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2017-08

あとは衣類少々食器少々あればいいわけで..... - 2015.04.24 Fri

体内時計が サマータイム爺ィ型 になってきたようだ。
6時には目が醒めるんゥ。で、その分だけ夜が早い。
一昨日なんぞ、大好きなボクシング観ていて、半分眠ってた。

それでも、こりゃ微妙な判定になるぞ、と思ったのだから、
観るには観てたんだ。それで2-0 の判定で勝った。
すると8年間無敗だった元チャンプが呆然としていて、リングを下りなかった。

そのあと控え室に1時間籠もったのだそうけれど、
やっぱりあれは井岡選手が勝っている。世界は広いってことだ。
いろんなタイプのボクサーがいるわけで.............

あ、ボクシングのはなしじゃないね。
それで辛抱たまらずに10時にはベッドだったから、8時間は眠ってる。
パジャマがそのままだったので、夜中に汗掻いて着替えた。

温かくなったんだね、ようやく。
昨日は、玄関マットなどの敷物をぜんぶ外して洗ったけれど、
天気はよさそうだから、今日はシーツ類を洗って換えよう。

 15424-asa3.jpg
 ↑ 朝フォト駄句だく

なんで敷物類を洗ったかというと、台所マットへ砂糖をこぼしたのだ。
掃除機かけたけれど、なんか残ってる、洗っちまおうってね。
あ、そういえば、掃除機かけて、そうしたら雑巾掛けしたくなった。

火が点いたんだ。
普段は、怠けもんの神さんとぞっこんなクセして、
やり始めるたらとことんのとんな性格だからねぇ、この人は。

で、挙げ句に、イテテ、イテテテ................
とバナナボート歌って、腰さすってりゃ世話ァねぇ。
ま、埃が消えれば気持ちはいい。

 15424-asa1.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

ババフレンドからメールあり。
「あんたの男料理も腕があがったねぇ.......」
って、昨日の筍煮をみたらしく、お褒めの言葉をもらった。

それで、やる気がちょっとだけ沸いてきて、昨夜は肉ジャガだね。
それから茄子も、いつもまっくろけぇだから、ひと工夫。
フライパンで焦げ目だけ付けといて、ルクエで30秒チン。

アハ。われながら上出来だァ。
石の上にも3年という。ごんべ、慣れない包丁握って8年。
それなりの進歩はあるらしい。

 15423-ue4.jpg 15423-ue2.jpg
 15423-ue5.jpg 15423-ue6.jpg
 ↑ 公園風景☆画像クリックで拡大します

娘夫婦がくるっていうから掃除した。
もう5年くらい、オレがいい続けたんだね。
カミさんの和服箪笥がそのまんま。これを見てくれぇってね。

この部屋はおかァさんのニオイがする。
そういって、あれから1歩たりとも入らなかった納戸の部屋。
あと残ったカミさんのものは、和服だけ。

ちょっと開けてみたら、
あの人が若いときによく着ていた小紋の着物に、
大きなシミがでていた。ま、歳月ってそんなもんだと思う。

やっとオレの願いを娘が聞いた。
心のなかの母との決着がついたらしいってことが、
彼女の言葉の端々にうかがえた。そこまで8年かかったんだ。

母と娘の絆は強かった。
だから、娘が母を想う気持ちの時間経過は遅いのだ。
連れ合いのオレには、一人の毎日がリアルに流れていくけれどね。

娘にとっての父の存在は、母への思いへの延長上にある。
だから、父と娘の亡き人との時間経過には、かなり大きな差があるのだ。
無理にはいわなかった。娘の心が融けるまで待っていたのだ。

これをクリアすれば、あとは業者さんにきてもらい、
1所帯分そっくり始末してもらう。
あとは、衣類少々、食器少々あればいいわけで........

 14523-ue1.jpg
 ↑ 公園風景☆画像クリックで拡大します

久々の大掃除して、汗びっしょり になった。
終わってシャワーへいき、汗を流す。
ま、だいたい1日のいちばん温かい時間帯にシャワーするのだ。

でねぇ、最後に頭からシャワー浴びていて、息苦しくなる。
ごんべは6歳で暴れ天竜の渦に呑まれ、死にかけてからなんとも水が怖い。
一応は泳げるけれど,顔を水につけるのが苦手。

なので日本の古式泳法みたいな抜き手しかできない。
たぶん、25mがやっとだと思う。
それゆえに、釣りに大海原にでるときは、いつも恐怖心があった。

絶対にライフジャケットは離さないし、
海が荒れるという要素がすこしでもあれば、いかなかった。
が、オレの遺伝子を受け継いだ下孫が中学で、バタフライの選手だった。

県大会までいったっていうのは、誰の遺伝子だろ?
あ、そうか。
オレのは後天的なトラウマなんだな。

天竜川の急流に落ちて、
あの真っ暗な流れの底へ引き込まれてゆき、
自分が気絶する瞬間の記憶はしつこく脳の襞に残っている。

失神して浮いてきたところを、筏師の鳶口で拾われたという。
そう、ダムがなかったあの頃、
材木は筏に組んで筏師の巧みな艪さばきで運ばれたのだ。

もう1度沈んでしまったら、ごんべはここにいない。
鳶口で引き寄せられたから、いまがある。
で、あの真っ暗な水底へ引き込まれていく恐怖はトラウマになった。

だからいまでも、顔を洗って、
シャワーの湯を顔にかけたら,うわァァ..............
と、ちいさなパニックになりかける。

もうひとつのたぶんがあって、
エレベーターへ1人で乗れないっていう閉所恐怖症も、
あの気絶する瞬間の、たぶん、あの恐怖に起因していると思う。

北区の山間に、かなり規模の大きな鍾乳洞がある。
写真オフ会で、その前を通るときは、
話題を逸らせて、誰も気が付かないように牽制している。

で、あるとき誰かが看板を見つけたのだ。
結局は、みんなが鍾乳洞見物している2時間ほど、
オレは大退屈して待っていた。絶対にヤだね。なにがあっても..............

臨死体験ってのは、
キレイなお花畑を歩いていって、
後ろから呼ばれて振り返ったら現世に戻った、なんていう。

ごんべの場合は、なんにもなかった。
暗いところへ引き込まれ、そして気絶した。
高い所は好き、けれどエレベーターが怖いって矛盾がある。

次の住み処探し。
この矛盾をどうクリアするか。
むつかしいねぇ。

え?? なんと終わったら8時前だど。
ほなあした..........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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