めて返信いたしますゥ。
ありがと。
 
 1553-asa5.jpg
 ↑ 昨夜のお月さん☆画像クリックで拡大します

ある女性と しんみり、話をしていた。
父親の奔放な血がオレに流れているってはなし。
その片鱗が、あんたには意識しないままにあるんだよ、っていう。

やっぱり、根はそういうヤツなんだヮって.........
自分で いうのもナンなのだが、
不肖ごんべ、案外と純粋な心を持っているんだね。

もしかして、潜在的に奔放なところがあったとしても、
それは反面教師としての存在でもあるから、
おまえってバカか、といわれながら、この年齢まで純粋培養してきた。

わが身にふりかかった寂しさが、
あまりにもも大きかったからこそ、コントロールできるのだ。
その思いがDNDをも抑え込んだのだねぇ。

おまえはバカかっていわれる無邪気さと、
それにも増してのへそ曲がりの頑固さと、
いろんなものが、ごんべのハートに宿っているらしい。

で、フェミニストでもある。
なんといっても女性は「女神」であるから、大事にしなければならない。
その根底には、幼くして別れた母への思いがあるかもしれない。

あるいはただ単に、父親から受け継いだ奔放な血のなせる技かもしれない。
ただし、細やかな神経で接するかと思うと、まったく知らんぷりにもなる。
よくわからんけれど、その両方があるらしい。

オレにとって父親は反面教師であった。
憶病なゆえに奔放な愛の放浪者にはなれなかったが、
この体の中に、おなじものが流れているのは、ときどき感じる。

辞書にフェミニストとは、
「女性に優しい、または甘い男」とあった。
父親という反面教師がいて、そうなるまいと臆病だった。

憶病で溺れるれることができないのは、
子供にオレとおなじ想いを絶対にさせてはいけない。
この呪縛が、ごんべの一生を制御したのだ。

悪友たちは、ごんべの顔を見てしみじみいったものだ。
おまえってバカだな。でも、いいヤツだ。
そういわれて、オレってバカか、でも、それでいいや........... って思った。

なんでもない日常のなかにある母の愛。
満たされて育った人であれば、まったく意識しないだろう。
自分でいうのもナンなのだけれど、これの欠如が、ごんべの弱点だからねぇ。

毛が生えているハートに、ガラスのような脆い部分がある。
フェミニストの甘い男が、一瞬にして甲冑を身に纏ってしまう弱点。
神経細やかなはずなのに、気がつかないフリする。

愛が壊れたときの寂寥感から本能的に逃げてしまうのだね。
いくつになったって、これは治らない。
バカでも、それでいいや........... って自己分析できている。

さて、丘の上へいってこようか。
ほなあした...................

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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Re: カギコメさん

いつもありがとうございます。

大切に思っているか。
それはあたりまえに思ってるんですよ。
男ってのは、なにかがないと素直にいえないのです。
でも、この年齢になっての「なにか」なんてあっちゃいかんのです。
お互いの存在が安らぎをうみだす現在 (いま)を維持してくださいね。


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